秦野版 掲載号:2017年9月29日号
  • googleplus
  • LINE

(PR)

眼科の”手術開業医”に聞く 医療レポート 「白内障手術」の今 安藤眼科医院 安藤浩理事長

安藤浩理事長
安藤浩理事長
 1992年に開院した松田町の本院と小田原市、南足柄市に3つのクリニックを持つ「医療法人社団安藤眼科医院」。1日に約250人の眼科診療にあたっている。高齢化が進み患者数が増えている「白内障」の最近の治療について、安藤浩理事長に話を聞いた。

*  *  *

 高齢化が進んだこともあり、目の中でレンズの役割を持つ水晶体が濁る「白内障」が身近な病の1つになっています。治療法は手術が一般的と聞きますが。

 かすみがひどく、日常生活が不便になった場合は手術が必要になります。基本は日帰りで、手術時間は98%の方で約10分程度です。

 「常に最新鋭の医療技術を提供できるように努力している」とホームページでもコメントされています。

 医療機器は開発が進み、性能が上がっています。最近では「医者が出来なかったレベルの動きができる」機器も登場しています。患者様により負担が少ない治療法を追求すると、おのずと最新の機器類を導入するようになりました。

 白内障の手術のための最新機器を導入されたそうですね。

 県西地域で初めてレーザー白内障手術機器を導入しました。一般的に白内障の手術はメスを使いますが、この機器はメスを使用しません。遠近それぞれに焦点を合わせることができる「多焦点眼内レンズ」を使う手術の精度が上がると考えられます。

 水晶体を支えている「チン氏帯」という組織が生まれつき弱い方などへの治療の選択肢がぐんと広がりました。9月から運用を開始しています。

 費用面ではどのようになりますか。

 レーザー白内障手術機器で手術を行うのは自由診療または厚生労働省が指定する先進医療の対象の「多焦点眼内レンズ」を使用する方法があり、この場合は保険会社の「先進医療特約」適用の対象になる場合があります。まずはご相談ください。

■取材協力/安藤眼科医院

9月から稼働している「レーザー白内障手術」の機器
9月から稼働している「レーザー白内障手術」の機器

医療法人社団安藤眼科医院

足柄上郡松田町松田惣領965-1

TEL:0465-83-4545

http://www.andoganka.com/

暑中お見舞い申し上げます

サマーランチバイキング

8月11日・12日限定 料理・サラダ全21品+中国茶、オレンジジュース

http://www.grandhotel-kanachu.co.jp/tokoen/

中栄信用金庫

全てを地域の明日のために

http://www.shinkin.co.jp/chuei/

<PR>

秦野版のピックアップ(PR)最新6件

自然素材でクラフト教室

「調理補助スタッフ養成講習会」受講生を募集

秦野市民対象参加費無料

「調理補助スタッフ養成講習会」受講生を募集

7月13日号

40代50代のお悩み解消

参加無料 予約制

40代50代のお悩み解消

7月13日号

「心不全」にならないために

秦野赤十字病院

「心不全」にならないために

7月13日号

「リフレッシュオープン」セール開催中

イオン秦野ショッピングセンター専門店街

「リフレッシュオープン」セール開催中

7月6日号

「2次相続」が盲点に

無料セミナー

「2次相続」が盲点に

7月6日号

秦野版の関連リンク

あっとほーむデスク

秦野版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

「舘野鴻の世界」展示で体感

「舘野鴻の世界」展示で体感

生演奏、公開制作、対談など町田市民文学館で

7月14日~9月24日

秦野版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

秦野版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年7月20日号

お問い合わせ

外部リンク