秦野版 掲載号:2017年11月10日号
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ざる菊に魅せられて。

文化

丹精込めたざる菊岩田さんの畑

 黄色や赤に続いて、真っ白な「ざる菊」が満開になり、道行く人の目を楽しませている。

 堀西在住の岩田瀧雄さん(83)、康子さん(75)夫妻が、波多川公民館(秦野市堀西807)そばの畑で育てた約400株のざる菊は、瀧雄さんが12年ほど前に1鉢から徐々に増やしていったもの。冬を越した株から春に芽を摘み、ポットで大きくしてから植え替える。毎年続けて咲かせるために、土づくりには特に力を入れているという。無農薬で栽培したざる菊は近づくと香りがいい。白い菊はこれから紫色に変化していく。小田急渋沢駅から徒歩30分。

1000株が今週末まで見ごろ

 神奈川県立秦野戸川公園(堀山下1513)のざる菊が今週末まで見ごろだ。

 園内ではパークセンター前などに約1000株が植栽されており、黄色、赤、ピンク、白、オレンジ、エンジ色といったざる菊が園内を華やかに彩っている。花の間を通る通路も整備されているので、より近くで花を愛でながら秋の公園散策を楽しんで。

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