秦野版 掲載号:2017年11月10日号
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児童が稲刈り体験 四十八瀬川近くの田んぼで

教育

地元ボランティアから稲の束ね方を教わる児童ら
地元ボランティアから稲の束ね方を教わる児童ら
 四十八瀬川の近くで10月26日、秦野市立堀川小学校の5年生約70人が稲刈りや脱穀を体験した。ここでは地元ボランティアが10年ほど前から田んぼを管理して子どもたちへ農業体験の機会を提供しており、田植えや草取りなど年3回の体験会を実施。10月上旬には西小学校の児童も稲刈り体験にきたという。

 児童らはボランティアの説明を受けながら鎌を手に稲刈りに挑戦。稲の束を天日に干す「はざ掛け」、昔ながらの足踏み式脱穀機も体験した。収穫した米はその後ボランティアの手で小学校に届けられたという。

 参加した児童の一人は「うちにも田んぼがあって、おばあちゃんがやってる。いつかお手伝いするために今勉強しておこうと思って一生懸命やった」と話した。

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