秦野版 掲載号:2018年1月5日号
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イチゴ最盛期もうすぐ

社会

村上いちご園(12月27日撮影)
村上いちご園(12月27日撮影)
 イチゴの最盛期が近づいている。

 市内のイチゴ農家が所属するJAはだのいちご部会(10人)では、果肉が柔らかい「章姫」を中心に栽培。青果市場を通して卸しているほか、はだのじばさんずでも販売している。

 JAはだの営農課によると、昨年10月の天候不順で生育が遅れてはいるものの、「これから2・3月にかけて最盛期を迎え、出荷が増える見込み」という。

 また、毎年市外からの来客も多い市内の観光農園では、1月上旬から今季のいちご狩りがスタート。

 昨年2月にオープンした村上いちご園(秦野市戸川)では7日(日)に迎える2シーズン目を前に、実ったイチゴが色づき始めた。園主の村上洋さんはツルや葉の手入れ、摘果作業に勤しんでおり、「1年目に比べ地力が上がり、成長が良い」と手ごたえを感じているという。

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