秦野版 掲載号:2018年2月16日号
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秦野市後半に追い上げ5位 市町村対抗かながわ駅伝

スポーツ

ゴール時の様子(市役所提供)
ゴール時の様子(市役所提供)
 allかながわスポーツゲームズ第72回市町村対抗かながわ駅伝競走大会が2月11日に行われ、秦野市チームは5位と健闘した。昨年の12位から7つ上げた。

 秦野市カルチャーパーク陸上競技場をスタートし、県立相模湖公園のゴールまでの51・5Kmを襷でつなぐ大会。県内市町村30チームが参加しタイムを競い合った。

 秦野市からは、1区・齋藤享悟選手(東中)、2区・桐山剛選手(相洋高)、3区・松田航也選手(秦野RC)、4区・古宮久美子選手(秦野市役所)、5区・指宿佑将選手(秦野市役所)、6区・原由幸選手(星槎道都大)、7区・須藤拓海選手(法政大)がエントリーした。

 当日は好天に恵まれた中、午前9時にスタート。1区の齋藤選手は中盤の位置をキープし、そのまま2区へ。2区の桐山選手、3区の松田選手ともに安定した走りを見せそれぞれひとつ順位をあげ10位で4区へ。古宮選手は区間4位の快走で、一気に6位に順位を上げた。7区の指宿選手で順位はひとつ落したもの、区間3位の快走で上位をキープ。6区の原選手は区間1位の素晴らしい走りを見せ、順位をひとつ上げ6位に戻した。最終区の須藤選手は意地の走りで一つ順位を上げ5位(2時間41分38秒)でゴールした。

 優勝は横須賀市チームで2時間38分42秒。3連覇がかかった横浜市チームは2位で2時間39分25秒だった。3位に入ったのは昨年に続き川崎市チームで2時間39分37秒だった。

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