秦野版 掲載号:2018年3月30日号
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秦野さくら饗宴 市内各地で多種多様な桜が開花

社会

蓑毛の薄墨桜/3月26日撮影【アクセス】緑水庵から秦野・清川線沿いに約300m上る。又はバス停「蓑毛中」から少し坂を下った左側
蓑毛の薄墨桜/3月26日撮影【アクセス】緑水庵から秦野・清川線沿いに約300m上る。又はバス停「蓑毛中」から少し坂を下った左側
 春、1万2千本にのぼるさまざまな桜が咲き誇る秦野のまち――。

 今年は、雨の続いた昨年とはうってかわり、暖かなお花見日和に。3月26日には一気に気温が上がり、水無川沿いのソメイヨシノも一斉に花開いた。春休みを迎えた子どもたちを連れてお花見をする家族連れや、カメラを片手に写真を撮る人の姿も見受けられた。

 蓑毛では、ひと足先に薄墨桜が満開を迎えた。この桜は日本三大桜にも数えられる岐阜県根尾谷の薄墨桜の子孫の樹で、持ち主である猪股義晴さんが一般公開しているもの。30年ほど前に苗木を植樹し、4年前から花をつけ始めたという。花が散るまではライトアップ(日没〜7時半頃まで)も行っており、菜の花の鮮やかな黄色と暗闇に淡く桜のピンク色が浮かび上がり、幻想的な光景を見ることができる。

水無川沿いのソメイヨシノ3月26日撮影
水無川沿いのソメイヨシノ3月26日撮影

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