秦野版 掲載号:2018年6月1日号
  • googleplus
  • LINE

ひろはたこども園 「私たちの畑に看板ついた」 子どもたちが除幕式

社会

一列に並んで除幕式を行う子どもたち
一列に並んで除幕式を行う子どもたち
 認定こども園「ひろはたこども園」(石井則子園長)の畑で5月28日、子どもたちによる看板の除幕式が行われた。下大槻にあるこの畑は、7〜8年前から地主の原秋穂さんが無償で同園に貸しているもので、子どもたちはサツマイモの植え付けや収穫などを体験している。これまで畑には小さな看板があったが、今回、畑の手入れを行っている地元の和田達藏さんらが「ひろはた子ども園」と書いた大きな看板を作成。畑に設置するにあたり、子どもたちにも看板を見てもらおうと除幕式を行うことにしたという。

 当日は年長組の27人が参加。一列に並び、紐を引いて看板から幕を外すと「わあ!」という歓声が上がった。大きな看板を見た子どもたちは「うれしい」「ありがとうございます」などと口々に話し、全員で記念撮影なども行った。

 子どもたちは5月に植え付けを行ったサツマイモの観察や水遣りも手伝っていた。

秦野版のローカルニュース最新6件

秦野版の関連リンク

あっとほーむデスク

秦野版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

飲食店経営の工夫とは

飲食店経営の工夫とは

6月22日 売上アップセミナー

6月22日~6月22日

秦野版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

秦野版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年6月15日号

お問い合わせ

外部リンク