秦野版 掲載号:2018年6月8日号
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市道46年ぶりに再編成 認定路線数2,860に

社会

新路線名が「末広町4号線」となった市道(旧名は市道385号線)
新路線名が「末広町4号線」となった市道(旧名は市道385号線)
 秦野市の市道が46年ぶりに再編成され、4月1日から路線番号が変更になった。

 国の公共測量規定の改正で新しい測量技術のMMS(モービルマッピングシステム/移動計測車両による測量システム)が認められたことから、市では2016年度、17年度にMMSによる道路台帳整理と電子化の業務を実施。それに合わせて再編成が行われたもの。

 市道には幹線道路の「1級市道」「2級市道」と生活道路の「一般市道」がある。再編成では一般市道は市内7地区の大字ごとに見直され、路線名も例えば、市道552号線が南矢名一丁目11号線になるなど、場所が特定しやすくなった。また、市道の起点、終点も新たな基準に応じたものになっている。路線番号の見直しにより4月1日現在の認定路線数は2860路線となり、これまでより約2000路線が増えた。

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