秦野版 掲載号:2018年6月8日号
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第30回記念市民囲碁大会 囲碁の愛好家が熱戦

スポーツ

盤面を舞台に真剣勝負をする参加者
盤面を舞台に真剣勝負をする参加者
 「第30回記念市民囲碁大会」(山口靖大会会長)が6月3日、秦野市立本町公民館で開催された。

 大会は山口会長のあいさつ、来賓を代表して高橋昌和市長のあいさつに続き、功労者3人(小島英之さん、稲本秀司さん、木村孝二さん)の受賞で幕を開けた。

 30回目を迎えた今大会には、市内外を問わず幅広い層(10歳から92歳)の囲碁愛好家114人が集まった。参加者は棋力に応じて7つのクラスに分かれ熱戦を繰り広げた。最上級者で争われたAクラスでは、地区実力者柏木常雄八段と小学5年生(10歳)の竹内怜櫂八段との決勝戦は見ごたえのある一局で、僅差で柏木さんが優勝した。「今後も多くの小中高生に参加してもらいたい」と会長は話した。

 各クラスの上位入賞者は次のとおり。(敬省略)

 【Aクラス】優勝/柏木常雄、準優勝/竹内怜櫂【Bクラス】優勝/山口光男、準優勝/渡部耕市【Cクラス】優勝/吉田昭俊、準優勝/柳田篤男【Dクラス】優勝/北村茂、準優勝/吉本誠【Eクラス】優勝/東川正澄、準優勝/福田実【Fクラス】優勝/渡邉泰雄、準優勝/今仁厚志【Gクラス】優勝/藤原敏明、準優勝/内田初明

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