秦野版 掲載号:2018年6月22日号
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漢検で子どもに自信 ハンディの有無問わず挑戦

教育

漢検に挑戦する子ども達
漢検に挑戦する子ども達

 NPO法人Link(國松基祥代表)が運営する学童保育えがお・オハナ(秦野市今泉)で6月17日、漢字検定が行われた。同法人の学童保育や放課後等デイサービスに通う子ども達21人が受験し、そのうち7人はハンディのある子どもたち。今年5月に同施設が準会場として認められてから初めての実施だった。

 同法人で3月末に行った歌とダンスのショーが終わり、”燃え尽き症候群”になっていたところ、新たな挑戦として職員の佐々木広世さんが企画した。子ども達は5月から本格的に試験勉強を始め、やる気のある児童に刺激され意欲を燃やすように。中には自分の学年で習う漢字を早くもマスターしてしまった児童もいたという。「ハンディのある子にとっては1つでも資格を持っているのはとても意味があること。ハンディがない子にとっても、上級取得へのスタートとなり、試験を受けることの練習にもなる」と佐々木さん。今後、算数検定や日本語検定にも挑戦していくという。

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