秦野版 掲載号:2018年6月22日号
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花鳥神社で竹あかり 市民の知恵と工夫光る

 秦野市菩提の花鳥神社で6月23日(土)、「竹あかり」のイベントが行われる。地元の人たちが「集落の氏神さんを盛り上げよう」とアイデアを出し合って昨年から始めたもの。今年は手作りの竹灯籠650本が境内に灯る。

 地元住民で組織する実行委員会(古谷信行代表)ではろうそく代の捻出が課題となったことから、空き缶にコーヒー豆の搾りカスを入れ廃油を染み込ませた廃油キャンドルを考案。イベントの終わりまで炎が持つよう廃油の量も調整したという。

 また、厳島湿生公園(中井町)のイベント「竹灯篭の夕べ」の主催者と協力し、竹灯籠の貸し借りをすることで展示する数を増やせるようになった。

古谷さんは「昨冬からみなさんにBBQやイベントで出た廃油や空き缶を集めてもらいました。今後もほかのイベントの方たちとネットワークを作り連携して、地元の活性化に繋げられたらと思います」と話している。

 当日は夏越の大祓で茅の輪くぐりが行われた後、午後4時から8時頃まで竹あかりが開催予定。雨天中止。問い合わせは古谷さん【携帯電話】090・6658・7113へ。

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