秦野版 掲載号:2018年6月29日号
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空き巣被害が急増 無施錠窓からの侵入が多数

社会

 秦野市内で空き巣の被害が増加しており、秦野警察署では注意を呼び掛けている。

 今年に入ってからの空き巣被害件数は28件(6月24日現在)。昨年同時期に比べ、5件増となっている。同署によると、一般住宅では1階の掃き出し窓などが割られ、侵入されるケースが多いという。また、アパートやマンション1階で被害が多いほか、3階等のベランダから侵入されるケースも報告されている。特に南矢名地区で学生宅を狙った空き巣被害が急増しているという。

 「アパートやマンションでの被害は、ほとんどが鍵のかけていない玄関や窓から侵入されています」と同署。短時間の外出の際にも必ず施錠をする、一般住宅の掃き出し窓にはクレセント錠のほかに窓枠の上部に設置できる補助錠を設置するなどの対策を勧めている。また、自宅内では目につきやすい場所に現金や高価なものを置かない工夫も有効だという。

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