秦野版 掲載号:2018年9月14日号
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ピアノ連弾でベスト14賞 橋口君・山本君ペア

文化

橋口君(左)と山本君(右)
橋口君(左)と山本君(右)
 日本最大規模のコンクール「ピティナ・ピアノコンペティション」に、クレッセント音楽教室(下落合・石井晶子代表)に通う橋口葉君(東小5年)・山本大誠君(南小5年)ペアが出場。連弾初級C部門で、ベスト14賞に輝いた。

 2人は地区予選・本選を20倍の倍率で通過し、決勝大会へ進出。決勝大会は8月20日、豊洲文化センターシビックセンターホールで行われ、課題曲2曲を披露した。緊張からか「練習より音が小さくなってしまった」と口を揃えて振り返るが、2曲目では調子を取り戻し、綺麗な旋律を奏でることができたという。

 結果は29組中、ベスト14賞。2人は昨年も連弾で出場し、惜しくも決勝進出を逃している。リベンジを誓って「このペアで出たい」と立候補した今大会、「全国で賞をとるのが目標だったので嬉しい」と山本君。橋口君も「賞をとれないと思っていたので嬉しかった」と受賞を喜んだ。

 橋口君は3歳から、山本君は小1からピアノを始め、「タッチの仕方で音が変わる。弾き分けができるのが面白い(橋口君」「上手く弾けたときが気持ちいい(山本君)」とピアノの魅力を語る。石井代表は2人を「タイプが違うのでお互いに補い、良い方に高めあえるペアです」と評価した。

 「個性が最大限に生きる演奏を」と指導している石井代表。同コンクールでは石井代表も連続7回目の指導者賞を受賞した。

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