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ごみ減量パネルで訴え 毎月更新し『見える化』図る

社会

掲載号:2018年9月28日号

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本庁舎に設置されたパネル
本庁舎に設置されたパネル

 秦野市環境資源対策課は9月25日、ごみの減量を訴えるパネルを市役所本庁舎エレベーター横に設置した。

 現在、秦野市と伊勢原市の可燃ごみは、伊勢原清掃工場とはだのクリーンセンター2施設で焼却処分を行っている。しかし、伊勢原清掃工場は2025年度までに稼働停止が予定され、その後は同センター1施設で対応することになる。そのため、現在のごみ排出量では対応が追いつかず「減量が進まなければ有料化も視野に入れなければならない」状況だという。

 そこで同課はごみの削減を訴えると共に、取り組みの見える化を図るため、パネルを市役所と各公民館に設置。内容は毎月更新し、今後3年間、可燃ごみの量の推移を示していく予定だ。

 同課では「まず1人1日当たり約70g、卵1個分の減量から始めてほしい」と呼びかける。ごみの減量には生ごみの『水切りダイエット』が有効で、毎日出た生ごみをしぼり、水分を切るだけで目標に近づくという。

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