秦野版 掲載号:2018年10月5日号
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ダンスは夫婦の元気の源

社会

田村正一さん70歳・まち子さん68歳秦野市平沢在住
田村正一さん70歳・まち子さん68歳秦野市平沢在住

 「夫婦の会話はダンスのことが中心」とお互いの顔を見てニコリ。田村正一・まち子夫妻は「サイトーダンスSkyスタジオ(秦野市南矢名)」に週2回通う。ワルツ、タンゴ、ラテンほか、様々な踊りにチャレンジしている。2人ともダンス歴は数十年。それでも「まだまだうまくなりたい。一歩一歩、少しでもダンスが上達できれば」と向上心を持つ。

 まち子さんは約20年前、映画「Shall we ダンス?」を観てダンスに興味を持った。正一さんは会社のダンス同好会で経験があったこともあり、2人は公民館で開催していたダンスサークルに入会した。「最初はうまく踊れず、悔しい思いをしたこともあった。それでも、徐々に音楽に合わせて体がついていけるようになり、踊れるようになるとダンスが楽しくなった」とまち子さん。約7年間通った。

 正一さんの海外転勤があり、約2年間台湾で暮らした。台湾の社交ダンスは日本と違い独特のスタイルがあったという。「庶民的。服装もラフで、踊りたい時に気軽に誰とでも踊るという感じ。違った刺激をうけた。とても良い経験だった」。

 日本に帰国後、もっとダンスのレベルを上げたいと思うようになった2人は、サイトーダンスSkyスタジオに通う。ペアを組むのはやはり夫婦が一番という。「お互いの癖が分かっているので、次にどんな動きになるかとか、なんとなくわかるから踊りやすい」というが「一番は先生かな。先生はやっぱり凄い」とまち子さんの言葉に正一さんも納得。

 ダンスを始めてから姿勢が良くなり、足腰は鍛えられ、股関節は柔らかくなった。常に元気で何事も前向きになったという。最後に披露してくれた2人の息の合った踊りに、年齢を感じさせない輝きが見えた。

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