秦野版 掲載号:2018年10月5日号
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60歳以上の「のど自慢」 18日 まなざし山会が初開催

社会

衣装合わせでドレスに笑顔を浮かべる参加者の人たち
衣装合わせでドレスに笑顔を浮かべる参加者の人たち

 地域の高齢者の生きがいづくりを目的に秦野市で交流活動をしている「まなざし山会」が10月18日(木)、第1回ふれあいカラオケのど自慢を開く。同会の若尾軍一さん(73)=緑町=らが「高齢者が楽しむ場を作ろう」と2年前から構想を練り、市の共催を得て、初めて実施する。資格は60歳以上で、歌の発表に慣れていない人でも参加ができる。現在は歌謡曲の披露やおかめひょっとこ踊りなど121組が申し込んでいるという。

 9月28日には保健福祉センターで衣装選びがあり、参加者が集まった。「衣装は、ダンスや歌を趣味でやっている市民の人達が提供してくれたんだよ」と若尾さん。参加者達は華やかなドレスを鏡で合わせ、「きれいね〜」「似合っているじゃない」と本番の舞台へ心が弾んでいる様子だった。衣装は本番まで無料で借りることができるという。

 のど自慢は秦野市文化会館で午前10時開演(30分前開場)、18時終演予定。観覧無料。来場者には秦野の特産品をプレゼントするという。

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