秦野版 掲載号:2018年10月12日号
  • LINE
  • hatena

災害時の対応を確認 秦野市赤十字奉仕団が訓練

社会

簡易ダンボールトイレを作る参加者
簡易ダンボールトイレを作る参加者

 講義や防災の要素を取り入れたゲームなどを通して、救護技術や知識向上を図る「防災運動会」が10月7日、堀川公民館で行われた。今年で4回目。

 秦野市赤十字奉仕団(東江文香委員長)をはじめ、海老名市や厚木市などの奉仕団約40人が参加し、非常食炊き出し体験や伝言リレーゲーム、119番通報訓練を行った。

 ダンボールトイレ作りでは、講師の指導のもと、カッターで作成。「家庭で使うサイズに切ってください。ここはきちんと留めて。覚えるためにも皆でやってください」と講師は指導した。

 「凝固剤がなければ、新聞紙を細かくして使うことも可能です。座ってみて低いようだったら段ボールを下に置いて高さを調整することも覚えておいてください」とアドバイスも。作り方や講師の言葉をメモにとる参加者がいた。

 東江委員長は「定期的にこのような訓練を行っていくことで技術をみがき、有事の際に慌てずに対応できるようにしたい」と話した。

秦野版のローカルニュース最新6件

秦野版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 5月1日0:00更新

  • 4月26日0:00更新

  • 4月19日0:00更新

秦野版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年5月1日号

お問い合わせ

外部リンク