秦野版 掲載号:2018年10月12日号
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スポーツ鬼ごっこ日本代表に4人 秦野のクラブから新たに選出

スポーツ

日本代表選手となった(左から)滝本選手、坪木選手、冨山選手、太田選手
日本代表選手となった(左から)滝本選手、坪木選手、冨山選手、太田選手
 スポーツ鬼ごっこ日本代表選手に、このほど秦野から「FIKA総合型クラブ」(飯田琢郎代表)に所属する4人が新たに選ばれた。

 スポーツ鬼ごっことは、昔ながらの遊び「鬼ごっこ」にルールを設けた日本発祥のスポーツ競技。日本代表選手は一般社団法人鬼ごっこ協会が全国から各部門約20人を選定しているもので、他の模範となり普及活動に務める役割を持つ。今回、登録された選手は男子U―22日本代表に冨山就翔選手(南中1年)、女子日本代表に坪木美々菜選手(北中2年)・滝本莉央選手(西中1年)、男子日本代表に太田海里選手(22・堀西)の4人。

 冨山選手は小2からスポーツ鬼ごっこをはじめ、試合の楽しさはもとより、他選手との交流なども面白く、高学年になるにつれて日本代表への想いを強くしていったという。「見本となるような態度や試合をしたい」と話す。

 友人に誘われ始めたという坪木選手と滝本選手は、ともにスポーツ鬼ごっこ歴4年。坪木選手は「代表になれると思っていなかったので驚いた。これからも試合を楽しんでいきたい」。滝本選手は「代表になりたかったので嬉しかった。他の人に『すごい』と思われるプレーをしたい」と喜びを語った。

 太田選手は父の勧めで高校3年から始め、試合での戦術など「鬼ごっこだけど深い競技」の魅力にはまったという。「代表に選ばれて安堵の気持ちも強い。憧れとして見てもらえる選手になりたい」と話した。

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