秦野版 掲載号:2018年12月14日号
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東海大駅前でツリー点灯 地元協力得てC.A.P.が企画

社会

点灯式で光が入ったツリー
点灯式で光が入ったツリー

 東海大学前駅南口の駅前広場で12月5日、クリスマスツリー点灯式が行われた。これは東海大学チャレンジセンター「キャンパスストリートプロジェクト」(C.A.P./紅谷綾音代表=人物風土記で紹介)が企画する「クリスマスU―night2018」イベントのひとつ。毎年同広場にツリーを設置し、陸橋の手すりや花壇をイルミネーションでライトアップしている。

 今年は約2400個のLED電球を使った約7mのツリーを設置。東海大のカラー・青を基調に、様々な学部が集まる特色をレインボカラーで表現した。また陸橋には大根幼稚園児によるペットボトルライト(17日(月)まで展示)が飾られているほか、花壇は華やかなピンクや白などのイルミネーションで彩られている。

 点灯式では地元の東海大学駅前商店会婦人部協力による豚汁の無料振る舞いも。学生や地元住民らが集まり、カウントダウンと共にツリーに光が灯ると、会場からは歓声と拍手が沸き起こった。

 ツリー点灯は25日(火)まで(午後5時〜深夜0時)。22日(土)には駅前広場でクリスマスカード作りや実験教室等のワークショップも開催。参加無料、午前10時から午後3時(雨天中止)。詳細はhttps://www.u-tokai.ac.jp/effort/activity/challenge/project/challenge/

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