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ほっとワークつるまき 麻雀サロンで認知症予防 寄席・体操も 年1500人が利用

社会

掲載号:2019年1月18日号

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麻雀を楽しむ参加者
麻雀を楽しむ参加者

 「自摸(ツモ)、中(チュン)、ドラ1!」高齢者の楽しそうな声が聞こえてくるのは、鶴巻地区社会福祉協議会の拠点、ほっとワークつるまき(秦野市鶴巻南2の6の5)。1月14日、麻雀・囲碁・将棋のサロンが開かれ、28人が参加した。70代で初めて麻雀に挑戦しているという参加女性は「負けてばかりだけど、楽しいわよ。何か賭けているわけじゃないから」と笑顔で話した。

 麻雀・囲碁・将棋の日は月4回。分からない事は常駐する2、3人のボランティアスタッフに質問ができるので初心者でも気軽に参加できる。参加費は100円のみ。去年4月に企画を始めてから次第に参加者が増え、開催頻度も増えた。「お茶を飲みながら楽しめ、指先や頭を使うので認知症予防になる」と人づてに評判が広がり、鶴巻地区以外の人も参加するようになったという。

 サロンの企画は他にもあり、パソコン教室、リフレッシュ体操、落語の寄席、歌声喫茶などが人気で、年間利用者はサロン全体で1500人に上る。鶴巻地区社協の宮川邦生会長=人物風土記で紹介=は「毎年250人のボランティアスタッフが運営を支えてくれ、当番でなくても手伝いに来てくれる。地域の方が互いに顔を合わせ、支え合う場となっていると思う」と話す。

 ほっとワークつるまきは2013年、市内初の地区社協の拠点として開所。月・水・金曜日の午前中に地場野菜を販売し、その売り上げを運営費に充てている。

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