秦野版 掲載号:2019年2月1日号
  • LINE
  • hatena

末広小6年高橋君 ソフトテニスで全国へ シングルスに出場

スポーツ

笑顔でガッツポーズの高橋君
笑顔でガッツポーズの高橋君

 全国小学生ソフトテニス大会(6年生シングルスの部)神奈川県予選会が1月20日に川崎市で行われ、高橋稜空(りく)君(秦野市立末広小学校6年)が準優勝し、全国大会進出を決めた。

 同大会には、県内の小学6年生34人がエントリー。全試合5ゲームマッチで行われた。4ブロックのトーナメント戦で、ブロック優勝者4人が決勝リーグに進み、そのうち決勝に進出した2人が全国大会への推薦枠を勝ち取った。

 高橋君はトーナメント初戦、緊張感から相手に先制を許してしまったが、気持ちを切り替えたプレーで突破。続く2試合目は、これまでダブルスの試合では負けてしまっていた相手との対戦。「最初は思うようなプレーができなかったけど、母やコーチのアドバイスで自分らしいプレーを取り戻した」と話し、ストレート勝ちを収めた。その後の3試合目も順調に勝ち進み、決勝リーグへ。

 決勝リーグ1試合目では、ミスが重なり今大会で初めて敗れた。続く2試合目では「相手を動かして攻めよう」と戦略を立てて臨み、ストレート勝ちを決めた。さらに3試合目では、どちらか勝った方が全国出場という大一番。互いに緊張する中、際どいコースを狙うことで流れを掴み得点を重ねた。しかし、3ゲーム目。際どいコースを狙い過ぎたことでミスが続き、相手に1ゲームを許してしまう。「このままファイナルゲームに持ち込まれると流れが完全に相手にいってしまうと思った」と、最後は得意なコースで攻めて勝利し全国大会への出場を決めた。

 「出場枠も少ない中で全国出場が決まって、信じられないぐらい嬉しかった」と高橋君。所属する丹沢ジュニアソフトテニスクラブの小池貴之監督は「自信をもってプレーすれば、良い結果を残せるはず。全国大会では、クラブの仲間のためにも頑張って」とエールを送った。

秦野版のトップニュース最新6件

いちごの和紅茶 開発

高梨茶園

いちごの和紅茶 開発

5月1日号

お手まきの木 順調に生育

秦野市

お手まきの木 順調に生育

5月1日号

くずは峡谷に美術館誕生

秦野に新名所

くずは峡谷に美術館誕生

4月26日号

伝統の『峠漬』復活へ

峠屋―1976―

伝統の『峠漬』復活へ

4月26日号

4月26日に県西初出店

MEGAドンキ

4月26日に県西初出店

4月19日号

多世代交流の拠点 開所

鶴巻地区

多世代交流の拠点 開所

4月19日号

秦野版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 5月1日0:00更新

  • 4月26日0:00更新

  • 4月19日0:00更新

秦野版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年5月1日号

お問い合わせ

外部リンク