秦野版 掲載号:2019年2月8日号
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森林の大切さを学ぶ 緑の少年団 秦野で交流会

教育

落ち葉を集める団員
落ち葉を集める団員

 秦野市菩提の里山ふれあいセンター先にある山林で2月2日、秦野みどりの少年団(山口勇団長)をはじめ、他地区で活動する団員との交流会が開かれた。

 緑の少年団とは、子どもたちに緑の大切さや必要性について体験できる活動を行っている団体。自主的な団体として地域の人々が協力し募金活動や森林の整備などのボランティア活動やレクリエーション活動を行っている。県内では秦野の他、中山(横浜)、鎌倉、相模原、南足柄、箱根の6団体が活動している。

 交流会には小学生から中学生までの団員、関係者ら55人が参加した。団員は、森の大切さや維持管理の必要性などを学び、落ち葉かきや丸太切りなどをおこなった。その後、集めた落ち葉でコースを作り落ち葉すべりを楽しんだ。一気に滑り落ちる団員や途中でコースから外れてしまう団員も。皆、自然の中での遊びを楽しんだ。山口団長は「ふれあいを通じて自然の大切さ、秩序を学んでもらえたら」と話していた。

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