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鶴巻小4年北村さん 国際連合協会長賞を受賞 ビエンナーレ国際児童画展

文化

掲載号:2019年7月19日号

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作品と表彰状をもつ北村さん
作品と表彰状をもつ北村さん

 第20回カナガワビエンナーレ国際児童画展の表彰式が7月7日、県立地球市民かながわプラザ(横浜)で行われ、鶴巻小学校4年の北村陽依(ひより)さんが特別賞である(公財)日本国際連合協会会長賞を受賞した。

 同展は、神奈川県が絵画を通じて明日の世界を担う児童の夢と創造力を育み、お互いの生活や多様な文化を理解するため、広く世界各地から児童画を公募。1981年から隔年で開催されている。

 20回という記念の年となった今回は、海外2万3826点、県内3773点の応募があった。

 鶴巻北にある影美会アートアカデミー鶴巻校(武桐華代表)で絵や習字を学ぶ北村さんは、昨年の夏休みに母親の栃木県の実家に里帰りした際にいとこたちと花火をして遊んだことを題材に作品を描いた。

 水彩とクレパスを使い構想から約4時間で仕上げたという作品「いとこと楽しい手もち花火」は、画面いっぱいに豊かな表情の子どもたちが描かれ、花火を楽しむイキイキとした様子が伝わってくる。

 北村さんは「一つひとつ丁寧に描いた笑顔の中の歯の部分が大変だった」と苦労した部分を話し、「嬉しかったのもあるけど、頑張って描けたのが良かった」とちょっと緊張ぎみに受賞の感想を話してくれた。

 5歳から絵の指導を行っている武さんは「北村さんの作品は、顔がとても個性的でおもしろい。画面の構成も良く、夏休みの楽しさが伝わってくる」と話した。

 北村さんの作品など入賞作品は、8月25日(日)まで県立地球市民かながわプラザ企画展示室で展示されている。

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