秦野版 掲載号:2021年1月1日号 エリアトップへ

顔晴(がんば)ろう はだの はだのSDGs宣言 世界のキーワードとなっている「SDGs」(エス・ディー・ジーズ)。難しく考えがちですが、私たちの身近には「SDGs」を実践している企業や団体がたくさんあります。 みんなで一丸となって紡ぐ未来のために。2021年、「はだのSDGs」宣言。

社会

掲載号:2021年1月1日号

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持続可能な開発目標(SDGs)とは?

 2015年9月に国連サミットで採択されたのが「Sustainable  Development  Goals」、略して「SDGs」です。日本語では「持続可能な開発目標」を意味します。

 このサミットでは、2030年までに地球上のあらゆる形態の貧困に終止符を打ち、不平等と闘い、気候変動に対処しながら、誰一人取り残されないようにするため、世界中で取り組むべき17の目標を定めました。「人間が住み続けられるよりよい未来」をつくるため、この17の目標達成に向けて、いま世界中がさまざまな取り組みを行っています。

達成すべき「17の目標」

 17ある目標をわかりやすく示したのが、最近良く目にするようになった色とりどりのカラーホイールとSDGsアイコンです。17の目標には、例えば「貧困をなくそう」「質の高い教育をみんなに」「住み続けられるまちづくりを」「気候変動に具体的な対策を」などがあります。さらに、こうした目標を達成するためのより具体的な169のターゲットが定められています。

 中には、世界で取り組むべき大きな課題から、身近なところから取り組むことができる社会的な課題もあります。皆で一丸となって取り組めば、豊かな未来を望むことができるでしょう。

 身近な例では、神奈川県がSDGsの普及・啓発に向けた取り組みを行っており、国から「SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業」に選定されています。県は、県内のSDGs普及促進活動に取り組んでいる事業者や団体などを「かながわSDGsパートナー」に登録し、連携したSDGsの推進も行っています。

身近な課題を探そう

 「そうは言っても、具体的に何をすればいいかわからない」という方も多いはずです。

 そこで2021年の幕開けに、秦野市民みんなで「SDGs」について考えるヒントになればと、市内でいち早く「SDGs」に取り組んでいる企業や団体を紹介していきます。

 「SDGs」で掲げている17の目標達成への取り組みは、ひとつずつ紐解いてみれば、実はみなさんが日常の中で当たり前に行っていることがたくさん含まれています。それを意識するだけでも未来は変わるはず。

 秦野市から積極的に取り組みを発信するため、自分の周りにある課題をみつけ、実践してみてください。
 

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