秦野版 掲載号:2022年4月15日号 エリアトップへ

秦野市歩こう会の第10代会長に就任した 木澤 茂雄さん 東田原在住 79歳

掲載号:2022年4月15日号

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”三取る”で会を再始動

 ○…75人ほどが所属する秦野市歩こう会。平均年齢73歳で、約6割が女性会員だという。四季を通じて自然観察や名所、旧跡等を探訪する月1回の例会を、秦野を中心に県内各所で行い、年1回の日帰りバス旅行による遠出も実施。3年ぶりの例会には、再開を待ち望む多くの会員が参加した。”三取る”(間隔を取る・水分を取る・おしゃべりしない)を掲げ、新型コロナと共生した会の活動を目指す。

 ○…知人の紹介で40歳くらいの時に、統合前の「本町歩こう会」に入会した。これがきっかけで、今では第2の故郷となった秦野の仲間が増えていった。座右の銘は「一期一会」。会のモットー「明るく(A)・楽しく(T)・無理をせず(M)」で各会員、健康管理に励みながら仲間づくりを楽しんでいる。

 ○…新潟県上越市高田の生まれ。地元の工業高校を卒業後、県土木職員として採用され神奈川県へ。在職中に「ウオールストーン工法」を開発し特許を取得するなど、技術者として貢献した。社宅など県内各地を点々としていたが、住宅購入を機に家族で秦野に移住し、秦野・新潟県人会を立ち上げ初代会長を13年務めるなど精力的に活動している。趣味は碁会所での囲碁打ちや、月2回のウクレレ教室。ウクレレは公民館祭り等で仲間とライブも楽しむ。ふるさとの偉人・上杉謙信が信奉した毘沙門天の「毘」があしらわれた帽子が大のお気に入り。

 ○…少人数でグループを作り歩いたりはしていたが、会自体はコロナ禍で長らく活動が休止に。その間に高齢化などで会員が減少していく現状を見て、「この会をなくしたくない」と会長職を引き受けた。「これからも出会いを大切にし、地域の仲間と”ATM”で過ごしたい」と話した。

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