被災地の子どもにエールフットサル久光選手

スポーツ

掲載号:2015年9月25日号

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フットサルを教える久光選手(左)
フットサルを教える久光選手(左)

 秦野市大根地区の有志が9月21日、湘南ベルマーレフットサルクラブ所属の久光重貴選手(34)のチャリティーイベントを開催。がん治療を続けながらトレーニングに励んでいる久光選手、そして東日本大震災で被災した南相馬市から小学生らを招き、「命の尊さ」と「被災地の今」をテーマに行われた。

 秦野市の子どもも参加し、午前中はフットサル教室、午後からはトークショーを実施。トークショーで久光選手は、「1人じゃ生きていけない。だから仲間を大切にし、苦しんでいる時は助けてあげて」と子どもたちに語りかけた。また被災経験者が震災の実情について話し、「震災を忘れず未来へ伝えたい。生の声を聞いて欲しい」と訴えた。

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