活動報告活力あるまち秦野へ秦野市議会 創秦(そうしん)クラブ

掲載号:2018年3月30日号

  • LINE
  • はてぶ
「創秦クラブ」メンバー。左から村上しげる、谷かずお、加藤ごう
「創秦クラブ」メンバー。左から村上しげる、谷かずお、加藤ごう

人々が集うまち秦野谷かずお

【電話】0463(88)1008

秦野市菖蒲686

 皆様こんにちは。日頃より皆様から、本市発展のため、ご意見、ご提案頂き、お陰様で、毎日忙しく活動させて頂いております事に、感謝申し上げます。

 私は今回で11回目の定例会を迎えましたが、当初より「活力ある秦野」に繋がる提案をしてまいりました。その中で、秦野には、表丹沢・桜・水などの魅力ある地域資源があり、また、市民の憩いの場となる公共施設が数多くあるにも関わらず、それぞれ連係を取り切れていないように感じます。秦野の魅力を生かすためには、ありがちな縦割り行政ではなく、各部局が横断的に取り組む必要があり、幾度となく訴えているところです。

 これからも市民の皆様と共に、人々が集う賑わいのある「活力ある秦野」となるよう、初心を忘れず、立ち止まる事なく、皆様の声を市政に届けてまいります。

*   *   *

資源循環型社会の構築について村上しげる

【電話】0463(88)1805

秦野市堀山下1060

 人口減少や高齢化が進む、これからの時代を、秦野が乗り越えていくためには、地域地盤の強化は不可欠な要素です。

 都心に近い立地に恵まれた自然がある中で、地産地消サイクルが構築されれば、農産、畜産業の需要は保障され、循環型社会を背景にした経済循環も生まれます。

 そして、自助能力が高く、災害等の有事にも強くなれば、秦野の魅力は必然的に高まってくるでしょう。

 そのためには、地域基盤となる資源の活用と一次産業の活性化、移住や定住政策、それに加え、経済や危機管理、エネルギー等への総合的な取り組みが重要です。

 また、国では、産業競争力の強化を目的にした計画の策定や地方での循環型社会形成への取り組みに、財源が措置されていることからも、対応は必須です。

*   *   *

誰もが住みたくなる秦野へ加藤ごう

【電話】0463(82)3227

秦野市新町2の19

 早いもので市政に送り出して頂いてから2年半が経ち、11回の議会全てにおいて質問に立ちました。多岐に渡り質問して参りましたが、特に中学校完全給食の問題については複数回取り上げました。もちろん私一人の力ではなく多くの議員が一丸となって取り組み続けた結果、この度の市長選を契機に実施に向けて大きく前進する事となりました。子育て世代の皆さんの大きな声を市政に反映させることが出来たと思っています。

 現在の秦野は人口や税収の減少など明るい話題が少ない状況にありますが、現在の行政サービスを堅持し「誰もが住みたくなる秦野」であり続けられる様に邁進して参ります。

 三矢の教えを地で行く創秦クラブにご期待ください。秦野市議会の最年少議員として、行動力で突っ走ります!

創秦クラブ

秦野市桜町1-3-2 秦野市役所本庁舎4階

  • LINE
  • はてぶ

秦野版の意見広告最新3件