町田版【10月3日(木)号】

町田市内在住 佐藤さん  デフバレー代表目指す 来年 東京で世界大会

 町田市内在住の佐藤愛莉さんが、聴覚障害者によるバレーボール競技「デフバレーボール」の日本代表を目指し練習を積んでいる。佐藤さんは「身長が低いが、自分なりにチームに貢献できる選手になりたい」と意気込んでいる。

 デフバレーボールはバレーボールと同じルールで行われ、試合中は音の補助なしで戦う。今年6月に行われた世界選手権で佐藤さんは日本代表に選出され、守備専門のポジションであるリベロとして優勝を経験した。

 ただ出場機会は限られ、佐藤さんは「海外の選手の特徴を学ぶことができたが、あまりコートに出られなかったことが心残り」と振り返る。

 そして、都内で来年開かれるデフリンピックへ向けては「また、日本代表になりたい。私は156センチと小さい。特技を伸ばすことでチームを支えていきたいと思う」と意気込みを語る。

生きがいに

 生まれつき聴覚に障害があった佐藤さんがバレーボールと出会ったのは小学校4年の時。友人に誘われ市内のチームに加わると、ボールを打つ際に身体に衝撃が伝わるところに魅力を感じ、バレーの世界にのめり込んでいったという。

 高校生からデフバレーを始め、高校卒業は社会人チームに所属。今もボールを追う毎日を送っているという。「バレーは生きがい。自分にはこれしかないと考えている。目標を高くもつようになりました」

「変えたい」

 佐藤さんのデフリンピックへの挑戦は始まっている。デフリンピックの指定強化選手として練習を重ねるなか、筋肉増強やメンタル強化に取り組んでいるといい、「自信のもてないところを変えていきたいと思う。後悔することがないようにしていければ」と話している。

 デフリンピックは、来年11月15日に開幕する。100周年の節目となる大会で、国内で行われるのは初めてという。



衆議院(小選挙区選出)議員選挙区別登録者数より試算した一票の格差

「1票の格差」都内で1.4倍に  次期衆院選 本紙が試算

 衆議院選挙が実施されれば、「1票の格差」を是正する「10増10減」が行われた区割り変更後、初となる。東京都内の一票の格差は是正されたのか。東京都選挙管理委員会のデータをもとに本紙が試算した(9月30日起稿)。

目安は2倍未満

 1票の格差は選挙区ごとに有権者数が異なることから、議員1人を選ぶ票の価値に差が生じる問題のことで、格差を許容する目安は2倍未満とされる。国はその是正のため、2022年に衆議院の小選挙区の数に対する「10増10減」を実施。都内選挙区は5つ増えた30区となった。

 本紙が都選挙管理委員会の議員選挙区別登録者を9月のデータをもとに試算したところ、衆議院議員総選挙が実施された場合、都内で最も登録者数が多いのは15区(江東区)の43万2836人。最も少ないのは9区(練馬区の一部)の30万8470人で、最大で1・4倍になることが分かった。

 一方、前回2021年の衆院選時をみると、旧13区(足立区)と旧25区(青梅市、昭島市、福生市など)の間が最大の1・16倍だったことから、都内選挙区は新区割りによって、都内の1票の格差が広がる結果になった。

 1票の格差について詳しい横浜市立大学の和田淳一郎教授は「22年に決まった10増10減は人口の少ないエリアに有効な方式を採用したもの。改善がみられた地域がある一方、人口の多い東京では適切に機能していないと言える」と話す。

多摩地域も改定

 22年の「10増10減」によって、多摩地域の小選挙区も一部改定された。八王子の一部区域と立川、日野の3市が新しい21区となり、23区は構成していた多摩市の一部区域が除かれ、町田市のみに。一方で、府中や多摩、稲城の3市で新しく30区が新設されるなどした。



創立30周年を迎えた町田商工会議所女性会の会長を務める 森谷 絵美さん 中町在住 72歳

なれ合い好まず、刺激生む

 ○…町田市内の経営に関わる女性たちが集まる会において、創立した当初から加入し、会長となってもうすぐ9年目に入る。交流会やセミナーを開き、絆を深め、学び合ってきた50人を超えるメンバーを刺激を与えてくれる仲間と語る。「今年で30周年。短いようで長かったですかね。充実した時間でした」。自身の居場所になってきた会の歴史をそう振り返る。

 ○…中町の動物病院を夫と共に運営する。「女性は結婚して家庭に入るもの」とされてきた時代、思うような仕事を与えられなかったOL時代を経て、動物病院の経営に加わることになった際はやりがいがあり、うれしかった。より病院を知ってもらおうと最新の設備を整え、人材をそろえるなど、前進する院の運営を支えてきた。「商売って楽しい。達成感を得られるんです」と笑顔をみせる。

 ○…自他ともに認める行動派。パワフルに皆を引っ張る姿をみせる一方、人と接するのは少し苦手。井戸端会議に加われず、バス旅行で隣の人との会話が続かないことを気にしてしまう。「実はインドアが好きな方。仕事になると身体が動くんですが」と笑う。料理や家庭園芸にあたる時間が楽しみ。息抜きとなり、エネルギーをためる時間になっている。

 ○…次世代を担う40代などの若手の会員が増えてきたことを手放しで喜ぶ。外部も参加できる交流会を企画し、活動を紹介する便りを発行し会の存在を広めるなど、会員獲得に向けた取り組みを進めてきた。メンバーには会をより社会進出するための足掛かりにしてもらいたいと考えている。なれ合いを好まず、自ら行動してほしいというスタンス。次世代のために交流、学びの機会を生み、刺激を送る。それが役割と自覚している。

告知を掲げる村松さん

26日、仮装し練り歩く 町田駅周辺でハロウィン催し

 町田駅周辺を仮装し練り歩くハロウィンイベントが10月26日(土)、開かれる。指定されたポイントをまわり、お菓子などを手に入れていく催し「町田ハロウィンウォーク」で、町田駅周辺商店会の若手らが中心となり企画したものという。今回、催しの実行委員長を務める松村薪さんはこれが「地域デビュー」といい、「いきなり大役をまかされた。細かいことまで気にかけ、こんなにイベントの準備が大変だったとは知らなかった」と苦笑いしながらも、「安全に配慮した催し。多くの方に参加してもらえれば」と呼びかけている。

 イベントは午前11時から午後3時まで。先着千人(小学生までは保護者同伴のうえ)、参加費は300円。事前予約制で右記サイト(二次元コード)から申し込み。コースは2ルートあり、当日は中町の広場、町田シバヒロなどで受付(午前10時から)する。

フェスティバルの告知

10月19日に金井フェス 今年は大場久美子さん登場

 地域最大規模のフリーマーケットなどが開かれる「金井フェスティバル」が10月19日(土)、金井スポーツ広場で開催される。金井商店会主催の恒例イベントで、今年は歌手や俳優として活躍し現在はユーチューバーとしても活動している大場久美子さんが登場。紙芝居師・さるびあ亭か〜こさんやご当地シンガーうまけんさん、よさこいチーム「ぞっこん町田98」らと共に特設ステージで往年のヒット曲を披露する。

 一方、フリーマーケットのほか、レンブラントホテルディナー券などがあたる毎年好評の大抽選会が今年も実施される。詳細は商店会HP(右記の二次元コードから/抽選券は同商店会加盟店などで手に入る)。金井フェスティバルは午前9時30分から午後4時まで。雨天の場合は翌日20日(日)に順延。午前10時前後には、家庭用品やクッキーの500個無料配布企画などもあるという。

 問い合わせは(株)アルファス【電話】042・735・5533まで。



小山田桜台団地で遊ぶ 19日 イベント開催

 小山田桜台団地内を歩き、雰囲気を味わう企画が19日(土)、開かれる。町田市が団地再生の取り組みとして実施するもので、スタンプラリーや演劇などが行われ、キッチンカーや動物コーナーが登場するという。時間は午前10時から、午後3時まで。小雨決行で参加無料。UR都市機構や地元のまちづくり協議会らが共催し、「小山田桜台団地PLAY DAY!」の名称で開催する。

 詳細は市のHPなどで。

市戦没者追悼式 24日 森野で

 戦没者らの冥福と平和を祈念する「町田市戦没者追悼式」が24日(木)、森野の町田市民ホールで開かれる。午前10時30分開式(開場は9時30分)で、11時30分閉式予定。

 主催する町田市は「趣旨に賛同してくれる人はどなたでも参列できる。直接会場へ」としている。

シルクまちだ通信を掲げる森谷会長

商工会議所女性会が便り発行 「取り組み知って」

 町田市内の経営に関わる女性らで構成される町田商工会議所女性会が活動を知ってもらおうと会員の紹介や取り組みなどを載せた便りを昨年から発行している。

 会のミドルネームを入れた「シルクまちだ通信」で、会長の森谷絵美さん=人物風土記で紹介=が企画。今年3月には第2号を発行し、紙面を通じて事業報告などを行った。今後は関係各所で配布してもらうことも検討しているといい、森谷さんは「活動を広めることで、会員獲得につなげたいと考えている。多くの方に手にしてもらいたい」と話している。会は今年、創立30周年を迎えた。

野津田でバラフェス 12日 出店も

 野津田公園で12日(土)、園内ばら広場に咲くおよそ420種類の秋バラを楽しむイベントが行われる。「ROSE FEST」と名づけられたもので、キッチンカーなどが出店。動物とのふれあい、スポーツ体験などの企画も予定されているという。時間は午前10時から午後4時まで。雨天中止で入場無料となっている。

スープ店内で運営されている「せかい」

つなぐ仕組み取り入れ、運営 小山町の子ども食堂

 皆で会話を楽しみ、無料または安価に子どもたちが食事をとることができる子ども食堂。小山町には支える大人や企業と子どもたちをつなぐ仕組みを取り入れ、運営する食堂がある。

31カ所

 町田市が把握している市内の子ども食堂は31カ所。そのなかで、独自の仕組みを取り入れ、運営しているのが「こども食堂せかい」だ。町田では数少ない飲食店(「soup-yaSEKAI.」)が運営している食堂で、地域の大人や企業がせかいの指定したチケット(夢チケット)を購入し寄付。子どもたちはそのチケットをもらって、食事するしくみで運営している。

 集まってくるのは地域の小中学生のほか、未就園児とその保護者ら。開店日には友だちとの会話に夢中になりながら食事を楽しむ子どもたちの姿がみられ、店長の金子静香さんは「地域に支えられ、店を開くことができている。無料で食事をすることに抵抗がある人もいると思うが、みんなと楽しむ場所として遊びにきてもらえれば」と呼びかける。

 せかいを応援する店舗近くにある会社を経営する伊藤健吾さんは「地域の集まりにもせかいを使わせてもらっている。栄養のあるスープがおいしいのでランチに訪れることも多いですね」とほほ笑む。

「つながる場を」

 金子さんが2022年にせかいをオープンさせたのは当時小学生だった自分の子どもの姿を見たことがきっかけの1つだったという。コロナ禍で感染防止のため、自宅と学校の往復しかできない様子に「人とつながれる機会を増やしてあげたい」と考え、かねてからの夢であった飲食店を開くと共にせかいを開設した。以来、この2年間で、「いろんな子が来てくれている。誰もがいきいきできる場所にしていきたいと思う」と金子さんは話す。そして、せかいには中高生のボランティアスタッフも集まるようになり、そのひとりである高校生の伊藤光さんは「手伝うのは楽しい。充実している」と笑顔をみせている。

15歳まで

 せかいは15歳まで利用可能。子ども無料で大人有料(弁当配布のみ無料)。営業日などはせかいのインスタグラムなどで。問い合わせは【携帯電話】080・2132・9338。

同園飼育係が撮影したインドサイの親子=(公財)東京動物園協会提供=

多摩動物公園 インドサイ誕生 先月 50年ぶりに

 多摩動物公園(日野市)で先月、50年ぶりにインドサイが生まれた。母親のゴポンが出産したもので、9月3日の午後1時20分に誕生。性別は不明といい、同園でインドサイが生まれたのは1973年12月に誕生したサイ太郎以来という。

9月5日に

 同園によると9月5日時点で、母子ともに元気に過ごしているといい、当面は落ち着いて過ごせるように室内で飼育する方針という。一般公開日は決まり次第、同園の公式サイトで発表予定。HPでは出産の様子を動画で確認することができる。インドサイの国内飼育状況は昨年12月時点で4園、7頭(オス4頭、メス3頭)という。

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設置される予定ののぼり

市薬剤師会 17日から相談会 市内17局で11月16日まで

 町田市薬剤師会は10月17日(木)から、町田市内17の薬局で「お薬相談会」を開催する。10月の町田市総合健康づくり月間に合わせ、市と共催で実施するもので、町田市民が対象。普段服用している薬についての質問などに薬剤師が答えてくれるという。相談は無料で11月16日(土)まで。詳細は同会HPから。

 対象薬局は以下の通り/さかい調剤薬局/カノウ薬局/根岸薬局/共創未来 町田薬局/共創未来 町田木曽薬局/ルアナ薬局/玉川学園薬局 駅前店/オハマ薬局/ケーエム薬局 山崎店/イワナガ大蔵薬局/薬樹薬局原町田/おれんじ薬局/そうごう薬局町田薬師台店/オリーブ薬局/薬樹薬局忠生/しんわ薬局 玉川店/しんわ薬局 野津田店

子ども向けも

 一方、同会は来月、子ども薬剤師体験会を市内在住・在学の小学生を対象に開く。お菓子やジュースを使った「薬の調合」を行うなど、薬剤師の仕事を体験できるものといい、開催は11月23日(祝)。午前11時から午後2時30分まで。各回30分ほどで実施予定という。会場は忠生の子どもセンターただON。

 申し込みは11月2日(土)から、子どもセンターただON【電話】042・794・6722で受け付ける。

新札対応、進んだ? 市内コインパーキング事業者に聞く

 新札となっておよそ3カ月。入れ替えのタイミングで多様な業界において機械が対応できていないなどのトラブルが聞かれてきた。その1つ、コインパーキングの現状はどうか。町田市内を中心に駐車場事業を進める(株)タマパークの雨宮淳代表=写真=に聞く。

 ――9月時点の現状は

 「町田周辺のパーキングはおおよそ、新札対応のものに入れ替わっている印象だ。当社のものもほぼ入れ替えが完了した。安心して利用してもらえればと思う」

 ――準備はいつごろから

 「当社は今年の初めごろから。メーカーに依頼したが、発注が集中しているようでなかなか工事が進まなかった。新札となったタイミングで間に合わなかったパーキングに関しては利用者に迷惑をかけないように対応できていないことを張り出し知らせるようにした」

 ――負担は大きい

 「この事業にあたるなか、仕方がないことと考えている。新札対応の機械をテストした際は1枚使うことができてひと安心したことを覚えている。今後も利用者に気持ちよく使ってもらうため、設備のメンテナンスをしっかり行っていきたいと思う」

町田市 乳がん検診呼びかけ 今月、啓発普及イベント

 町田市は10月のピンクリボン月間に合わせ、乳がんの早期発見、治療の重要性を呼びかけていく。

 乳がんの正しい知識を紹介するパネル展示などを行う普及啓発イベントは町田市役所1階のイベントスタジオで現在開催中。先着400人(1日80人)の来場者に東京都の乳がん検診普及啓発事業の公式キャラクターがプリントされた市オリジナルのエコバックがプレゼントされるという。あす4日(金)まで。

 また、市役所を乳がん啓発活動のシンボルカラーであるピンクにライトアップする企画(午後6時から9時)があすまで行われるほか、中町のさるびあ図書館で特集コーナーを9日(水)まで設置するという。

 一方、町田駅前のペデストリアンデッキを31日(木)までピンクにライトアップ(午後4時から翌朝6時まで)し、市内を運行する神奈中バスの車内や市民センターなどへ啓発のポスターを掲示する。市は「職場などで検診の機会がない女性を対象にした乳がん検診を行っている。40歳以上の偶数年齢の人。詳細は市のHPで」としている。

今井さん

榛葉樹人&今井俊輔 再びのデュオコンサート

 日本最高峰のバリトン今井俊輔さんを招いて行われる榛葉樹人さんとのドリームデュオコンサートが、熱い要望に応える形で11月2日(土)、町田市民フォーラム3階で開催される。BS日本テレビ「こころの歌」にフォレスタのメンバーとして毎週出演し好評を博す2人。主催者によると今年4月、10年ぶりに今井さんを町田に迎えたところ満席で入場出来ない人が沢山いたとのこと。当日は日本歌曲、イタリアの歌、オペラの重唱等をたっぷりお届け。「本年2回目の人気テノールとバリトンの奇跡の共演です。これは聞き逃せません。完売必至ですので早いご予約を」と主催者。

 午後2時開演(1時30分開場)。チケット3千円(全席自由)。予約は【携帯電話】090・1734・8116(柴田さん)又は【携帯電話】080・4374・8148(10月3日(木)のみ可)へ。

新しくできた直売所内のベーカリー

JA町田  忠生支店が移転  11月にはイベントも

 JA町田の忠生支店が先ごろ移転。隣接する農産物直売所のアグリハウスなども移り、新店舗の営業がスタートした。

 今回の移転は建物の老朽化によるものといい、旧支店に隣接する場所に新設された。アグリハウスにはベーカリーが入り、オリジナルの焼き印が押されたあんパンなどの定番商品のほか、季節ごとの期間限定パンが販売されるようになるという。

来月15日から

 来月1日には改めて店舗が披露される予定で移転を記念し、11月15日(金)から17日(日)にはイベントが企画されているという。齊藤順次支店長は「駐車場も広くなる。11月はお子さまにも楽しんでいただける催しを予定している。ご家族で遊びに来ていただければ」と呼びかけている。

エスフォルタアリーナ八王子で9月27日に行われた開幕試合の様子

プロバスケB3八王子 町田市民を無料招待 本紙持参で 11、12日ホーム試合

 町田市の「隣町」、八王子市を拠点とするプロバスケチーム「東京八王子ビートレインズ」(B3)は10月11日(金)、12日(土)に開催されるホーム試合を「町田市民の方への特別企画」として、「無料招待」する。

 対象となる試合は11日午後7時、12日2時試合開始のトライフープ岡山戦。試合会場は京王線狭間駅すぐのところ(徒歩60秒)にあるエスフォルタアリーナ八王子(八王子市狭間町)。

 この2試合で、今回のタウンニュース紙面を会場受付で提示すると、2階自由席が5人まで無料となる。期間中1回限り有効。

 ビートレインズは2015年からリーグに参戦し、18-19年シーズンはB2で戦った。今季は9月27日に開幕し、ホーム2連戦は連敗だった。

 問い合わせは事務局【電話】042・649・4440。



町田市 防衛・防災・防犯活動展 19日 警察署らと原町田で  

 町田市は19日(土)、防災や防犯などに関する活動周知のための催しを原町田の町田ターミナルプラザ市民広場で開く。

 警察署や消防署などと実施するもので、参加団体の活動紹介パネルの展示のほか、自衛隊の活動を体験する企画や、白バイなどの車両展示があるという。時間は午前10時から午後4時まで。

朗読会の告知。今年はカフカの没後100年にあたるという

カフカ「本当の姿」聞く 12日 本町田で朗読会

 「主人公の男がある朝目覚めると巨大な虫になっていた」――そんな衝撃的なストーリーから始まる「変身」などを描いたチェコの作家フランツ・カフカの「本当の姿」を知ることができる朗読会が12日(土)、本町田の桜美林芸術文化ホールで開かれる。「分かりにくい」「答えの無いなぞなぞ」などと言われることが少なくないカフカの作品。実は笑いにあふれているといい、その生涯、作品について桜美林大学教授の岸田真氏がレクチャーを担当。舞台俳優(山崎清介氏)が朗読で語る。

 この朗読会「カフカを知り、カフカを聞く」は午後2時開演(開場は1時)、一般千円、学生(6〜25歳)500円(未就学児入場不可)。予約制(上記専用フォームまたは電話で申込)で支払いは当日現金で。問い合わせは同ホール運営事務局【電話】042・739・0071(平日/午前10時から午後4時)。