八王子版【12月26日(木)号】
締結式で上畑社長(左)と細田本部長

スリーボンド 法政大陸上競技部を支援 スポンサー契約通じ地域貢献

 南大沢に本社がある接着剤・シール剤製造メーカーの株式会社スリーボンド(上畑祐二代表取締役社長)が、12月6日に法政大学体育会陸上競技部とユニホームスポンサー契約を締結した。同部は2025年1月2日(木)・3日(金)に開催される「第101回東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝)を皮切りに、スリーボンドの社名ロゴを胸に各大会に出走する。

 同大陸上競技部の長距離ブロック(駅伝チーム)のスポンサーとしては、きぬた歯科(台町)に続いて2社目になる。一方、今回のスポンサー契約は同部の全部門を対象にしており、箱根駅伝以降に開催される「第58回東京六大学対校陸上競技大会」や「第104回関東学生陸上競技対校選手権大会」などからは長距離選手以外の部員も同社のロゴが付いたユニホームで出場する。

 契約締結式には上畑社長と、同大の細田泰博学生支援統括本部長が出席。契約締結について同社は「近隣地域にある多摩キャンパス(町田市相原町)で日々活動する法政大学に親和性を感じ、体育会陸上競技部の活動姿勢や指導理念に共感できたこと、また多摩地域への地域貢献活動に対する取り組み草案に賛同いただけたことがパートナーシップ締結の大きな要因になった」と説明。「両者で手を取り合って、多摩地域の子どもたちへ『夢と目標』を提供できる環境づくりに挑戦し、地域に根差した存在となれるよう努力していきたい」と展望を語った。

 同部は「スリーボンド様が目指す地元・多摩地域への貢献や理念を共有できることを誇らしく思う。競技力向上のみならず、学生アスリートの人間力向上にも努めて参ります」と誓った。

パーソナルカラーを知ろう ひとり親家庭 無料講座

 八王子市は、ひとり親家庭を対象にした「親子で体験!パーソナルカラーセミナー」を2025年1月26日(日)に開催する。

 パーソナルカラーとは、その人の肌や髪、目の色に似合う色のことで、自分に合った色を知ることで、洋服選びやメイクをワンランクレベルアップさせることができるという。セミナーでは、プロの講師からパーソナルカラーの基本や、自分に似合う色を見つけ方などを学ぶ。

 対象は、市内に住む20歳未満の子どもを養育するひとり親家庭の親子(小学生以上)。親のみの参加も可能。定員は抽選30人で、1歳から6歳の就学前の子どもを対象に託児サービスもある(先着6人)。

 会場は生涯学習センタークリエイトホール10階第2学習室で、時間は午後2時から4時30分まで。参加費は無料。申し込みは【URL】https://www.hapishare.com/hachioji_seminar_2025内の応募フォームに入力。1月10日(金)締切。

 問い合わせは、受託事業者の株式会社エイジェック(八王子市就労生活相談窓口)【電話】︎042・631・4800。

長池公園でパネル展 見附橋と鉄道

 別所にある長池公園の自然館展示室2で、パネル展「長池見附橋と鉄道・鉄道林」が行われている。

 長池地区の鉄道愛好家たちが集まるぽんぽこ鉄道倶楽部と八王子市都市公園指定管理者ひとまちみどり由木の共催。今回は、地元にある長池見附橋と、ふぶきや土砂崩壊などから鉄道を守る「鉄道林」の解説パネルを展示する。また、併せて鉄道模型(Nゲージ・HOゲージ・Zゲージ)の展示運転も実施。時間は月・木・金が午後1時から4時、土・日・祝が午前10時から正午、午後1時から4時まで。

 会期は2025年1月15日(水)まで。午前9時から午後5時(最終日は3時まで)。12月29日(日)から1月3日(金)までは休館。

 問い合わせは同公園【電話】042・678・4616。

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ドライバーに安全運転を呼び掛けた

南大沢警察署 「ゆず」り合い 呼びかけ

 南大沢警察署(堀口栄二署長)が12月19日、「人も車もゆずり合い」をテーマにした交通安全イベントを実施した。

 当日は同署と南大沢交通安全協会、トヨタモビリティ東京株式会社の3者と、それぞれのマスコットキャラクター「ピーポくん」「ゆず郎」「あんぜんナンバーワン!くん」も参加。21日の冬至と、事故防止の「ゆずり合い」とをかけ、ドライバーに地元産の柚子を配り、安全運転を呼び掛けた。

 このイベントは、南大沢交通安全協会の協力の下、毎年冬至の時期に実施してきたもので今年で16回目。堀口署長は、柚子を提供してくれた交通安全協会に謝意を伝え、「12月18日現在、東京都内では交通事故で141人の尊い命が失われている。年末は飲酒事故を含め重大事故が多発する傾向にある。人も車も、ゆずり合いの気持ちで事故を減らしていただきたい」とあいさつした。また、同署の高野弘子交通課長は「地域の皆様のご支援があって今年もイベントを開催することができた。『人優先』の理念に基づき、安全で快適な交通社会の実現に向けて諸対策を講じていきたい」と話した。

サンタとトナカイが子どもたちにプレゼント

家族も交流 クリスマス例会 いちょうライオンズクラブ

 奉仕団体の東京八王子いちょうライオンズクラブ(森屋一弘会長)が12月17日、恒例のクリスマス家族例会を開催した。クラブのメンバーだけでなく、その家族も参加して交流を深める機会として毎年実施されているもの。来賓として同クラブが所属する330-A地区の森亮介ガバナーや上野繁幸第一副地区ガバナー、山下規介キャビネット幹事が出席、同クラブが支援している助成留学生4人も出席して盛大に催された。

 冒頭で森屋会長は「日頃、ライオンズクラブのメンバーがどのような人たちとどのような活動をしているのかを家族に知っていただける機会。楽しい例会にしていきましょう」とあいさつ。活動実績として、11月の八王子いちょう祭りで実施した街頭募金とバザーの収益金を市内の児童養護施設やブラインドサッカーチームへ寄付することなどが報告された。留学生への助成金の贈呈も行われ、受け取ったベトナムからの留学生は「温かく迎えてくださる皆さんのおかげで、大学生活も充実している。卒業しても日本で活躍したい」と感謝を述べた。

 例会の後半には、メンバーがサンタクロースやトナカイに扮して子どもたちにプレゼントを手渡す一幕も。ビンゴゲームなども楽しみながら、和気あいあいと歓談した。

ゲストスピーカーのミンさん

ラオスの人と触れ合う 八王子国際協会が催し

 いろいろな国のゲストスピーカーを招き、話をしてもらい交流を図る催し「世界の人とふれあいタイム」が2025年1月26日(日)、八王子市学園都市センター第5セミナー室を会場に行われる。主催はNPO法人八王子国際協会。午後2時から4時まで。

 今回はラオス出身のチッタウォン・フォンサワンさん(ミンさん)が、ラオスの大自然や文化について日本語で語る。ミンさんは2015年に国費留学生として来日。現在は子どもの権利を守るNPOで活躍中。当日はラオスの伝統舞踊も披露してくれる。

 参加費500円(同会員は無料)。定員40人(多数の場合は抽選)。申込みはメールに▽ふれあいタイム▽氏名(ふりがな)▽住所▽電話番号―を明記し【メール】event@hia855.comへ送信。1月13日(月)必着。問い合わせは八王子国際協会【電話】042・642・7091。

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