神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙

  • search
  • LINE
  • MailBan
  • Twitter
  • Facebook
  • RSS

PR TIMES(プレスリリース) 公開:2024年5月24日 公開:2024年5月24日

日本フレスコボール協会、6月29-30日開催の『フレスコボールオキナワカップ2024〈SUMMER CAMP〉』公式MCに馬場奈々瀬氏、大会アンバサダーにジャスティス岩倉氏が就任することを発表。

  • LINE
  • hatena
一般社団法人日本フレスコボール協会
エントリー費の一部を能登半島へ寄付する「FRESCOBALL SDGsプロジェクト produced by ソーケン」も開始。大会開催を記念して沖縄県産木を使った「TIDAシリーズ」のセールも開催。

コミュニケーションデザインスポーツ"フレスコボール"の国内での普及活動を行っている、一般社団法人日本フレスコボール協会(以下、JFBA、代表理事 窪島剣璽)は、6月29-30日開催の『フレスコボールオキナワカップ2024〈SUMMER CAMP〉』公式MCに馬場奈々瀬氏、大会アンバサダーにジャスティス岩倉氏が就任することを発表いたします。

沖縄県読谷村・残波ビーチにて行われる本大会には、昨年度開催された『沖縄フレスコボールアジェンダ2023 in 読谷村』(強化合宿&体験会)に参加した選手のほとんどが参加予定。当時参加した選手のSNSや口コミをきっかけに読谷村の魅力がフレスコボーラーにも広がり、地元選手に加えて多くの選手が来沖予定です。

また本大会は、3ヵ年の助成を受けていた沖縄県「スポーツイベント支援事業」の4年目における自走化事業になります(1年目:沖縄県宜野湾市・トロピカルビーチ/2年目:沖縄県恩納村・リザンシーパークビーチ/3年目:沖縄県宮古島市・与那覇前浜ビーチ)。大会では、無料体験会も実施予定。手ぶらでお気軽にお越しください。



■メインMC:馬場奈々瀬氏
本大会の公式MCには、馬場奈々瀬氏が就任。馬場氏は『フレスコボールジャパンオープン2022』にて、大会MCデビュー。それからフレスコボール公式MCとして定着し、今シーズンは『フレスコボールオキナワカップ2024〈SPRING CAMP〉(沖縄県豊見城市)』から始まり、これまで全大会の公式戦MCを務めています。シーズンを通じて選手を見続けており、大会出場経験もある馬場氏にしかできないMCで本大会を盛り上げます。

馬場奈々瀬氏

■大会アンバサダー:ジャスティス岩倉氏
大会アンバサダーを務めるのは、『フレスコボールショウナンカップ-平塚-2023』でもアンバサダーとして大いに盛り上げたジャスティス岩倉氏。元陸上自衛隊狙撃手で、一分間フライパン曲げ、世界タイ記録保持者である筋肉コミュニケーション研究家が、筋肉と正義の心で本大会を盛り上げます。

ジャスティス岩倉氏

■オキナワカップ開催記念「TIDAシリーズ」ラケットセールを開催
沖縄県産木を使用したオリジナルブランド「TIDAシリーズ」のラケット。沖縄での公式戦開催を記念して、30%OFFの特別セールを実施します。
TIDAを手がけるのは、宮古島市で三線と木工品の製作・販売する「宮古木工芸」。そして沖縄における木工作家のパイオニア・屋宜政廣氏が主宰する工房「島変木(とうへんぼく)」。2つの工房で丹精込めて作られたラケットをお得に入手できるまたとないチャンスです。

セール期間:5月24日(金)~6月30日(日)
セール対象商品:
TIDA-宮古木工芸- INUMAKI「定価:¥19,800(税込)、セール価格¥13,860(税込)」
TIDA-宮古木工芸- SHINA「定価:¥13,750(税込)、セール価格¥9,625(税込)」
TIDA-島変木- KUSUNOKI「定価:¥11,000(税込)、セール価格¥7,700(税込)」
TIDA-島変木- SENDAN for KIDS「定価:¥8,800(税込)、セール価格¥6,160(税込)」
▼『TIDA』商品ページ(日本フレスコボール協会公式ストア)
https://store.frescoball.org/categories/4834176

「TIDA-宮古木工芸宮古木工芸」イヌマキやシナを使用

「TIDA-島変木」クスノキやセンダンを使用

■「フレスコボールオキナワカップ2024〈SUMMER CAMP〉」大会概要
日程:2024年6月29日(土)~30日(日)
場所:沖縄県読谷村・残波ビーチ
主催:一般社団法人日本フレスコボール協会
協力:琉球フレスコボールクラブ
後援:読谷村
協賛:株式会社ソーケン
特別協賛:沖縄ハム総合食品株式会社、株式会社 野嵩商会、有限会社比嘉酒造



■「FRESCOBALL SDGsプロジェクト produced by ソーケン」
SDGsゴールドスポンサーである、「株式会社ソーケン」とJFBAが連携しながら「海辺」で遊べる文化の復興や、コミュニティ創生に貢献したいと考え、大会収益の一部を能登半島へ寄付を行います。
大会当日は残波ビーチのビーチクリーンも実施させていただきます。
当プロジェクトは、「FRESCOBALL JAPAN TOUR 2024」第5戦「フレスコボールオキナワカップ2024〈SUMMER CAMP〉」から、最終戦「JBGF千葉フレスコボールジャパンオープン2024」の期間における実施を予定しています。
◇今大会寄付先
・日本赤十字社:令和6年能登半島地震災害義援金(石川県、富山県、新潟県、福井県)
※寄付先は変更になる可能性があります。
▼詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000250.000039815.html



■”コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。1945年にリオ・デ・ジャネイロのコパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地のビーチで親しまれるようになっています。
フレスコボールの最大の特徴は、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点。一般に競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われ、2024年5月現在、日本全国で27のJFBA公認地域クラブと4の公認学生団体が設立され、フレスコボールを通じた地域コミュニティが形成されています。
日本フレスコボール協会は、このスポーツの魅力をより多くの人に知ってもらうために2013年に設立され、2025年までに日本全国47都道府県で地域クラブ設立を目指して積極的に活動を行っております。



企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

公式アカウント

  • MailBan
  • Twitter
  • Facebook
  • RSS

ソーシャルメディア情報