平塚・大磯・二宮・中井版【10月4日(金)号】
過去の開催の様子(同会提供)

大磯町災害ボラの会 共に考える ペット防災 10月12日にイベント

 大磯町災害救援ボランティアの会(伊藤勇代表)が10月12日(土)、馬場公園(大磯町国府本郷)で災害時にペットとどう避難するかなどを考える防災カフェ「わんこのテラス+(プラス)」を開催する。午後4時〜6時。雨天の場合は19日(土)に順延。ペット連れ可。

 2008年に設立した同会は、自主防災会として3・11の被災地を訪問したり、各地域の取り組みを共有し訓練に生かすなど活動を続けてきた。

 防災カフェは同会の女性メンバーが中心となって今年度から始めた企画。町内のイベントにブース出展したり、ワークショップを企画し、ペットに関する備蓄についてや、災害弱者がいる場合の心配ごとなど、「ちょっとした問題」を共有、解決方法を共に考えてきた。9月に開催した第1回「わんこのテラス+」に手ごたえを感じたといい、次回は2回目となる。

 同会の小島恵子さん、川崎康子さんは「ペットがいるからと、そもそも避難所に行くことをあきらめてしまっている人もいる。何か方法がないか、考えていきたい」と話す。ペットをきっかけに、海側や山側など在住地によって注意すべき災害が異なる住民がつながることで、ペットや備品を疎開させるなど、連携の可能性についても期待しているという。

 伊藤代表は「数年前の台風の時に避難所に来た人は、3頭の犬をずっと抱えて過ごしていた。家族の問題として扱っていきたい」と話していた。詳細はフェイスブック。

賞状とメダルを掲げる齋藤さん

徳延在住齋藤龍さん 競泳200m平泳ぎで優勝 旧国体・国民スポーツ大会

 平塚市徳延在住の齋藤龍さん(慶應義塾高校2年)が9月14日から佐賀県で開かれた「第78回国民スポーツ大会」(旧国民体育大会)の競泳男子平泳ぎ200mで優勝を果たした。

 齋藤さんは3月の国際大会代表選考会で自己ベストを更新し、県代表入りを果たした。8月にオーストラリアで開催されたジュニア国際大会では、記録が伸びず5位入賞。「国体こそは優勝を」と試合に臨んだ。

 高校2、3年の部門に出場した齋藤さんは、予選で体力を温存し5位通過。決勝では50m地点を最後尾の8位で折り返すも、ぐんぐんと追い上げ最後の50mで逆転優勝を掴んだ。「14日は17歳の誕生日。プレッシャーも大きかったが優勝できてうれしい」と振り返る。

 当日は家族総出で声援を送った。母親の雅美さんは「珍しくガッツポーズをするほどうれしかったみたい。祖母も感動で涙していた」と頬を緩ませた。

 来年3月には世界ジュニア代表を決める日本選手権も開催される。齋藤さんは「強力なライバルも多いが、それを上回るタイムを出せれば」と意気込んだ。



10月から崇善公民館で茶道講座を始める 轡田(くつわだ) 嘉(か)風(ふう)さん 平塚市龍城ケ丘在住 78歳

茶道を日常の当たり前に

 ○...平塚雲傳心道流茶道会の代表を務める傍ら、茶道の魅力を伝えるために10月15日から崇善公民館の和室で茶道講座を始める。「2年前に公民館が新しくなって素敵な和室ができたので、この場所を利用したいと思った」ときっかけを話す。「茶道の流派のひとつである雲傳心道流は、おいしいお茶を点てたいという思いを持つことを大切にしている。使う道具は高価である必要はなく、そこにある物でいい」と訴える。

 ○...平塚市龍城ケ丘で生まれ育った。9歳の時に学び始めた茶道は、母親が希望した習い事だった。「母は花や和裁をしていたから、茶道は私に教えてもらおうと思ったみたい」とほほ笑む。稽古場には子どもが少なかったため、大人のように会話するようになっていったという。「同級生の男子に"話すと婆さんみたい"と言われていた」といたずらに笑う。指導者への道が始まったきっかけは、家元の跡取りと一緒に全国大会で茶を点てることが決まった19歳の時。「上がり症を克服するために、誰かに教えて自信をつけたいと考えた。友人が弟子になってくれたお陰で乗り越えられた」と周囲への感謝を口にする。

 ○...両親の影響で、物心ついた時から根っからの巨人ファン。「自宅ではテレビで野球を見ることが多い。サスペンスや動物の番組も好き」と話す。カメラも趣味で、仲間との旅行ではその腕を振るうなど様々なことに興味を持つ。

 ○...同講座は今後、月2回の開催予定で、参加費は和菓子代の500円のみ。「技術は二の次。茶道は、書や焼き物、花などにも触れることができるので、日本の伝統文化が凝縮されている。茶道が日常の当たり前になったら良いな」と軽やかに話した。



大磯町かたつむりの家 ふれあいフェス開催 パラスポーツ体験も

 社会福祉法人おおいそ福祉会が運営する障害福祉サービス事業所「かたつむりの家」(大磯町生沢293の1)で10月5日(土)、第2回ふれあいフェスティバルが開催される。午前10時〜午後2時。小雨決行。中止の際はホームページで知らせる。

 パラスポーツ体験は午前10時〜正午と午後1時〜2時。ステージではバルーンアートや音楽演奏、ダンスが披露される。その他、ワークショップやパン、お菓子、人気の壺焼き芋を販売する。キッチンカーも出店。

 問い合わせはかたつむりの家【電話】0463・70・1771。

入賞したメンバー

湘南地区大会で3選手V 平塚柔道協会が活躍

 湘南地域の小学生290人が参加する湘南地区少年柔道大会が9月、大和市で開かれ、平塚柔道協会(奥山晴治会長)の井上廉大(れん)さん(花水小1年)、山縣愛さん(花水小3年)、林田美羽さん(金目小5年)の3人が男女学年別トーナメントで優勝。他10選手も入賞した。

 井上さんは決勝を大内刈りで一本勝ち。「次の大会も優勝したい」と話した。山縣さんは判定勝ちで優勝するも「一本勝ちしたかった」と振り返る。林田さんも決勝でなかなか技が決まらず判定勝ち。「次は一本で優勝したい」と意気込んだ。

 その他の入賞者は以下の通り(敬称略)。【女子】▽準優勝/馬場菫子(厚木市小鮎小2年)、林田成美(金目小3年)、光岡桃花(旭小5年)▽3位/小山そら(みずほ小3年)、井上明咲(あさ)(花水小3年)、山口陽夏(ほのか)(松原小4年)、井上弥咲(やえ)(花水小5年)【男子】▽準優勝/木下奏汰(真土小1年)、佐々木天眞(金目小6年)▽3位/宮田八雲(大井町立大井小6年)

1日警察署長を務めた所さん

秋の全国交通安全運動 交通安全呼びかけ 格闘家 所英男さん一日署長

 秋の全国交通安全運動に合わせた交通事故防止啓発イベントが9月20日と21日にジ・アウトレット湘南平塚で行われた。

 交通安全の普及、浸透を図り交通ルールとマナー遵守を推進することを目的に行われたイベント。白バイやパトカーの出発式、県警音楽隊とカラーガード隊による演奏などが行われた。「ライオンキング」などの曲が演奏されると、会場からは拍手が沸いた。

 1日警察署長を務めた総合格闘家の所英男さんは「平塚は自転車の事故が多いと聞いたので、みなさんに気をつけてほしい」と呼びかけた。

コロナワクチン接種 大磯町 期間は来年3月末まで

 大磯町では10月1日から新型コロナウイルスの予防接種が始まった。期間は2025年3月31日(月)まで。

 対象は接種日現在、大磯町に住民登録がある人で、65歳以上または60歳以上〜65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害を有する人。接種費用は2800円(生活保護世帯は無料)で、実施期間中1回。

 実施医療機関は大磯ハートクリニック、大谷クリニック、月京クリニック、國谷整形外科、グリーン内科クリニック、湘南大磯病院、ひよこクリニック、簑島医院、森田内科医院、脇内科クリニック、さいとうクリニック。(問)大磯町スポーツ健康課【電話】0463・61・4100

コンバインで稲刈りをする様子(9月30日撮影)

平塚市 「はるみ」収穫ピーク 新米「焦らず買って」

 平塚産のブランド米「はるみ」が収穫シーズンを迎えた。平塚中央ライスセンター(平塚市飯島)の代表取締役の二宮敏郎さん(70)は、黄金色に輝く稲穂を前に「今年もおいしいはるみができた」と目を細めた。

 例年続く猛暑やジャンボタニシなど、米農家にとって悩みの種はあったというものの、「味については問題なし」と太鼓判を押す。もちもちとした食感が特徴で、「冷めてもおいしい」という評判の通り、「おにぎりがおすすめ」と二宮さん。

 今年9月から給食センターが稼働したことで、地元のはるみを使った米飯給食が増えており、二宮さんは「孫にも、『給食ではるみ食べたか?』とよく尋ねている。子どもたちに食べてもらえるのはうれしい」と顔をほころばせる。

 はるみの新米はあさつゆ広場などで販売中。米不足が全国的に話題となる中、二宮さんは「焦らず、食べる分だけ買ってもらえれば」と話していた。

式典であいさつする水島理事長

まっすぐ歩んだ50年 つちや社会福祉会が「ばらの丘文化祭」開催 創立50周年記念式典も

 社会福祉法人つちや社会福祉会では9月16日、敬老の日に開く恒例イベント「ばらの丘文化祭」が開催された。今年は同法人創立50周年を記念した式典も実施された。

 水島圭一理事長は式典の中で経営理念「まっすぐ歩こう」を紹介。「実直に福祉サービスに取り組み、高齢者とまっすぐ向き合うという意味。みなさんのおかげで50周年を迎えられた」と感謝を述べていた。

イベントサイトのトップページ

平塚の企業を知ろう 10月5日 ビジネスEXPO

 平塚商工会議所青年部(YEG)主催の「平塚YEGビジネスEXPO2024」が10月5日(土)午前10時〜午後4時まで、見附台公園で開かれる。5日・6日に開催される産業FESと併催。

 当日は地元の様々な企業が集結し、PRブースを出店。経営者同士の交流を図るほか、キッチンカーなどの飲食販売や物販、ワークショップやステージイベントなども充実しているので家族連れでも楽しめる催しとなっている。

 午前10時からは特設ステージで、100周年企業の対談やパラスポーツ「ボッチャ」の体験イベントなども実施。担当の小池隆史さんは「ご家族連れでも楽しめるイベント。ぜひお気軽に来場を」と呼び掛けている。



文化の秋を体験 明治記念大磯邸園 大隈重信や陸奥宗光にちなんだ歴史講演も

 明治記念大磯邸園で秋の邸園探訪として歴史や音楽、花を紹介するイベントが企画されている。

 イベントは以下の通り▽「政界の奥座敷 大磯〜大隈重信と陸奥宗光の歴史探訪〜」・10月5日(土)午後1時30分〜。雨天中止。椅子席30席(立ち見可)。大隈氏の紙芝居/大磯町郷土資料館から講師を招いた歴史講演▽尺八演奏と紙芝居・10月6日(日)午後1時30分〜。雨天中止。椅子席30席(立ち見可)▽ざる菊の展示・10月19日(土)〜11月15日(金)。湘南邸園文化祭2024の一環で行われる。

 問い合わせは、同園【電話】0463・61・0101。

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上映会のポスター

チケットプレゼント 二宮金次郎の映画上映 11月30日 平塚中央公民館

平塚を愛する会(芦川浩/麻生政雄/井出隆夫共同代表)の結成20周年記念プロジェクト「二宮金次郎映画上映会」が11月30日(土)に平塚中央公民館大ホールで開催される。昼の部が午後1時30分、夜の部が5時〜。チケット1000円。昼の部は平塚市内の小中高生と同行の保護者は無料。

 同会は、地域社会の発展と活性化、経済の繁栄や平和な美しい社会の実現のため、平塚を中心とした地域の経済人の有志で活動している。

 今回、結成から20年を記念し、二宮尊徳の報徳思想に代表される生き方や功績を上映を通じて学んでもらいたい、との思いで企画された。

 芦川代表は「次世代を担う若い世代の方々に、この上映を通じて更に意識を高めることにつながれば」と話す。

チケットプレゼント

 希望者25組50人に同上映会の昼の部ペアチケットをプレゼント。応募はハガキまたはメールに氏名、〒、住所、年齢、電話番号を明記の上、〒254―0031平塚市天沼9の87(株)ヨネザワ楽器宛又は【メール】yonezawa@yonezawa-gakki.comへ。10月31日(木)締め切り。

 問い合わせは(株)ヨネザワ楽器【電話】0463・23・8171。

福祉事業所、秋の即売会 ハロウィーン限定品も

 障害福祉事業所による秋の展示即売会が10月17日(木)と18日(金)、平塚市役所本館1階(浅間町9の1)で開かれる。市地域作業所連絡会主催。

 市内事業所の利用者が職員やボランティアの手を借りながら製作しているパンやクッキー、雑貨などのほか、ハロウィーンにちなんだ限定商品も販売。姉妹都市のリトアニア共和国カウナス市を紹介する展示や、17日には湘南ベルマーレのキングベルI世も登場する。

 午前9時〜午後4時30分(18日は4時)。問い合わせは地域活動支援センターこぶし【電話】0463・34・2259。

大磯コネクト マルシェと魚の朝市 毎月第1土曜に開催

 大磯コネクト(大磯町大磯1398の6)で10月5日(土)、地元農家の農産物などが並ぶ「コネクトマルシェ」と、定置網にかかった魚を水揚げし販売する「魚の朝市」が同時開催される。午前9時〜11時で、売り切れ次第終了。雨天中止で、前日正午の天気予報で判断する。

 コネクトマルシェと魚の朝市は毎月第1土曜日に開催されている。

 問い合わせは大磯コネクト【電話】0463・20・8237。

平塚市社会福祉協議会ボランティアセンター 福祉の基礎学ぶ講座 10月から受講者受付中

 平塚市社会福祉協議会では、10月から始まる「福祉ボランティアスクール」の受講者を募集している。参加無料。

 これからボランティアを始めてみたい人向けに、福祉意識の啓発やボランティア活動への参加促進を目的としたもの。講座を通して高齢者や障害者への理解が深まり、ボランティア活動への後押しになるよう、平塚ボランティア連絡会の協力を得て講義を行う。

 講座は平塚市福祉会館2階第三会議室で、全6回。時間は各回午前10時〜正午。【1】10月24日(木)傾聴を体験しよう、【2】10月31日(木)視覚障害者の誘導を学ぼう、【3】11月7日(木)手話を学ぼう、【4】11月14日(木)点字を学ぼう、【5】11月21日(木)聴覚障害と要約筆記を学ぼう、【6】11月28日(木)ボランティアグループ紹介。

 平塚市内在住、在勤、在学者が対象で、定員先着20人。申し込み、問い合わせは同協議会ボランティアセンター【電話】0463・33・0007。

平塚市 リトルベビー知って 10月4日㈮~ららぽーと湘南平塚

 11月17日の世界早産児デーに先駆け、10月4日(金)〜14日(月)にららぽーと湘南平塚1階ティファール前で「世界早産児デー写真展 いろんな子と、いろんなこと。」が開催される。午前10時〜午後8時(土日祝は午後9時)。平塚市健康課とNPO法人pena(坂上彩理事長)の共同開催。

 2500グラム未満で産まれた新生児は「低出生体重児」(リトルベビー)と呼ばれ、10人に1人の割合で産まれるという。写真展では、成長過程の写真や、小さなオムツ、370グラムのウェイトベア、かながわリトルベビーハンドブックなど、約100点が展示される=写真。

 坂上理事長自身も、370グラムで出産した経験を持つ。「小さく生まれた我が子を前に早産への自責の念に駆られたり、成長や発達への不安を抱えながらも、仲間や相談相手が見つからずに悩むご家族も少なくはありません。写真展を通じて、リトルベビーを育てる当事者には『ひとりじゃないよ』と仲間の存在を届け、地域の皆様には、共に生きるリトルベビーの頑張りやご家族の想いを知っていただければ」と来場を呼びかけた。

平塚市須賀で匠の店巡り 10月19日 平塚市観光協会主催

 「須賀の匠の店巡りと須賀さんぽ」が10月19日(土)午前9時15分〜午後0時30分頃、平塚市漁業協同組合(千石河岸28の13)をスタート地点にして開催される。主催は平塚市観光協会。

 長谷金本店や高甚商店、相模屋海苔店などを訪問。約2・5Km歩く。参加費1500円。定員30人。申し込みは同協会HPから。締め切りは10月7日(月)。抽選の場合10月10日(木)までに連絡。(問)同協会【電話】0463・20・5110

左から笠原さん、橘川さん、梶谷さん

承愛館の3選手が躍動 硬式空手世界大会で優勝

 「第3回世界硬式空手道選手権大会」が8月に国立競技場代々木第二体育館で開かれ、山下小学校や金田公民館で活動する「平塚空手クラブ承愛館」(今井弘希館長)に通う選手が優勝や上位入賞を果たした。

 アメリカやカナダ、フランスなど世界各国から100人以上が集まった同大会。同館からは6人が出場した。橘川亜未(つぐみ)さんは組手の部女子8〜9歳無差別級と団体戦の部女子6歳〜11歳の部関東地区代表として出場し、共に優勝した。橘川さんは「突きや廻し蹴りなどをバランス良く的確に決められた」と勝利の要因を振り返る。

 笠原希帆さんは団体戦の部女子18歳以上日本B代表として出場し優勝。梶谷美夢さんが組手の部女子18歳〜39歳無差別級で3位に輝いた。

 

 

「いろんな人の人生を背負っている立場。勝利に対して執着したい」とは7試合ぶりの先発起用に応えた福田選手

ベルマガ通信 9月28日ホーム湘南3-2鹿島 逆転勝利で終盤戦の連戦連勝を狙う J1第32節 vs 鹿島アントラーズ戦

 奇しくも湘南が目指すトップ5にいる鹿島との一戦は、湘南の若き3選手の3ゴールで逆転勝利をあげた。

 前半22分に課題のセットプレーから失点。27分には追加点を奪われるも、前半終了間際に鈴木章斗選手の思い切りの良いゴールで反撃開始。後半20分には畑大雅選手が同点弾、さらにその2分後に福田翔生選手がワンツーから抜け出し逆転ゴールを決めた。

 今節の勝利で16位に。下から数えて5番目につける位置から、どこまで順位を上げられるか。苦しい中で掴んだ逆転勝利だが、決して内容が良いわけではない。とはいえ、逆転勝利を呼び込んだ3人のゴールゲッターは全員が20代前半の選手。残り6試合となった今季の終盤戦で、更なる成長が期待できそうだ。

(スポーツライターすぎさきともかず)