中原区版【11月8日(金)号】
メッセージを掲げて撮影に臨む6年生

新城小 夢と笑顔、宇宙へ届け 2月、ロケット打ち上げ

 宇宙に夢と笑顔を届ける「こども宇宙プロジェクト」に新城小学校(伊東芳男校長)の児童らが参加する。全校児童720人の夢や希望を書いたメッセージを掲げた写真が、来年2月にロケットで打ち上げられ、国際宇宙ステーション(ISS)で公開される予定だ。

 「宇宙のように無限に広がる子どもたちの未来を応援したい」と、航空写真事業などを行う国際総合企画(株)が実施する同プロジェクト。ISSが完成した2011年に企画を立ち上げ、前回は全国150校5万人の児童の夢を宇宙に運んだ。11回目となる今回は、川崎市制100周年を記念して市内から5つの小学校が選ばれ、中原区では新城小が参加する。

 児童らはそれぞれが自分の夢や希望などをメッセージカードに書いて、10月30日にクラスごとに写真を撮影。中村太陽さん(6年)は「史上最高のメジャーリーグプレーヤーになる」と書き、「来年の卒業を前に最高の思い出になった」と笑顔を見せた。将来の夢は漫画家という篠田彩希さん(5年)は「世界のいろいろな国を巡りたい」と希望を込めた。市制100周年の年ということで改めて地域を見直すきっかけにもなり、「あいもーる大好き」など、新城の街への思いを書いたメッセージもあった。

 今後はこのクラス写真を組み合わせてモザイクアートを制作し、完成した作品はスペースX社のロケットに載せて打ち上げられる。「宇宙飛行士とともに旅立ち、ISSでモザイク画を披露します」と同社の担当者。打ち上げの様子などは動画で配信される。

 新城小ではこれまでも児童の可能性を広げるためのキャリア教育の一環として、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の研究員を招いた講演会などを実施している。伊東校長は「子どもたちが好きなことに素直に取り組む気持ちを大切にしたい。宇宙空間に思いをはせることで夢を大きく持ち、可能性は無限にあると感じてもらえたら」と思いを込めた。

記念植樹に臨まれる佳子さま

佳子さま、緑化祭で川崎に 地元中学生と記念植樹

 国内最大級の花と緑の祭典「全国都市緑化かわさきフェア」の中心的行事「全国都市緑化祭」の記念式典が11月1日、カルッツかわさき(川崎区富士見)で開催された。式典には秋篠宮家の次女佳子さまが出席され、緑化推進への思いを述べられた。

 川崎市でボランティアによる活動や子どものための自然体験教室、事業所の緑化などが行われてきた点について触れた佳子さまは「都市でみどりを育むことの意義を改めて感じました」とあいさつされ、「このフェアをきっかけに、長年にわたって築かれてきた都市の貴重なみどりを大切にする活動が次の世代に引き継がれ、みどりあふれる街で、人と人とがつながっていく姿を思い描いております」と述べられた。

 式典には約600人が出席。福田紀彦市長が「川崎の地から緑豊かな潤いのあるまちづくりを誓う」と開会宣言し、堂故茂国交副大臣や黒岩祐治神奈川県知事があいさつに立った。緑化宣言には宮前小学校(川崎区)に通う児童7人が登壇。「緑化活動に携わってきた川崎市の先人たちの思いを大切にし、かけがえのない花や緑を守り、育て、次の100年につなげていく」と誓いを込めた。

 富士見公園では記念植樹が行われ、桜の品種の一つ「舞姫」の苗木を用意。佳子さまはスコップを手に富士見中学校(川崎区)2年生の生徒2人と一緒に土と水をかけられた。生徒は「佳子さまから水は何回かけますかなどと声をかけてもらい、緊張がほぐれた」と振り返った。

 佳子さまは緑化宣言を行った児童たちにもねぎらいのお言葉も。児童は「私たちのことを心配してくれる心の優しい方」と話した。

 式典を終えた佳子さまは、生田緑地ばら苑、日本民家園、川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムなどを訪問された。

元JUDY AND MARY(ジュディ・アンド・マリー)のドラマーで、溝口駅前でのステージ設置プロジェクトに奔走する 五十嵐 公太さん 高津区在住 61歳

誰もが音楽、楽しめる場へ

 ○...「仮にたった5cmの高さでも、上がればそこは特別な場所。ものすごい興奮やドキドキ、楽しさ、責任を体験できる」。"ステージ"という場所が生み出す特別な体験を皆にしてもらい音楽や自分の存在を肌で感じてほしいと熱く語る。約1年前から溝口駅前のステージ設置を地元関係者らと構想。準備会会長として奔走し完成イベントは目前に。「いろんな人が発信する場になれば」

 ○...『そばかす』などの名曲を生み、人気絶頂のときに解散したJUDY AND MARY(ジュディ・アンド・マリー)のドラマー。東高津小、高津中を卒業し、高校生活で憧れたバンド活動はまさかの校内禁止だったが「ダメと言われたらやりたくなる」。学外バンドでドラムと出合い熱中した。プロのバンドの厳しさも経験しジュディマリは自身3度目のメジャーデビュー。人気の中も実力を上げるためバンドは「少しずつ」舞台を広げる道を選び次第にその勢い、実力は最高潮に。「毎日が楽しみでしょうがなかった」。武道館やスタジアムいっぱいに人が広がる光景も「広さを感じない」。ステージは培った自信を反映した。

 ○... 地域活動の契機は5年前の台風。区内での浸水被害で黙々と片付ける人々に「手伝いたいのにつながりがなく声をかけられなかった」。もどかしさを感じていた頃、社会奉仕団体の川崎西RC(ロータリークラブ)への加入が分岐点に。地域とつながりが広がり「すごく面白い。自分が何に満足するか見つけるきっかけにもなった」。

 ○...現在はドラムとバイオリンのデュオにもまい進し、能登の被災地へのチャリティーライブも開催。音楽を通じ社会や誰かに貢献することが今の活動であり目標だ。「川崎は人と人が近くエネルギーがある。音楽のまち・かわさきを溝口から盛り上げていけたら」

読書作品展示 中原図書館で11月17日まで

 中原図書館は「読書のまち・かわさき」と題し、児童・生徒の読書活動作品の特集展示を11月17日(日)まで行っている。

 学校と図書館、家庭、地域が連携することで子どもたちが読書に親しみ、感性や表現力を高めてもらうことを目的に実施。読書標語やポスター、本の紹介文の優秀賞、入賞作品と優秀団体の活動を紹介している。2023年度の優秀賞では「その一冊が人生を色づける」「本を開けば世界旅行」などの標語を使った作品が選ばれた。



御会式のポスター

恒例の御会式、屋台も多数 11月9日 上平間・法田寺

 法田寺(上平間244)では明日11月9日(土)、毎年恒例の御会式を開催する。

 御会式とは、日蓮大聖人とのご縁に感謝を捧げる行事で、毎年多くの人でにぎわう。午後4時ごろから境内に屋台が多く出店し、特設ステージでは空手演武や地元ダンス教室の発表、音大生による生演奏等が行われる。5時過ぎからは幼児〜小中学生を主対象とした「こども法要」も行われる(参加賞あり)。8時過ぎには久々となる万灯(池上本睦講中)の奉納も。同寺の岸顕崇住職は「多くの方がお寺に来て楽しんでいただければ」と話している。

 詳細は、公式フェイスブックやインスタグラム、または【電話】044・522・1616。



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優勝を喜ぶメンバーら

ドッジボール城南カップ杯 下新城子ども会がⅤ 連盟23チーム初の全参加

 城南進研グループが主催する「第2回城南カップ杯ドッジボール大会」が10月14日、古市場小学校校庭で開催され、川崎ドッジボール連盟に加盟する23チームが熱い戦いを繰り広げた。決勝戦は下新城子ども会が小杉陣屋1丁目を2対1で下して初優勝を飾った。幸区の河原町しんわブラックシスターズが3位入賞。前回の同大会と春季大会の覇者・陣二シャインズサファイアが4位だった。

 加藤勉理事長は「手に汗握る試合が続いた。下新城子ども会はトーナメント初戦から勢いがあった。参加チームの実力は拮抗し、どこが勝ってもおかしくない」と振り返った。同連盟に登録する全チームが顔を揃え「意義深い大会だった」と加藤理事長は語った。

 同連盟によると次の大会は「YOUテレビ杯」で11月23日に市立川崎高校アリーナで開催する。

元気よく宣誓する選手

玉川リーグ秋が開幕 5チームが総当たり

 玉川少年野球連盟(原和男会長)が主催する玉川リーグ秋季大会の開会式が10月20日、多摩川河川敷のガス橋グラウンドで行われた。

 連盟所属の5チーム(向河原こむつ、中丸子みゆき、中丸子南町、上平間第二青空、上平間第三イーグルス)による総当たり戦で行わる同大会。昨年度優勝チーム・上平間第二青空の水嶋恵剛主将が「野球ができる環境と周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れず、最後まで全力でプレーすることを誓います」と選手宣誓した。原会長は「6年生は集大成として、5年生以下は6年生の姿から学び、中原大会の新人戦に臨んでほしい」とエールを送った。

住吉小 24年ぶりの夢との再会 タイムカプセルを開封

 語り合おう、あのころの夢、これからの夢――。2000年に埋めたタイムカプセルの開封セレモニーが12月1日(日)、住吉小学校の体育館で開催される。午前10時から正午。主催はタイムカプセルの会実行委員会(飛田信太郎委員長)。

 住吉小100周年を記念し、当時の在校生らの手紙などを埋めたタイムカプセル。4年前の120周年記念式典で掘り起こし開封する予定だったが、コロナ禍でイベントが開けなかった。「コロナが落ち着き、ようやく開封できることになりました」と飛田委員長。1年から6年の児童約500人と教職員が20年後の自分に宛てた手紙、かつての附属幼稚園の園児の作品などが開封される。

 式典では当時を振り返る映像を写し出し、和太鼓演奏なども披露。各学年ごとに集まって歓談する時間も設ける。

 参加は当事者および保護者、現在の在校生や近隣の住民らも可。飛田委員長は「当日はタイムカプセルを埋めたときの校長先生や教職員など、懐かしい顔にも会えるのでぜひご参加ください」と呼び掛ける。

 詳細は住吉小のウェブサイトへ。問合せは【メール】sumisyo.timekapsel2024@gmail.com。

最優秀賞の作品(上)と表彰状を手に笑顔を見せる伊藤さん(下)

最優秀に伊藤さんの作品 お絵描きコンテスト受賞式

 中原区と武蔵小杉東急スクエアが共催した「第4回子どもお絵描きコンテスト」の授賞式が11月2日、武蔵小杉東急スクエア館内で行われた。最優秀賞に選ばれたのは、伊藤大智さん(西丸子小3年)が描いた作品「だれでもいつも音楽を楽しむ小杉」。

 子どもたちに絵を描いてもらうことで、小杉の魅力について考える機会をつくることを目的に行われた同コンテスト。6月に「100年後の武蔵小杉にあったらいいな!」をテーマに、作品を募集。市内在住の小学生から、268点の作品が集まった。先月、入選作品がウェブサイトで発表され、最優秀作品や優秀賞・区長賞など12人の作品が選ばれた。伊藤さんは「最優秀賞に選ばれてうれしい。家族も喜んでくれて、良かった」と受賞の喜びを語った。作品を描くにあたっては、身体的・心理的な障害に関わらず、100年後もみんなが小杉で楽しんでいてほしいという思いを込めて描いたという。

 当日は受賞者11人とその家族が参加し、受賞者に板橋茂夫区長や東急武蔵小杉駅の駅長、東急スクエアの担当者から表彰状が手渡された。板橋区長は「多くの方々が素敵な絵を描いていただき、非常にうれしい。小杉を音楽やスポーツが溢れ、緑豊かな街にしたい」と力を込めた。

30日まで展示中

 入賞作品は、武蔵小杉東急スクエア4階のレストランフロアで、11月30日(土)まで展示されている。入場無料。

31人が参加した勉強会

川崎市内旅館・ホテル 観光産業の活性化へ 勉強会で意見交換

 川崎市内の宿泊施設などが加盟する川崎ホテル旅館組合は10月21日、川崎市観光振興プラン策定に向けた勉強会をホテル精養軒(小杉町)で開催した。組合員や観光協会、行政職員ら31人が参加し意見を交わした。

 川崎市経済労働局から現在策定が進められている川崎市観光振興プランについて現状報告が行われた後、川崎市観光協会から観光誘致の取り組みや、観光情報の英語特設ページ構築、川崎市内での日本の伝統・文化等の体験集について紹介された。また市内の各ホテルが川崎夜市ほかナイトツーリズム、インバウンド誘致などについての報告が行われた。

 神奈川県旅館ホテル生活衛生同業組合から、旅館業法の改正によってホテル旅館のカスハラ対策についての取り組み等も紹介され、ガイドライン策定の必要性を確認した。

 川崎ホテル旅館組合の担当者は「各ホテル、行政、観光協会と意見交換ができ、川崎の観光産業の活性化へ向け、共有化を図れた意義は大きい」と振り返った。



申込みはこちらから

歌で認知症予防を 11月12日 幸市民館で

 アーティストと音楽療法士によるライブ「歌de認知症予防SHOW」が11月12日(火)、幸市民館(幸区戸手本町1の11の2)で開催される。午後2時から。主催は社会福祉法人ばなな会。

 音楽の力を使って楽しく認知症予防を学ぶことが目的。音楽療法士の高橋佐智代さんが音楽療法の効果と実践方法を紹介した後、運動療法と音楽療法の関係性についてパーソナルトレーナーの太田藍さんと対談する。ロスインディオスの10代目ボーカルでシンガーソングライターの奈月れいさんと、三崎一平さんによるスペシャルライブも行われる。最後には、来場者と一緒に音楽療法の実践方法を体験する。

 参加無料。申込みは二次元コード、または【メール】event@bananaen.com。当日、会場での受付も可。問い合わせは(株)アイ・ディ・エス【電話】044・455・6119。

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メダルを手に笑顔を見せる志村さん

区内在住志村佳祐さん 近代三種個人の部で3位 団体の部では2位

 水泳とランニング、射撃を行ってタイムを競う「近代三種」。同競技の世界選手権が10月にエジプトで行われ、西中原中学校2年の志村佳祐さんがU-15の個人種目で銅メダルを獲得。団体戦でも銀メダルを獲得した。

 志村さんは昨年の10月に国内で行われた大会で2位に入賞し、強化合宿へ参加。さらにそこから選考会を経て、日本代表に選出された。「世界選手権ではランニングと水泳で、前回の大会の課題を克服できてよかった」と大会を振り返る。

自らの意志で挑戦

 志村さんが近代三種に出合ったのは幼稚園児の頃。フェンシングの選手だった母・しおりさんに連れられて観戦し、射撃の格好良さに惹かれた。「これやりたい」と目を輝かせる志村さんの意志を尊重し、最初は水泳を習わせることに決めた。そこから他の競技も練習を積み重ね、小学4年の時には全国3位に。小学6年のときには、ポルトガルで行われた世界選手権大会で4位入賞を果たすほどの実力をつけた。

 今大会では、体力向上に向けて、陸上クラブに所属し、練習を続けた。3種目もある過酷な練習の中でも、「いろんな競技を練習できて飽きなくて楽しい」と競技の魅力を語る。現在も毎朝練習をしてから学校に向かい、放課後も各競技の練習に励む。

 12月に行われるトライアスレグアテマラ世界選手権大会では、オブスタクルスポーツ(障害物レース)も加わった、近代四種に挑戦。練習場所が少ないため近所の公園のうんていを使うなど、工夫を重ねている。志村さんは大会の目標について、「メダルを取りたい」と力を込める。



賞状を手渡す藤嶋理事長(右)

藤嶋さん財団 「理科好きっ子のために」 93団体へ2千万円超助成

 (公財)東京応化科学技術振興財団(藤嶋昭理事長/中原区中丸子)は「科学の日」の10月23日、ホテルARU KSPで2024年贈呈・表彰式および活動成果発表会を開催した。

 科学教育に取り組む団体の活動成果を発表するポスターを展示し、昨年同財団が普及・啓発を助成した団体の成果を披露。贈呈・表彰式では第19回の助成団体93件(総額2502万円)を紹介した。優秀活動賞は、サイエンスキッズの活動を支援する認定特定非営利活動法人教育活動総合サポートセンターが受賞。理科教育に携わった教員のOBらが立ち上げた団体で、不登校の児童らをサポートしている点などが評価された。代表の田中真喜男氏は「こうした支援のおかげで、理科・科学が好きな子どもたちのためにさまざまな活動ができる」と感謝を述べた。

 藤嶋理事長は「いずれも素晴らしい活動内容で選考に苦労したが、来年の成果発表を今から楽しみにしている。各団体にはこれからも将来の日本を背負って立つような研究者を育ててほしい」と思いを込めた。

体験ブースに並ぶ子どもたち=商店会提供

北谷町通り商店会 ハロウィン企画「大成功」 初の試みでにぎわい

 北谷町通り商店会(木津武志会長)は10月31日、「ハロウィーンパーティー」を初めて開催し、多くの子どもたちでにぎわいをみせた。

 同商店会では、会員、予算が減少する中、持続可能かつ地域や商店会のにぎわいをつくり出すものをと、今回のイベントを初めて企画。商店会が場所を提供し、地域団体が各々に出店するという新しい形のイベントだ。

 当日は、開始時間となる午後3時から続々と近隣の子どもたちが商店会に集結。地元の少年野球チームによるストラックアウトや、こども文化センターによるスライムづくりなどに子どもたちが長蛇の列をつくり、それぞれのブースを楽しんでいた。

 山本守弘副会長は「平日の午後にも関わらず、多くの子どもや保護者が足を運んでくれた。初の試みだったが、大成功。商店街の活性化につながる新しいイベントになった」と声を弾ませた。

ステージのイメージ=同準備会提供

溝口駅前ステージ完成へ 11月9日・10日にイベント

 溝口駅前のキラリデッキに、地域の人や団体らが利用できるステージを設置し”音楽のまち・かわさき”の活動促進を目指す「ここから未来プロジェクト」が始動する。ステージは間もなく完成予定で11月9日(土)・10日(日)には、川崎市市制100周年とステージ設置を記念した音楽&ダンスイベント「ここから未来フェスタinみぞのくち〜あなたも街の音楽家」が開催される。

 賛同する地元企業・団体などで構成される「ここから未来プロジェクト推進協議会準備会」の会長として準備にあたってきたのは、高津区出身で元JUDY AND MARY(ジュディ・アンド・マリー)のドラマー、五十嵐公太さん=人物風土記で紹介。7月に有志らと同準備会を発足させ実現に向け動いてきた。

 催しは同ステージで9日午前10時45分〜、10日10時50分〜で両日午後5時半前後終了予定。地元で活動する人や団体等プロ・アマチュア問わず出演。詳細はHP(ホームページ)(【メール】https://kokokaramirai.jp)

花壇をSNSに 11月15日まで

 中原区役所は11月15日(金)まで、市制100周年記念花壇のSNSシェアキャンペーンを実施している。

 中原区花クラブ実行委員会と協働で管理している区役所前にある「市制100周年花壇」と、現在開催中の「全国都市緑化かわさきフェア」の等々力緑地会場関連の写真をSNSでシェアし、「#中原区役所花壇 #かわさきフェア」の2つのハッシュタグに感想を併せて投稿し、区地域振興課で投稿画面を見せるとオリジナルトートバッグがもらえる。

 先着150人。(問)区地域振興課【電話】044・744・3324