平塚・大磯・二宮・中井版【3月28日(金)号】
約80人が参列した閉園式

平塚市立土屋幼稚園 61年の歴史に幕 閉園を惜しむ声も

 平塚市立土屋幼稚園(原藤真之園長)の閉園式が3月18日に行われた。この日に卒園を迎えた園児5人をはじめ、職員や卒園生、地域住民ら約80人が見守る中、61年の歴史に幕を下ろした。

 土屋幼稚園は1964年に開園。平塚市内で4番目の公立幼稚園として、市西部地域の幼児教育を支えてきた。

 市は2017年、公立幼稚園の運営について願書の提出が5人未満の場合には、その年の入園を休止するという規則を設置。同園は24年度の入園募集を行ったところ、願書の提出者が3人だったことから、入園休止となり、今年度末での閉園が決まった。

 閉園式では、開園から現在までを振り返る動画「ありがとう土屋幼稚園」を上映したほか、卒園児5人が「土屋幼稚園大好き」と伝える場面もあった。動画上映では昔を懐かしみ、目頭を押さえる来場客の姿が多く見られた。

 同園では、今年度のテーマを「だいすきつちやようちえん―61年間のつながりに感謝を込めて―」をテーマに、園開放や地域交流を実施。園開放には約200人の卒園生が来園し、閉園を惜しんだ。親子2代で同園に通ったという鈴木美幸さんは、「四季を感じながら、保護者も一緒に行事をつくり上げる園。園を残すために、友人に声をかけたりして園児を探してきたので、閉園するのは寂しい」と肩を落とした。

 原藤園長は「ここで過ごした日々は多くの方々にとって、かけがえのない思い出として心に刻まれていることと思います。土屋幼稚園は地域の皆さまの温かさに支えられ歩みを続けてきました。心から感謝申し上げます」と謝辞を述べた。

 27年度には公立園(仮称)土沢認定こども園が吉沢公民館(上吉沢)の隣地で開所する予定という。

競技の様子(提供写真)

ラフティング平塚拠点「テイケイ」 世界選手権出場へ 2連覇に向け決意

 大磯町在住の浅野重人さん(51)が監督を務めるラフティングチーム「テイケイ」が、3月22日、23日に徳島県の吉野川で開催された世界選手権日本代表選考レースで総合優勝し、11月にアルゼンチンで開催される世界選手権への出場権を獲得した。浅野監督は「世界大会での優勝経験はあるものの、3連覇、4連覇とつながらない。『常勝』できるチームにしていきたい」と意気込む。

 ラフティングは、4人または6人一組でゴムボートに乗り込み、パドルを使って激流を下る競技。短距離レースの「スプリント」、設置された複数のゲートの通過タイムを競う「スラローム」、2艇で同時にスタートする接近戦「H2H」、下る速さを競う「ダウンリバー」などの種目に分かれており、総合得点を競う。

 平塚市の相模川を拠点に活動している「テイケイ」は、20代〜40代の選手6人が所属。2010年と11年、23年に優勝するなど実力はお墨付きだ。地形や川の流れを読み解き、最小限の力で激流を下る高い技術は、海外チームから「まるで忍者だ」と評されるほど。

 浅野監督は今のチーム状態について、「若手からベテランまで、バランスの良いチーム。若手はパワーで、ベテランは知識と経験でチームを引っ張ってくれる」と話す。

 同チームは2月23日〜27日にニュージーランドで開催された「R6 Pacific Cup 2025」にも出場し、総合優勝。3月18日には、浅野監督が池田東一郎大磯町長のもとに結果報告に訪れた。

 池田町長は「世界を舞台にがんばってきてほしい」とエールを送った。

楫野 祐さん 平塚市高根在住 46歳

地元愛を映像に忍ばせて

 ○…自身の経験をもとにした「愛と孤独」をテーマに2作目となる長編映画『胴鳴り』を手掛けた。複雑な親子の関係を穏やかな世界観で描いたロードムービーだ。これまでに全国のシアターで多くの観客を魅了し、4月25日からは小田原シネマ館で放映される。映画には、大磯の海岸や海沿いの道路、平塚の店など、監督の地元愛が溢れる風景が数多く登場する。「高校生の時の思い出のビーチなど、ロケーションにはかなりこだわったのでぜひ見てほしい」と呼びかける。

 ○…平塚市田村出身。大磯高校時代はサッカーに明け暮れた。卒業後、友人と趣味で始めた映像制作に没頭し、映画の世界に惹かれていった。海外の自主制作映画を見たことで、「お金をかけなくても、自分の想いを自由に表現できる映画を作りたい」と、監督への道を志した。映像編集の仕事で資金を貯めながら、作品制作に取り組む日々を送ってきた。

 ○…「普段は出不精で、暗い性格です」と話し、憧れの映画監督「ロベール・ブレッソン」などの映画を見て過ごすことが多い。一方で、仲間と湘南海岸公園でフットサルを楽しむなど、アクティブな一面を持つ。「外出先でも、家の中でも、目に映るもの全てが映画のヒントになる」と何気ない日常の風景もカメラを通した静謐な世界観につながっていく。

 ○…今後は、生まれ育った平塚を舞台にした映画を撮りたいと考えており、日々、素材集めに余念がない。映画制作において最も喜びを感じるのは、仲間と協力して一つの作品を作り上げた時だ。「仲間と力を合わせることで、想像を超える素晴らしいものが生まれる。その瞬間の感動は、何物にも代えがたい」と、映画制作に魅了されている。

(左から)今井社長と岸本本部長

地域の健康に一役 神奈中と明治安田生命が協定

 神奈川中央交通(株)(今井雅之取締役社長)と明治安田生命保険相互会社(永島英器執行役社長)が3月17日、地域住民や職員の健康増進、地域活性化を目的とした包括連携協定を締結した。

 同日、グランドホテル神奈中平塚で実施された締結式には今井社長と、明治安田生命の岸本司郎神奈川本部長が出席。今井社長は「人口減少などの地域課題に対する思いを共感し合えた。貢献していければ」と話した。

 4月6日(日)の湘南ベルマーレのホームゲームで「神奈中グループスペシャルデー」も予定しており、明治安田生命がブース出展するという。

左から実行委員の荻野さん、谷地さん、花岡さん

パールロード商店街 骨董市10周年祝う 地域の人気催しに定着

 平塚駅前の紅谷パールロード商店街で毎月第4土曜日に開かれている「湘南ひらつか駅前骨董市」が、このほど10周年を迎えた。3月22日は記念回として開かれ、多くの買い物客や骨董ファンで賑わった。

 谷地和夫さん(80)、荻野憲一さん(77)、花岡竹男さん(87)ら実行委員が商店街の賑わいを取り戻そうと2014年3月に初開催。谷地実行委員長は「当初は人が集まるか不安だった」と振り返る。それでも骨董商への細やかなサービスと来場者へのもてなしが評判となり、今では約50店が出店。古書や陶器、古民具などが並び、1000人以上が訪れる人気イベントに成長した。

 10周年記念として、買い物客500人にティッシュなどの日用品が当たる抽選会が実施され、昼過ぎには品切れとなるほどの盛況ぶりだった。毎月熱海から買い物に来るという男性は「買い物だけでなく、骨董商との会話も楽しいです」と魅力を語った。

 谷地実行委員長は「商店街のためにと、苦労の果てに10周年まで続けてこられた。多くの人が来てくれてうれしい」と喜んだ。

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グランプリ受賞式

中学生がまち活性案発表 実現に向け意欲

 平塚市立金旭中学校で3月19日、2年生が平塚市のまちづくりについてプレゼンテーションを行う「金旭中タウンミーティング」が開催された。

 生徒はグループに分かれて「スポーツ」「ユニバーサルデザイン」「歴史」「観光」「防災」「食文化」の6テーマを基に事業を企画。発表当日は6つそれぞれの代表グループがステージで発表した。

 平塚市職員や地元企業、青年団体などが行った審査の結果、5組のスポーツをテーマにしたグループがグランプリに選ばれた。地元のプロサッカーククラブ・湘南ベルマーレにちなんだ「ベルマーレ通り」を作ることを提案した。

 同グループは、平塚駅西口や北口からホームスタジアムに続く道を緑と青のタイルにすることで歩く人が増え、商業の活性、ホームゲーム時のバス混雑緩和になると訴えた。リーダーの林拓海さんは「他グループの事業案も刺激になった。実現できるようにこれからがんばりたい」と意気込んでいた。

 審査員を務めた金旭中学校運営協議会の坂口庄史会長は、「中学生がこれだけのことを考えて素晴らしい。みんな実現するための費用も計算していて説得力があった」と感想を話した。

締結式の様子

大磯町 災害協定締結で物資確保 地元ホームセンター協力

 大磯町は3月21日、ロイヤルホームセンター(株)と災害時における物資の供給及び一時避難場所の提供に関する協定を締結した。

 同社は災害時、湘南大磯店(高麗)にある生活必需品や災害活動用物資器材を提供するほか、駐車場を一時避難場所として地域住民の自動車を駐車できるようにする。

 締結式に出席した同社の中山正明代表取締役社長は「飲料水やオムツ、生理用品をはじめ、その都度、必要とされる物を提供していきたい」と話し、池田東一郎町長は「物資の確保は課題だったので、ご協力に心から感謝する」と述べた。

海を望む畑で取材を受ける森山さん

二宮愛「循環」で広めて 新規就農1年 森山さん

 二宮町中里在住で「里山四季菜 結─Yui─ファーム」を運営する森山智美さん(39)は、子育てをきっかけに東京から移住し6年目。二宮の自然を舞台にした町民活動などを経て、昨年4月に新規就農した。森山さんは「地域内で資源を循環させる持続可能な農業に魅力を感じた」と畑を前に目を細める。

 農業の魅力を知ったのは、地元NPO団体「農ある暮らしを広める会」の活動に子どもと参加したことから。「のめり込むように夢中になった」と、畑仕事を趣味ではなく「業」として取り組みたいと考えるようになったという。2年間、先輩農家のもと農業研修を受けた後、町内の農地を借りて農業を始めた。現在は一色や川匂などの合計70アールの農地で小松菜やカブのほか、プチヴェール、ハーブなど多品種を育てている。

 微生物の棲家となり土壌環境をよくするという竹チップは、町内を中心に山林整備をしている「GATARI」が竹林整備した際に出た廃材を使ったもの。野菜を販売する時に入れる袋は、町内の子どもの居場所「あそびの庭」で子どもたちが新聞紙で作ってくれたものだ。森山さんは「このまちが好きで、良くしたいという思いがある人がつながって、応援し合えるのがうれしい」と声を弾ませる。

 「いつかは学校給食などで野菜を使ってもらえるように、安定供給を目指したい」と森山さん。生産する彩豊かな野菜は、地元の飲食店などでも使われているといい、シェフと直接「こんな野菜ある?」とやりとりすることも。地産地消の魅力を感じているところだ。「二宮の豊かな自然、のんびりしたライフスタイル、価値観を残していきたい。私は農業で、それを担えれば」と話していた。

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こども計画の紹介に使われる動画撮影の様子

子供たちに先行お披露目 大磯町こども計画

 大磯町保健センターで3月20日、大磯こどもサミットに協力した子どもたちを対象にした「こども計画お披露目会」が開催された。保護者も含めた約40人が参加した。

 当日は「大磯町のみらいワクワク設計図」が先行公開され、今後こども計画の紹介に使うための動画撮影も行われた。

クリアファイルを持つ久保田会長

平塚市医師会 子どもの生活習慣啓発 新1年生にファイル寄贈

 一般社団法人平塚市医師会(久保田亘会長)が3月13日、市内29の小学校に今春入学する新1年生約1800人に向け、「ずっとげんきでいるために」というメッセージ入りの啓発クリアファイルを寄贈した。同会は2018年から同様の寄贈を行っており、今回で8回目。

 「はやね・はやおき・あさごはん」「まいにちうんどう60ぷん」「むちゅうになれることをみつけよう」の3つのスローガンが記載された同ファイル。久保田会長は「このクリアファイルをきっかけに、規則正しく楽しい小学校生活を送ってもらえれば。子どもの生活習慣は、家庭と学校の双方で確認し指導してほしい」と呼びかけた。

 女性の健康とウェルネスをテーマにしたイベント「心地よい毎日になる」が4月18日(金)、二宮町生涯学習センターラディアンで開催される。午前10時(9時30分開場)から午後4時30分まで。参加無料。

 女性のQOL(生活の質)向上をテーマに地域の専門家とともにフェムケアやセルフケアを学び、体験できる。

 問い合わせは主催者の小林香代子さん【メール】k.kayoko.com@gmail.com。



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平塚の観光ガイド募集 4月19日 養成講座

 平塚市観光協会では現在、観光ガイドを募集している。平塚の魅力を観光客に伝えることが主な活動内容。仕事をしている人も応募可能。

 募集にともない、「ガイド養成講座説明会」を4月19日(土)午前9時〜正午、ひらつか市民プラザ(紅谷町18の8)で開催する。受講無料。二次元コードまたは同会HPから申し込み。締め切りは4月15日(火)。問い合わせは同会【電話】0463・20・5110。

パンを手に喜ぶ利用者ら

サンメッセしんわ 「トンちゃんぱん」で銅賞 パンのフェスで600個販売

 平塚市高根の福祉事業所「進和学園サンメッセしんわ」で製造販売している「トンちゃんぱん」が、「パンのフェスアワード2024」でブロンズ賞を受賞した。3月7日〜9日に横浜赤レンガ倉庫で開催された日本最大級のパンの祭典「パンのフェス2025」の投票などで決まった。

 トンちゃんぱんは同施設利用者らによって製造されたもの。桃風味の生地に豚の角煮を2枚入れ、チョコレートで豚の顔を描いている。甘じょっぱい味ともっちりした食感が特徴で、3日間で600個ほど販売した。パン生地を包む作業をする早川雅人さんは「驚いたけど、うれしかった」と喜んだ。

丁寧な作業評価

 同施設は2021年からパンのフェスに出品しており、今回で3回目の受賞となる。福祉施設が出品するパンの受賞は珍しく、主催者からは「味も美味しくて、包み方なども丁寧に作られている」と評価された。

 トンちゃんぱんは同施設の直売所で1個300円(税込)で販売。

笑顔で接客する様子

注文間違えても笑顔で 認知症の人が接客

 認知症の人が1日限定でレストランのホールスタッフとして働く「注文をまちがえる陽だまりのレストラン」が3月20日、ホテルサンライフガーデン別館の「サンガーデン」で開催された。ひらつか地域介護システム会議グループホーム連絡会と小規模多機能連絡会の主催。

 緑色のエプロンを身につけ、ホールスタッフとして働いたのは平塚市内の施設を利用する認知症の30人。家族や施設関係者など、事前予約していた客を相手に、席の案内や、料理やドリンクのオーダーを聞いたほか、食事の配膳なども行った。

 接客していた認知症のスタッフが「私、間違えてない?」と配膳先の客に尋ねる場面や、注文とは違うメニューをサーブしてしまう場面もあった。「大丈夫だよ」「これはとなりのテーブルみたいですよ」と、客側が笑顔で答える様子も見られ、終始和やかな雰囲気だった。

 スタッフとして接客に従事した50代の男性は「緊張したけど楽しかった」と話していた。

賞状を手に笑顔の原さん

湘南平テニスクラブ所属 原さんがダブルⅤ 県選手権大会

 湘南平テニスクラブ(平塚市万田)所属の原葉子さん(58)=大磯町在住=が、2月に行われた第74回神奈川県テニス選手権大会(神奈川県テニス協会主催)の女子55歳以上シングルスとダブルスで2冠を達成した。

 大会に第1シードで出場した原さんは順調にトーナメントを勝ち進み、決勝戦で佐藤真紀子さん(湘南ローンTC所属)に勝利して大会を制した。原さんの県選手権Ⅴは22年のシングルスとダブルスで優勝して以来3度目となる。「元気でコートに立てることはありがたい。家族の理解があるから続けていられる」と話す。

 原さんは10月の全日本ベテランテニス選手権出場を目指し、月1回の遠征試合に出場している。「遠征に行くと先々に仲間がいて励みになる」と笑顔。同クラブからは原さんの他に、男子75歳以上ダブルスで川崎克郎さんが、同シングルスで友野史郎さんが優勝に輝いている。

 秦野市民交響楽団(通称・はだの響)による第84回定期演奏会が4月27日(日)、ひらしん平塚文化芸術ホール(平塚市見附町16の1)大ホールで開催される。開場午後1時15分、開演2時。秦野市・秦野市音楽協会・秦野市教育委員会が後援。

 ブラームスの『ハイドンの主題による変奏曲』やベートーヴェンの『交響曲第4番』などが演奏される。チケット一般1000円、高校生以下500円。事前申込み制で親子鑑賞室あり(3歳以下の客席への入場不可)。障害者とその付添い者1人は入場無料。

(問)同楽団担当者の松木さん【携帯電話】090・7823・4305



卒業証書を受け取る生徒

40人の門出に涙 KG高等学院が卒業式

 KG高等学院平塚・藤沢キャンパスの卒業証書授与式が3月20日に平塚プレジールで行われ、卒業生40人の新たな門出を祝った。

 様々な事情で全日制高校への通学が困難な生徒を支援している同校。式では、粕谷一則キャンパス長があいさつし、卒業生一人ひとりに「おめでとう」と伝えながら卒業証書を授与した。

 卒業生代表の生徒は3年間の思い出を振り返りながら「3年間で学んだことを糧に、自分の道を歩んでいきます」とあいさつした。生徒から感謝の気持ちを込めた花束を贈られ、感極まる保護者の姿も見られた。

海の小さないきもの写真展 4月1日まで 大磯町で

 大磯町在住の松尾明美さんの写真展「海の小さな生きものたち」が4月1日(火)までギャラリーぶたのしっぽ(大磯1292)で開催されている。午前11時から午後5時(月曜は正午から。最終日は3時まで)。

 沖縄や伊豆などの海のいきもの約60点の写真が並ぶ。(問)同ギャラリー【電話】0463・61・0516

春の中井を歩いて感じる 3月29日にノルディック・ウォーク

 中井町は3月29日(土)に里都まちキッチン前(中井中央公園内)で開催されるノルディック・ウォークの参加者を募集している。午前9時30分から正午。参加無料。

 ノルディック・ウォークは2本のポールをもって行い高齢でもできる運動。同キッチン前に集合し、厳島湿生公園など約6Km歩く。

 参加者は運動ができる服装で、飲み物を持参。ポールはレンタル、持ち込みも可。初心者も歓迎。定員先着20人。(問)生涯学習課【電話】0465・81・3907

七夕飾りを作ろう 4月10日まで募集

 平塚市で7月4日(金)〜6日(日)に開催される「湘南ひらつか七夕まつり」の各会場に飾る七夕飾りを作る団体が、募集されている。

 紅谷町まちかど広場に飾られる子ども飾りは、保育園、幼稚園、小学校など子どもを含む団体20組。湘南スターモールに飾られる市民飾りは、市民団体など30組。応募多数の場合は抽選となる。4月10日(木)締め切り。くす玉、吹き流し、ロープなどの材料が支給される。

(問)同課【電話】0463・35・8107