川崎区・幸区版【11月28日(金)号】
全国大会出場を決めた田島中学校野球部のメンバー

田島中野球部全国大会出場 地域有志、寄付金募る 支援団体を設立

 軟式野球の中学日本一を決める「全日本少年春季軟式野球大会」に初出場する田島中学校野球部を応援しようと、地域有志が支援する会を設立した。来年3月に岡山県で行われる大会に多額の費用がかかることから、寄付金を募る。近くクラウドファンディングも立ち上げる。

 同校は9月に行われた神奈川県予選に川崎市代表で出場し、準優勝を果たし全国大会の出場権を獲得した。顧問で監督を務める西口聡一郎教諭によると、学校創立79年の歴史で、団体競技での全国出場は初めてだという。

 現在、野球部の部員数は15人。緻密な野球を突き詰め、守りでは四球を出さない、エラーを出さないことを徹底し、攻撃では走塁を絡めた小技を駆使して点を取る。「特別に能力の高い子はいない。ただ、毎日頑張れば結果が出ることを全国出場を機に、多くの方に知っていただければ」と力を込める。全国出場を決めてからは「まち全体で祝福してくれている」ことを実感する。八杉隆太主将は「全国は成長できる機会。まずは一勝を目指したい」と意気込む。

 全国出場を喜ぶ一方、頭を悩ませているのが資金の問題。遠征には交通費や宿泊費、備品費など費用がかかる。西口教諭が今春に出場したチームに遠征費を聞いたところ、一人あたり約10万円必要だと判明。選手をサポートする家族分も含めると相当な額を集めなければならない。

 支援する会は、窮状を知った同校OB阿部勝さんが中心となって11月に設立した。川崎で商売も営んでいる阿部さんは「地域を盛り上げる機会。子どもたちのためにも多くの方に賛同していただければ」と協力を呼びかける。

 募金は3月13日まで実施。振り込み先銀行と口座番号は、川崎信用金庫小田支店006 普通3058925 口座名は、田島中学校野球部を支援する会 代表阿部勝(タジマチュウガッコウヤキュウブヲシエンスルカイ ダイヒョウアベマサル)。
神奈川大学湘南ひらつかキャンパス跡地(上)と川崎のトレーニングセンター

川崎競馬組合 トレセン神大移転断念 移転先を再検討

 川崎競馬場の小向きゅう舎と練習馬場(幸区/以下トレセン)の神奈川大学湘南ひらつかキャンパス(平塚市)跡地への移転について、優先交渉権を持つ神奈川県川崎競馬組合(川崎区)が断念したことが分かった。

 同組合は11月20日、書面を通じてコメント。断念の理由について【1】敷地面積が狭いこと【2】当初の想定に比べ、地区計画策定の遅れが確実になったことや、【3】さまざまな制約などで「強い馬づくり」の実現が困難であることなどを挙げた上で、「諸般の事情を総合的に勘案した上での経営判断」と説明する。

 10月29日、同組合の平田良徳管理者が落合克宏平塚市長を訪問し、「神奈川大学湘南ひらつかキャンパスへのトレーニングセンター移転を断念する」と伝えたという。これを受け市は、11月10日に申し入れ撤回の要望書を提出。これに対し同組合は、19日に「再考しかねる」と回答した。

 落合市長は11月20日に開かれた定例記者会見で「誠に遺憾。神大跡地の利活用については、協議会を作ってまちづくりを進めてきた。いきなり『断念したい』というのは大変失礼な対応」と憤りを露わにした。

 同大も11月10日に白紙撤回の再考、移転実現に向けた協議の継続、基本協定の契約期間の延長を求める要望書を提出した。24日現在、同組合からの回答はないという。

 同大は「競馬組合からの撤退の申し入れは突然のことであり、大変困惑している。急に何が起こったのか理由が知りたい」と吐露する。

 小向にあるトレセンをめぐっては、施設の老朽化や、狭く過密な環境であること、また2019年の台風19号で甚大な被害を受けたことから、これまで県内外の複数の候補地への移転を検討してきた。24年5月に同大跡地の優先交渉権事業者に選ばれてからは、平塚市や地元住民とともに、移転実現に向けた協議を重ねてきた。

 同市では今年8月に、都市計画に関する基本的な方針を定める都市マスタープラン(第2次)の、西部地域に位置する同大の移転に伴い、跡地に新たな土地利用を誘導するため、マスタープランの一部改訂を策定していた。

 組合は、「トレセン移転を断念したわけではない。今後も他の候補地の検討を深め、早期に移転できるよう全力で取り組んでいく」としている。

武蔵新城に「未来を育てる拠点」として親子のためのカフェをオープンし、代表を務める 相澤 郁美さん 川崎区京町在住 41歳

「ほんのちょっと」叶えたい

 ○…8年前、結婚を機に川崎市で暮らし始めたが、知り合いが少ない土地での子育てに苦労した。「あまりに情報が少なくて、孤立して寂しかった。きっと同じような思いをしている人はたくさんいるはず」。2022年に子育て支援事業や地域活性化を目指すための会社を設立した。今月、武蔵新城にオープンした親子カフェもその一つ。「誰かの『ほんのちょっと』が叶うような、優しい居場所になれたら」と思いを込める。

 ○…東京都の多摩地域で生まれ育った。よく泣き、よく笑う子どもらしい幼少期。活発で人見知りしない性格で「いとこたちが近寄らない怖いおじいちゃんの膝の上に平気で座る子だった」と笑う。運動が好きで何に対しても全力で取り組む性分。小学校ではクラス代表のリレーの選手、中学や高校時代はバドミントン部で汗を流した。

 ○…高校卒業を控え、将来に迷っていたときに進路指導の先生から進言されたのが保育士の道。「言われて気が付いたけど、まさに天職だった」。保育士歴は10年、子育て支援者として親子イベントや地域のコミュニティーづくりに携わって20年以上になる。現在は小学2年の娘を育てる現役ママでもある。「娘と公園へ出掛けたり、家族でキャンプをしたり、自然の中で過ごすことが息抜きになっている」

 ○…公園の横に建つカフェは、白を基調としたくつろぎの空間。「親子連れはもちろん、シニア層にもふらりと立ち寄ってもらえたら」。栄養管理士監修の塩分控えめの食事メニューをはじめ、季節の野菜を使った総菜、スイーツなどをそろえる。「親子料理教室や、日常を一枚の写真に切り取る家族撮影会など、やりたいことがいっぱい」。持ち前の明るさと元気で歩みを進める。
伊藤さん(右)と須山さんが楽しくトーク

FM大師で新番組 FM大師オリジナル番組紹介【5】 「キレイごとじゃない美容ラジオ〜本音で語る、肌と心の話〜」

 川崎区中心のコミュニティーFM放送局・FM大師で新番組「キレイごとじゃない美容ラジオ〜本音で語る、肌と心の話〜」が放送中。

 化粧品ブランド「Mirenas(ミレナス)」を扱う株式会社Lalange(ラランジェ)(東京都千代田区)の提供で、同社の伊藤真弓さんとナビゲーターの須山成美さんが和やかなトークをお届け。「美容=健康」の考えのもと、冷え対策や睡眠の質を上げる方法などをアドバイスする。

 毎週第1・3金曜日午後3時〜3時54分の放送。伊藤さんは「本当に必要で、取り入れやすいことを伝えていきたい」と話します。
感謝状を手にする戸崎局長と石崎署長

特殊詐欺防止で感謝状 川崎昭和郵便局

 川崎昭和郵便局が特殊詐欺の被害を防止したとして、川崎臨港警察署から表彰を受けた。11月20日に川崎区池上新町の同署で感謝状贈呈式行われ、戸崎和枝局長が石崎弘志郎署長からを感謝状が手渡された。

 同署によると、10月20日、窓口対応した局員がキャッシュカードの暗証番号の相談に訪れた高齢女性の言動を不審に思い、戸崎局長を通じて警察に通報し、詐欺被害未然に防いだ。医療費還付金名目の詐欺だったという。

 贈呈式では戸崎局長は「絶対に被害を出さないという思いで対応した」と振り返った。石崎署長は「詐欺の手口と、よく声をかけていただいた」と感謝。警察騙りの手口やSNS型投資詐欺やロマンス詐欺も増えている現状を伝え、引き続き協力を求めた。同署によると今年1月1日から11月18日時点の特殊詐欺被害件数は9件。
話に聞き入る参加者

幸消防署 住宅火災予防を啓発 いこいの家利用者128人に

 幸消防署は11月10日から13日まで、区内6カ所の老人いこいの家(南河原、御幸、古市場、下平間、小倉、日吉)で防災講話を行った。

 「秋の火災予防運動」(11月9日から11月15日まで)の一環。「住宅火災から高齢者を守る」をテーマに、署員が、寝たばこは絶対にしない・させない、コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜くといった「いのちを守る10のポイント」を説明。冬季のヒートショックの注意点や消火器取り扱いの説明と処分方法、住宅用火災警報器の点検、交換の推奨リチウムイオン電池の廃棄方法を紹介した。

 同署によると、60歳代から80歳代までの利用者128人が聴講。「署員から直接、火災予防についての話を聞く機会がないことが良かった」との感想があった。

 2024年版消防白書によると、火災による死者のうち高齢者の割合が7割を占める。川崎市内では、今年に入り火災による死者が昨年より3人増で11月10日時点で12人。このうち65歳以上の高齢者の割合は8割超の10人に上る。
優勝した川崎大師の渡部さん

仏教の教え、笑いで 川崎大師で法話ぐらんぷり

 神奈川県内の僧侶が宗派を超えて法話を披露する「和尚さん 10分間法話ぐらんぷり」が11月12日、川崎大師平間寺で開催された。

 関係者含む約100人が来場し、県内の住職5人が法話を披露した。

 心に響いた法話に来場者が投票する企画で35票を集めて優勝したのは、川崎大師 平間寺職員の渡部純哉さんだった。

 渡部さんは、釈迦が悟りを開いたことを祝う「成道会(じょうどうえ)」が、欲望のままに生きる人生と対峙することと説明。この苦悩の大切さを分かりやすく伝えるため日本昔ばなしの「浦島太郎」の話を用いながら講演した。優勝後「難しい言葉を使わないよう心掛けた。シンデレラや白雪姫を題材にした話もある」と会場を沸かせた。

 この日は、成道会法要も行われ、県内で仏教をに教えを広めている。同会の担当者は「初めての試みだったが、多くの人に来場頂き感謝する。また開催していきたい」と期待を込めた。
熱戦を繰り広げる参加者

子どもから大人まで750人が熱戦 カルッツでパワフル区民綱引き大会

 「パワフルかわさき区民綱引き大会」(主催:2025パワフルかわさき区民綱引き大会実行委員会・川崎区役所)が11月2日、カルッツかわさき大体育室で開催されました。今年で27回目を迎えた同大会には約750人が参加。「子どもの部」7チーム、「女子の部」7チーム、「大人の部」9チームが熱戦を繰り広げました。結果は次の通り。

【子どもの部】優勝=小田1丁目子ども会(3連覇)、準優勝=中島子ども会

【女子の部】優勝=浅田1・2丁目町内会、準優勝=下並木町会

【大人の部】優勝=浅田1・2丁目町内会(2連覇)、準優勝=池上新町町内会

外国人との共生考える 12月13日 市ふれあい館

 「共生の思考法〜外国人住民と共に生きる社会をめざして」と題した講演会が12月13日(土)、市ふれあい館(川崎区桜本)で開かれる。主催は同館と市教育委員会。

 講師を務めるのは「共生の思考法」などの著書がある塩原良和慶應義塾大学法学部教授。外国人住民と共に生きる社会をめざして、いまをみつめ、これからのあゆみを考える。時間は午後3時30分から5時30分。参加費は無料で事前申し込みが必要。

 申し込み、問い合わせは同館【電話】044・276・4800、fureaikan@seikyu-sha.com。
あいさつする村松会長

労福協、今年で40周年 精養軒で記念レセプション

 労働者の福祉活動を推進する、川崎労働者福祉協議会(村松秀幸会長)の結成40周年を祝う記念レセプションが11月12日、ホテル精養軒(中原区)で開催された。

 村松会長は「これまで歴史をつないできた諸先輩方には頭が下がる思い」とあいさつ。「今後も結成当初からのスローガンである『川崎の地域に密着した、きめ細かく、幅広い労働者の福祉活動を推進しよう!』を胸に、加盟組合などと一致団結して活動していきたい」と決意を述べた。

 同協議会は1985年に結成。現在は73組合、4万4022人の会員を有して、活動を行っている。
(上)大阪万博に展示された自作と半澤さん(セルプきたかせ提供)(下)セルプきたかせで熊の絵を描く半澤さん

「工場絵」の半澤真人さん 大阪万博に2作品展示 川崎の風景「近未来的に」

 川崎のパラアーティストである半澤真人さん(49歳、中原区)が描いた川崎の「工場絵」が、今年開催された大阪・関西万博の会場で10月9日〜11日の3日間、展示された。半澤さんがペンで命を吹き込んだ作品「工場」を通し、万博の来場者に向けて川崎の「風景」を発信した。

 知的障がいのある半藤さんは、絵を描くのが大好きな子どもだった。特別支援学校時代から絵画教室に通い始め、2008年から通所する生活介護事業所「セルプきたかせ」(幸区)では、当時この事業所で絵画講師を務めていた大平暁さん(現「studio FLAT」代表)の指導のもと、本格的な絵画制作に打ち込み始めた。

母「これを見て」

 当初は様々なキャラクターを描いていたが、半藤さんの母親が「これを見て欲しい」と、自宅で書き溜めた絵を持参した。車や家族の写真の模写だったが、ち密でありながらも自由な筆致は独創性にあふれていた。感銘を受けた大平さんが伴走し、半澤さんの「工場絵」の世界観が完成。創作活動の様子が、NHKのアート番組で紹介されたこともある。

 大阪万博で展示されたのは13年と14年の「工場」2作品で、いずれも川崎の工場写真をもとに、ペンや色鉛筆で躍動感たっぷりに描き込んだ。滋賀県近江八幡市にある美術館「ボーダレス・アートミュージアムNO―MA」が主催する企画展「アヴァンギャルドですが、なにか」の参加アーティストの一人として紹介された。現在は同美術館に凱旋し、2026年1月12日(月)まで展示されている。

笑顔で一心に描く 

 半澤さんは日常的に通う施設「セルプきたかせ」でも、週1回の絵画の時間を楽しみにしている。10月下旬、記者が施設を訪ねると、動物図鑑を見つつ熊の絵を描いていた。ニコニコと笑顔をうかべ、一心に集中している。笑みを絶やさないのは、幼いころから両親が「何でも楽しみなさい」と伝えてきたからだそうだ。担当の境田渚さんも「特に絵を描くときはニコニコしている」と感心する。

 「FLAT」の大平さんが、半澤さんの作品の魅力をこう解説してくれた。「川崎の工場地帯の風景を再構築し、近未来的な輝かしい構造物として描き出している。細かな表現が重なり合う、完成度の高い作品。とても魅力ある作品2点を万博の会場で世界に発信できたことは、大変意義あることだと思う」
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川崎競輪場で自転車教室

 NPO法人サイクル・アクティブ・リング(成田昇理事長)による競技用自転車教室が11月30日(日)、川崎競輪場で開催。

 元競輪選手が指導。開催時間は午後1時から4時。集合は川崎競輪場北門に午後1時。費用は1000円(傷害保険料含)で自転車、ヘルメット持参。定員は30人程度。希望者はウェブサイト(https://cycleactive.link/)の専用フォームから。11月28日(金)午後11時59分まで。定員になり次第締め切り。
会場のミューザ川崎

観覧者募集 ミューザで幸区民音楽祭 2月8日 入場無料

 幸区役所は、2月8日(日)にミューザ川崎シンフォニーホールで開催される第19回幸区民音楽祭「さいわいハナミズキコンサート」の観覧者を募集している。

 ピアノデュオやハープと琴のユニットなど、川崎にゆかりのあるアーティストが出演。御幸中学校吹奏楽部の生徒らも、日々の練習の成果を発揮する。

 入場無料。定員1400人。応募多数の場合は抽選で、幸区在住の人が優先。

 申し込みは往復はがきに、希望者全員の人数(はがき1枚につき2人まで)、氏名、代表者の郵便番号、住所、電話番号を記載し、〒212-8570 幸区役所地域振興課 ハナミズキコンサート係へ(住所記載不要)。未就学児は入場不可。12月15日(月)締切(消印有効)。

 詳細は同係【電話】044・556・6606。

宮前小3年 ハンドケアを学ぶ ユースキンが出前授業

 宮前小学校3年生の児童が11月11日、ユースキン製薬(株)(川崎区貝塚)の社員からハンドケアの授業を受けた。

 授業では、同社社員が手を洗った後にハンドケアを怠ると乾燥し、手荒れやしもやけなどでばい菌が入りやすくなることを紹介。ハンドケアの重要性を学んだ子どもたちは、同社のクリームを塗ることで、手の水分量がどう変化するか検査機器を使って確認した。

 同校の岩瀬一奏(ひなた)さんは「歌に合わせた塗り方も学べて、周りに教えたくなった」と話した。

 授業は同社の社会貢献活動の一環。授業を行った五嶋(ごとう)文乃さんは「子どもは物に触れる機会が多い。ハンドケアを通じて元気に過ごして欲しい」と語った。

教えて!職人さん vol.11 専門店の「ニセモノ」にご注意を!

 Q...前回は歯科医の例を引合いに「塗装業者は『専門店』を選ぶべき」と教えて頂きました。

 A...今年もあと1カ月となり、何かと慌ただしくなってきていますが、どうか「年内中に施工を...!」などと安易な理由で悪質な業者を選ばないで欲しいですね。

 Q...と、いいますと?

 A...残念なことにネット上で「専門店」と謳っていても、実際にはそうではない業者が少なからず存在するんですよ。

 Q...見分け方は?

 A...「専門店」をいう触れ込みや売り文句を信じることなく、担当者(セールスマン)に、どんどん質問を投げかけてみてください。それできちんとすぐに分かりやすい答えが返ってくればほぼ大丈夫です。事例なども見せてもらうといいと思います。これは壁の塗装も同じです。例えば弊社は外壁塗装ばかり何百例とやってきていますので外壁のことなら塗料のことも施工のことも、それ以外のこともピカイチな職人が揃っています。

 Q...サービス内容にも差が付きますか?

 A...もちろん!専門店であれば色々な保証を自信を持って付けられます。例えば施工の内容に満足頂けなければ代金の全額返金を保証したり、「施工のやり直し」や、「お客様が納得いく業者の無料手配」などが挙げられます。ちなみにこれらはすべて弊社でも行っている当たり前ともいえるサービスなんですよ。
ズンバを踊る参加者ら

GO!GO!!フロンターレ

クリスマスイブに熱い「ズンバ」教室

 富士見公園内かわQホール(川崎区富士見)で12月24日(水)、「ZUMBA(ズンバ)教室」が初開催される。現在参加者を募集している。

 ズンバは、ラテン音楽のリズムに合わせて体を動かすダンスフィットネス。シンプルなステップで全身を動かすため、ダンスが苦手な人や初心者でも安心して参加できるのが特徴だ。講師の歌川翔太氏とともに、楽しく体を動かす。主催者は「冬の寒さを吹き飛ばし、ノリノリで踊って汗をかきましょう」と参加を呼び掛けている。

 開催時間は午前10時から11時まで(受付は9時30分から)。対象は15歳以上で、定員は先着25人。参加費は税・保険料込みで700円。参加者は屋内シューズ、飲み物、タオルなどの持参が必要。

 申し込みは富士見公園パークセンター(富士通スタジアム川崎)【電話】044・276・9133、または専用フォームへ。12月21日(日)締切。

画像はいずれも川崎フロンターレ