海老名・座間・綾瀬版【11月7日(金)号】
生徒の発言を板書する木下教諭

【綾瀬市】綾北中学校 木下綾子教諭 全国規模の教育賞に選出 国語でSDGs伝える

 綾瀬市立綾北中学校(堺千津子校長)の木下綾子教諭(42)が10月27日、全国規模の国語教育表彰「第10回大村はま奨励賞」を受賞した。対象となったのは生徒に絵本を通じてSDGsについて考える取り組みで、海老名・座間・綾瀬からの受賞は今回が初めて。

 この賞は、単元教育の実践により戦後の国語教育に大きな影響を与えた大村はま氏(1906〜2005)にちなみ、次世代の取り組みを促そうと、45歳以下の教員による優れた国語単元学習の実践を表彰するもの。「単元」とは、ねらいをもって順序だてた授業のまとまりのこと。授業内容をまとめた論文を提出し、国語教育研究者により選ばれる。

 木下教諭が実践したのは中学1年生が対象の計8コマの単元。綾北中学校ではSDGsを重視し校内研究を行っていたが、国語科としてどう取り組むか課題だった。

 授業の展開を考える中、県立図書館で見た共生社会の展示から着想。SDGsを「共に豊かになるための営み」だと捉え、「普段読んでいる物語の中にもSDGsが存在する」と気づいてもらうことを目標とした。

手引で導く

 教材に採用したのは短時間で読める絵本。SDGsが設定する17のゴールの複数を読み取れる12冊を選び、生徒たちにSDGsについて説明した。生徒は12冊のすべてを読み、本が示すゴールについてグループ別で話し合い、一人ひとりが選んだ本について400字で文章を書いた。

 単元の目標をわかりやすく伝えるため、話し合いと文章執筆についての具体的な方法を記した「手引」を作成。SDGsを切り口に、生徒たちの思考力や文章表現力の向につながった。この取り組みを所属する勉強会で報告したところ、先輩の教員から推薦を受け応募し、受賞に至った。

 木下教諭は「賞をいただいたこと以上に、単元実践や論文執筆の中で学びを深められたことが嬉しい。ご協力いただいたすべての方に感謝を伝えたい」と喜びを語った。

 堺校長は「勉強熱心な姿勢は普段から見ている。教員として、学び続ける姿を生徒に示してくれたことを誇りに思う」と称えた。

左から「もころん」、萩原副市長、「えび〜にゃ」、「そうにゃん」

【海老名市】中央公園に階段アート 「えび~にゃ」など3キャラをデザイン

 海老名中央公園の階段に11月1日、海老名市イメージキャラクター「えび〜にゃ」などがデザインされた。同日行われた除幕式には海老名市の萩原圭一副市長や「えび〜にゃ」が出席。新たな名所となる"階段アート"の披露が行われた。

 キャラクターがデザインされた階段があるのは、海老名駅自由通路と海老名中央公園をつなぐ場所。「えび〜にゃ」のほか、小田急電鉄子育て応援マスコットキャラクター「もころん」と相模鉄道キャラクター「そうにゃん」が描かれている。海老名市の魅力を創出する取り組みの一環で、市が昨年11月頃に小田急、相鉄双方に働きかけ、準備が進められてきた。制作にかかった132万円は3者で等分されている。

 除幕式には「えび〜にゃ」「もころん」「そうにゃん」も出席。幕が外されると、集まった市民らから歓声が上がった。

 所用で欠席した内野優市長の代理で出席した萩原副市長は「海老名を訪れる方が最初に目につくこの場所に設置した。海老名市は『つながり』を大切にしてまちづくりを進めている。今回の階段アートも小田急さんと相鉄さんとの連携により実現した。ぜひ写真を撮って、SNSなどで海老名の賑わいや魅力を発信してほしい」と話した。

イルミネーションも開始

 海老名の冬の風物詩となっている「EBINA CITY LIGHTS」も1日から始まった。海老名中央公園で点灯式が行われた。

 点灯エリアは海老名駅周辺の西口・東口・駅間。今年は同公園の「七重の塔」のイルミネーションが復活したほか、「西口プロムナード」、「東口ペデストリアンデッキ」などで実施されている。点灯期間は2026年2月14日(土)まで。点灯時間は「11月・2月」は午後5時から10時、「12月・1月」は4時から10時まで。

ビナガーデンズオフィスの衣服交換会で運営の中心となった 渡邉 唯さん 海老名市中央在勤 37歳


子育てに笑顔を咲かせる

 ○…サイズアウトした服を募って開いた衣服交換会は、300人以上の親子が来場する賑わいとなった。準備では保育士の同僚と多数の段ボール箱を運び階段を上り下り。普段は園児の抱っこで鍛えられていたつもりが、翌日以降は筋肉痛になった。「仲間と成功させる充実感は半端ないです。まるで文化祭」と余韻を味わう。

 ○…今泉小学校、海西中学校の卒業生で、幼稚園教諭だった母のピアノを聞いて育ち、いつしか保育士が憧れに。大学卒業後、今とは別の保育園に就職したが、「大学で教わった事と現場にギャップがあった」。子どもに対して命令や禁止はすべきでないのに「〜しなさい」の声が飛び交う。4年目に心身を壊してやむなく退職した。職場を変え複数の保育園で働くうち、価値観や働き方の多様さを知った。

 ○…現在の「ほほえみたいよう保育園」に移り、園長を数年間務めた。「大変な仕事」と捉えられがちな保育士について「楽しいし、数を増やしたい」と、働きやすい職場作りを心がける。一方で「保護者にとっては頼れるサポーターでありたい」。今回の衣服交換会も、その延長線上にある。来場者からは「次回はいつ」「ぜひ続けて」など声がちらほら。「以前ここで頂いた」という服を着て来た人にも出会い、手ごたえを感じた。

 ○…「仕事の充実はプライベートの充実から」が持論。休日は息子と虫採りに出かけ、夏の間は自宅に虫かごが積み上がっていた。子どもが寝静まった後に取り組むのはペーパークラフト。ハサミを動かすうちに心身が整い、現場でも役立つという。ネットで動画を交えた作り方を発信しているのは「保育現場の助けになると思って」。昔の自分に重ねて、エールを送っている。

 海老名市の「河の手ギャラリー」(河原口1の21の20)で11月12日(水)、「第27回 河の手ギャラリー 林家たけ平 落語会」が開かれる。午後1時開演。

 たけ平さんは2001年に九代目林家正蔵さん(当時こぶ平)に弟子入りし、16年に真打に昇進した。師匠が「海老名」姓であることが縁で、市内で落語会を行うようになった。木戸銭2000円(茶・菓子付き)。抽選会あり。

 同ギャラリーは、小田急線とJR相模線の厚木駅から相模川方向に徒歩1分。レトロな駅名看板が目印。

 (問)たけ平の会・佐藤さん【携帯電話】090・1802・7091

人と自転車が通る相模大堰の橋に車道を新設、海老名市社家と厚木市岡田を結ぶ計画も

神奈川県 みちづくり計画、意見募る 相模川の新橋や「さがみ野立体」などの事業化検討も

 県が将来の道路整備について示す「みちづくり計画」を来年3月に改訂することになり、11月13日まで意見を募集している。計画は2007年に作られた後、調整状況などを踏まえて3回改定されてきた。

 海老名・綾瀬・座間に関わる計画としては、渋滞が慢性化している海老名市門沢橋〜厚木市戸田の4車線化の検討や、相模川の河口から河川沿いに座架依橋まで続く「さがみグリーンライン自転車道」の一部整備、座間下宿交差点の改良、座間〜入谷の2車線道路整備推進、綾瀬市寺尾台〜座間市東原区間での4車線道路新設や「さがみ野立体」の事業化検討などがある。社家と厚木市岡田を結ぶ道路と「相模新橋」建設の事業化検討も残った。実現すれば車で相模川を渡る新たなルートとなる。

 意見の提出は、神奈川道づくり計画で検索、公式ページにあるメールフォームで送信する。来年3月ごろに意見募集の結果と新たな計画を公表する予定。

3市のマスコットも来場した

助け合いに声合わせ 海老名・綾瀬・座間の社協

 海老名市と綾瀬市、座間市の社会福祉協議会が10月31日、海老名駅の自由通路で赤い羽根共同募金の街頭募金活動を行い、声を合わせて通行人に呼びかけた。

 コカ・コーラボトラーズジャパンが募金を啓発するために配布用缶ジュース100本を提供したほか、綾瀬市のブタッコリ〜、座間市のざまりん、海老名市のえび〜にゃも募金箱を手に駆けつけた。3体揃うのは2年ぶりで、通路を歩く親子連れなどが記念撮影とともに募金に協力した。募金は社会福祉施設の支援や地域福祉推進活動に活用される。

 海老名市社会福祉協議会の橋本祐司常務理事はあいさつで「3体のパワーで沢山募金いただけたら」と話していた。

Xやインスタグラムで祝い合う2社

ポテトチップス販売50周年のカルビー×50周年の榎田工務店(海老名市) おいしいご縁、広がる

 海老名市杉久保北の(有)榎田工務店が10月16日、カルビーのポテトチップスを市内の学童クラブなど5施設に送った。ポテトチップス販売50周年のカルビーはSNSを通じて、同じ50周年の企業と節目を祝い合うキャンペーンを実施、祝いのメッセージを投稿しあった。その後榎田工務店には段ボール5箱分のポテトチップスが到着したという。榎田成社長は「奇跡的なご縁でつながることができ、光栄です。地域を担う子供たちが笑顔になってくれれば」と語った。

協定を締結した内野市長(左)と(株)八洋の後藤社長

海老名市と㈱八洋が災害時に「飲料水」供給で協定

 海老名市と飲料水のオペレーション事業を営む(株)八洋(後藤晃宏代表取締役社長、本社・東京都新宿区)が10月30日、「災害時等における飲料水等の供給に関する協定」を締結した。

 同社は自動販売機の設置・運営などを手掛ける企業。海老名市内にも215台の自動販売機を設置しており、厚木営業所(厚木市上依知)から飲料水を運搬し、供給している。

 今回の協定の締結により、同営業所内に海老名市専用の飲料水(500ミリリットル〜600ミリリットルのペットボトル4800本分)を保管。災害発生時、市からの要請により市内の大型防災備蓄倉庫などへの運搬も行われる。海老名市が締結している災害協定として127件目。

 協定の調印式には、内野優市長、同社の後藤社長・高橋和喜多摩神奈川エリアマネージャー・河内匠厚木営業所湘南地区所長が出席。

 内野市長は「海老名市民のために飲料水を確保していただけるのは、災害時に大きな力となる」と感謝の言葉を口にした。後藤社長は「災害時に命をつなぐ飲料水を提供することは、生活インフラ企業として海老名市民の皆さまに貢献できるものと確信している」と話した。

大勢の親子連れで賑わった

衣服交換会に300人来場

 (株)ライブフィールドピース・ほほえみ保育園グループが10月25日にビナガーデンズオフィスで衣服交換会を開き、親子連れなど約300人が会場を訪れた。

 小田急電鉄(株)が会場提供で協力。前回募った秋冬の子ども服がずらりと並んだ。運営の中心となった渡邉唯さん=人物風土記で紹介=は「大きいサイズのニーズなど、たくさんの声が聞けてよかった」と話した。

橘川佳彦市長(左)と志澤会長

綾瀬産の高座豚、学校給食に ブライトピックが50万円分寄贈

 綾瀬市などで養豚業を営む(有)ブライトピック(志澤勝会長)が障がい福祉に関する事業と綾瀬市の小・中学校での食育推進、地産地消の拡充のため、10月7日に100万円と高座豚の豚肉50万円分を市に寄贈した。豚肉は11月4日・7日の市内の学校給食でカレーライスの食材として使用。志澤会長は「綾瀬の養豚業は8軒ほどだが、かつては70軒以上あった。食べることで地域産業を知ってもらい、国内の食料自給率が38%しかない現実を知ってもらえたら」と話している。この日は、志澤会長が2018年から24年までの間に1千万円を寄付したことに対する紺綬褒章授与の伝達も行われた。

綾瀬市役所7階で、11月9日まで菊花展

 あやせ文化芸術祭の菊花展が11月9日(日)まで、綾瀬市役所7階市民展示ホールで開催中。

 時間は午前9時から午後4時30分。(問)綾瀬市役所生涯学習担当【電話】0467・70・5670

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左から熊崎警察署長、さとみさん、はなさん、佐藤幸博消防次長

海老名出身ぽっぷこーん☆ 安全守る広報大使に 警察と消防が連携

 海老名警察署(熊崎豊署長)と海老名市消防本部(大野公彦消防長)は10月28日、海老名出身のシンガーソングライター「ぽっぷこーん☆」を広報大使に委嘱した。

 これは11月1日から始まった警察と消防の連携広報活動にちなむもの。交通安全や火災予防を呼び掛ける共通の音声を作成し、警察車両や消防車両から流され、相互で広報する。警察と消防の連携は市内では初めての試みで、県内でも2例目。

 この試みは、逗子警察署が6月に始めた消防との広報連携を参考にしたもの。交通課の担当者が海老名市消防本部に呼びかけ、実現した。

 広報の内容を市民に身近に感じてもらおうと、アナウンスを地元出身の「ぽっぷこーん☆」に依頼。合わせて、両署の広報大使も委嘱した。

 海老名警察署の加藤桂交通課長は「消防と連携することで広報力は倍になる。音声を通じて、事故や火災が一軒でも防げれば」と期待を述べた。

 ぽっぷこーん☆のさとみさんは「お声かけいただき、地元のまちのために活動できることがうれしい」と喜びを語った。

 はなさんは「気を付けようと思ってもらえるように、ハキハキと話したい」と話した。今回録音した広報音声は、12月31日まで使用される予定。

夢中でサツマイモを掘る園児たち

海老名幼稚園の園児が地元農家とサツマイモ掘り 収穫の喜びを体験

 海老名幼稚園(鍵渡香代子園長)の園児が10月17日、海老名市本郷の畑で地元農家の協力のもと、サツマイモ掘りを体験した。

 同園が力を入れる食育体験の一環として行われたもの。昨年までは海老名幼稚園が所有する畑で行われていたが、海老名駅西口の開発により今年は畑が使用できなくなった。

 代替地を探す中で、同園はJAさがみを通じて、市内の若手農家からなる青壮年部に協力を依頼。農地を管理する農家の小口宣夫さんを中心に、部員でサツマイモを栽培、整備し、収穫に備えた。

 この日は同園の年少と年長の園児約250人が参加。シャベルを片手に土からサツマイモを掘り出し「やった」「大きい」と喜ぶ園児の声が畑に響いた。

 鍵渡園長は「子どもの楽しそうな表情が見られて嬉しい。この経験から野菜の作り方を知り、感謝して食べるようになってほしい」と話した。

 小口さんは「無事に収穫を迎えられて安心した。いい思い出として子どもたちの心に残ってくれれば嬉しい」と振り返った。

 収穫したサツマイモは園児が自宅に持ち帰るほか、園内で行われる焼き芋大会で食べる。

12月10日、海老名市文化会館で実施

書家・金澤翔子さんが12月10日、芸術イベント「Prix Shimizu2025」で揮毫を実演 80席限定で観覧

 海老名市文化会館で12月7日(日)から11日(木)に開催される芸術イベント「Prix Shimizu 2025」内で、書家・金澤翔子さんの揮毫(きごう)の実演が行われる。ギャラリークロード・イン・海老名(海老名市社家2の16の12)主催。

 揮毫パフォーマンスの開催日は12月10日(水)。80席限定。現在、観覧希望者を募集中。申し込みはmimi@galerieclaude-ebina.art。問い合わせはギャラリークロード・イン・海老名【携帯電話】090・3682・3422へ。

浮力を感じながら仰向けに

座間の「IROHA」会場に、日本赤十字社の指導で着衣泳を体験

 座間市座間のスイミング&ウェルネスIROHAで10月26日、イベントに合わせ日本赤十字社神奈川県支部の指導による着衣泳体験が行われた。

 参加者は水の中での歩き方や立ち上がり方のコツを教わった後、靴や服を着用してプールに入り、浮いて救助を待つ状況を体感。ペットボトルを抱えるなどして、浮力の変化も確かめた。参加者した女性は「川でのキャンプの機会もあり、いつ何時どうなるかわからない。貴重な経験だった」とコメント。若林清隆代表は「この企画を通じて、水難事故がなくなれば」と語った。

 世界中に熱狂的なファン多数。オーストリアから来日するムノツィル・ブラス=写真=は、トランペット3名、トロンボーン3名、チューバ1名の計7名で構成される世界的に有名な金管七重奏団。超一流の演奏テクニックと心に響く美しいハーモニー、そしてユーモアとブラックジョークがたっぷりの型破りなパフォーマンスは、まさに予測不能なエンターテインメントの宝庫。今公演は「シュトラウス STRAU$$」と題し、生誕200年のヨハン・シュトラウス2世の楽曲を中心としたプログラムとなる。

 公演情報は以下のとおり。●日時/2025年11月22日(土)、午後2時開演(午後1時開場)、●会場/小田原三の丸ホール 大ホール、●チケット/一般5000円、18歳以下1000円(枚数限定)、未就学児入場不可。(問)同ホール【電話】0465・20・4152へ。

全体合唱で演奏する吹奏楽団(奥)

「綾瀬市民の歌」会場の歌声ひとつに 市民音楽祭

 あやせ文化芸術祭・市民文化祭音楽部門が10月25日にオーエンス文化会館大ホールで開かれ、合唱やハーモニカ、ピアノ独奏など、地元の音楽グループなど16団体(個人含む)が、練習の成果を披露した。

 最後に登場した山上和代記念吹奏楽団は「紅葉」や「綾瀬市民の歌」などを演奏。来場者も加わっての大合唱がホールに響いた。

川崎製作所での溶接体験(昨年)

11月8日 綾瀬市の町工場、モノづくり現場を公開 第7回オープンファクトリー

 「あやせ工場オープンファクトリー」が11月8日(土)に(株)ミズキ(綾瀬市小園717の14)周辺で開かれる。時間は午前9時30分から午後3時30分まで。

 同社の受付で入場料500円(3歳以下無料)と引き換えに「ご社印帳」を受け取って工場を巡る。溶接体験((株)川崎製作所)やカーボンに関する見学(旭工業(有))、400トン大型プレス機の見学((株)エビナスチール)など見どころが沢山。5カ所回るとローソン綾瀬早川店で使える200円券がもらえる。

 (問)市商工振興課【電話】0467・70・5066

海老名駅西口で11月14日、酒と「おでん」と音楽を楽しむ

 酒とおでんと音楽を楽しむイベント「第7回おでんナイトニッポン」が11月14日(金)、海老名駅西口中心広場などで開催される。(一社)海老名扇町エリアマネジメント主催。午後5時から午後9時まで(ラストオーダー午後8時)。雨天中止。

 会場では、趣向を凝らした各種おでんの販売や「おでんグランプリ」の投票のほか、ジャズ音楽ライブなどを実施。泉橋酒造(海老名市下今泉)が手がけた新酒の披露、海老名市の姉妹都市のPRブースも設けられる。

 問い合わせは、(一社)海老名扇町エリアマネジメント【電話】046・204・6721へ。

見つける、味わう、やってみる、楽しさ満載の「りょうなんマルシェ」が11月8日に開催

 「りょうなんマルシェ」が11月8日(土)、綾瀬市上土棚中の綾南幼稚園で開催される。

 会場には「みつける」「あじわう」「やってみる」コーナーを開設。ハンドメイドのアクセサリー、多肉植物、生花、絵本や新鮮野菜の販売、親子で楽しめるワークショップのほか、キッチンカーも来場する。荒天の場合11月15日(土)に延期する。(問)綾南幼稚園【電話】0467・76・0007

遊んで学ぶ体験いっぱい、11月9日、「えびなめぐみ町フェスティバル」

 海老名市文化会館などの4施設共催で11月9日(日)、「えびなめぐみ町フェスティバル」が開催される。午前10時から午後5時、入場無料。

 当日は文化会館・海老名市立中央図書館・海老名市総合福祉会館・小田急電鉄ロマンスカーミュージアムで、各施設の得意分野を生かしたイベントやワークショップが実施される。そのほか、キッチンカーが出店やエリアを回るスタンプラリーも行われる(参加者に先着で風船のプレゼントあり)。

 詳細・問い合わせは、海老名市文化会館【電話】046・232・3231。