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  • 社員6
  •  毎日が変化に富んでいてクリエイティブなタウンニュースの仕事。自由でアットホームな雰囲気の中、仕事を通して常に自分を成長させている社員がたくさんいます。 そんな毎日を切磋琢磨する社員たちの声をお届けします。

  • 社員1

     この仕事の一番の魅力は人との出会いだと思います。営業や取材をこなすなかで、数え切れないほどの出会いがあります。 飲食店や美容室、個人商店の店長さんから企業の社長まで、営業先はさまざま。スポーツを頑張る子どもたちや、活躍する高校生など誰もが取材対象になりえます。 若い子のパワーに元気をもらったり、年配の方の人生の深さに感銘を受けたり。日刊紙では扱わないような地域の小さな情報もすくいあげることができる、 そしてそれを読んでくれる人がいる。タウンニュースでなければできないことかな、と思います。

     努力が形になる、頑張った分だけ前に進める仕事です。自分が書いた記事や広告が紙面として残るのはもちろん、すぐに結果がでなくても、 頑張っていれば必ず「やってて良かった」と思える瞬間があります。それがまた魅力の一つです。

    青葉区編集室 堀 智恵 2009年入社

  • 社員2

     その街の選出議員から、市長、区長、商店会長に自治会長、何十年も商売をしている人など...担当している街で活躍する人、支えている人に出会えるのがこの仕事。そういった人たちから得た貴重な情報を、紙面を通じて発信していく。魅力は『紙面を通じて街を活性化できる』ことだ。

     飲食店の広告を掲載してもらった際、「この前の広告で100人お客さんが入ったよ。またよろしくね」という言葉をもらった。クライアントに喜ばれ、その紙面を見た読者も喜ぶ。この楽しさはほかでは味わえない。

     取材、写真撮影、原稿作成などすべて自分一人でやらないといけないため、仕事はハードだ。しかし、紙面が刷り上る度に感じる「嬉しさ」が辛いことを忘れさせてくれる。

    磯子区編集室 坂浪 健太 2006年入社

  • 社員1

     タウンニュースの仕事の魅力はあらゆる世界の人と「広く」「深く」かかわり、一緒に仕事ができること。タウンニュースの読者=取材対象者=クライアントである地域の人たちが「自治会で、商店街でこんなことをやっているんだけどなかなか人が集まらないんだよな」「今度、季節の新メニューを出すんだけどどうやって宣伝したら良いかな」と頼ってくれる。その理由はすべて「タウンさん」だから。タウンニュースの営業マンであり記者である自分にしかできない仕事がここにはあります。だからこそ、やりがいが感じられるし、たくさんの人とつながることで、いろんな世界を知ることができるんだと思います。

     自分の「やってみたい!」を紙面という形で叶えることができます。紙面ができあがってきた時には思わずニヤッとしてしまうこともしばしば...。頑張ってよかったと達成感を感じられるのがこの仕事のもう一つの魅力だと思います。

    さがみはら中央区編集室 三原 彩音 2013年入社

  • 社員5

     小売業から転職した私がタウンニュースの営業面でまず感じた変化は、「待ち」の営業から「出向く」営業になったことです。もちろんこれは記事の取材でも同じですね。取り上げたい題材を探して積極的に街に出て行かなければ、良い原稿は書けません。そして街では、商店街のおばさんや農家のおじいさんに始まり、彫刻家、大工さん、企業の社長さん、議員さんなどなど、切り口やタイミングさえ見つければ、自分が「会いたい」と思った人に仕事として直接会うことができます。

     広告営業では「これを売り出したい」という依頼もありますが、「店の宣伝を一緒に考えて」と投げかけられることも数多くあります。お店の販促を一緒に考える。これってすごいことだと思いませんか。信頼されて頼まれたからには、こちらも精一杯知恵を絞ってアイデアをひねり出します。タウンニュースでの仕事の醍醐味は、こうした地域で生きる方たちの体温を直に感じながら働けることだと思います。

    藤沢編集室 佐々木 駿 2011年入社

  • 社員4

     私の仕事はパソコンでデザインや紙面のデータを組み上げることなので、基本的には内勤がメインです。ですが、大きな案件では打ち合わせに同行する事もありますし、外で取材や営業にまわる編集のスタッフと密にコミュニケーションをとることで「一緒にタウンニュースを作っている」という実感がわきます。

     今は子供が小さいので時短勤務をしています。大変な時もありますが、同じ部署の方々にフォローしていただきながら、仕事と子育ての両立をしています。

     大きな特集などをデザインして、それが紙面となって自分の家にも届いた時、改めて嬉しくなりますね。入社して初めてデザインした紙面は今でも大切に保管しています。

    製作システム第二部 田中 明日香 2006年入社

  • 社員3

     アドコミシステム課は広告のデザインを考えたり、紙面のデータを組み上げていく仕事を行っています。日々の業務はパソコンでの作業がメインです。

     入社後、仕事を始めてまず感じたことが学生時代より勉強することが多いことですね。学校でもデザインのことは学んできましたが、仕事としてデザインを考えたことが無かったので初めのうちは、満足にいくものが作れなかったりと壁もありました。

     仕事のルール以外にも技術的な面などで、先輩から学ぶことも数多く、充実した毎日をすごせています。実際に、自分がデザインした広告が紙面に載り、反響があった声を聞くと達成感とやりがいを感じます。これからもよりよい紙面作りを心掛けて頑張ります。

    製作システム第一部 若林 梨花 2012年入社