【横浜市港北区】大倉山ダンススタジオ 悔しさバネに全国大会へ 激戦の東日本予選を1位通過
全国のダンススタジオが日本一の座をかけて競い合う「SD.LEAGUE」。8月11日の東日本予選で全60チームの中から1位通過し、見事全国大会への切符を手にしたのは、大倉山を拠点とする「Zutto Dance Studio」(高橋晋代表)の選抜チームだ。全国大会まで1カ月弱、全205チームの頂点を目指し、残された時間で技に磨きをかける。
18歳以下の小中高生を参加対象とした「SD.LEAGUE」は、昨年初開催され今年で2回目。北日本、東日本、中日本、西日本、南日本の5地区で行われる予選大会を通過したチームが全国大会でトップオブダンススタジオの座を狙う。
苦い経験を糧に
同スタジオは昨年、東日本予選7位、全国大会6位と悔しい結果に終わった。「高3だった先輩たちが泣いていて、本当に悔しくて」と苦い表情で話すのは、昨年からチームメンバーの五十嵐海吏さん(高1)。その雪辱を期すべく、今大会に向けた練習は4月から本格的に開始。夏休みに入ってからはほぼ毎日、メンバーが集まり、汗を流した。
特に注力したのは、今年から審査項目に加わった"シンクロ"。パフォーマンスの中に、「出演者全員」で動きを揃えるシンクロパートを必ず8〜12秒設けるというルールだ。中学2年生から高校3年生までの12人で構成される同チーム。体格差もある中、全員の動きを完璧に合わせるため、細部まで徹底的に反復練習を重ねた。
結果、テクニックとステージングで10点満点中9・5点を獲得するなど、高評価につなげた。しかし高橋代表は「シンクロは5点中3・5点。まだまだ改善の余地がある」と分析。チームリーダーの藁科明彩さん(高3)は「このスタジオの良さは結束力の強さ。最後まで気合いを入れて追い込みたい」と力強く語った。
日本一の栄冠へ
全国大会は9月28日(日)にZepp DiverCityで開催される。予選で、テクニック・振付・ステージングなどの各項目で高い評価を得たが、メンバーは「絶対に優勝を勝ち取る」「応援してくれる皆さんの期待に応えたい」「自分たちの良さが最大限に出せるよう、ぶちかまします」と、日本一への強い決意を胸に、残された時間で技に磨きをかける。
18歳以下の小中高生を参加対象とした「SD.LEAGUE」は、昨年初開催され今年で2回目。北日本、東日本、中日本、西日本、南日本の5地区で行われる予選大会を通過したチームが全国大会でトップオブダンススタジオの座を狙う。
苦い経験を糧に
同スタジオは昨年、東日本予選7位、全国大会6位と悔しい結果に終わった。「高3だった先輩たちが泣いていて、本当に悔しくて」と苦い表情で話すのは、昨年からチームメンバーの五十嵐海吏さん(高1)。その雪辱を期すべく、今大会に向けた練習は4月から本格的に開始。夏休みに入ってからはほぼ毎日、メンバーが集まり、汗を流した。
特に注力したのは、今年から審査項目に加わった"シンクロ"。パフォーマンスの中に、「出演者全員」で動きを揃えるシンクロパートを必ず8〜12秒設けるというルールだ。中学2年生から高校3年生までの12人で構成される同チーム。体格差もある中、全員の動きを完璧に合わせるため、細部まで徹底的に反復練習を重ねた。
結果、テクニックとステージングで10点満点中9・5点を獲得するなど、高評価につなげた。しかし高橋代表は「シンクロは5点中3・5点。まだまだ改善の余地がある」と分析。チームリーダーの藁科明彩さん(高3)は「このスタジオの良さは結束力の強さ。最後まで気合いを入れて追い込みたい」と力強く語った。
日本一の栄冠へ
全国大会は9月28日(日)にZepp DiverCityで開催される。予選で、テクニック・振付・ステージングなどの各項目で高い評価を得たが、メンバーは「絶対に優勝を勝ち取る」「応援してくれる皆さんの期待に応えたい」「自分たちの良さが最大限に出せるよう、ぶちかまします」と、日本一への強い決意を胸に、残された時間で技に磨きをかける。