秦野版【11月22日(金)号】
薪と釜を使い芋煮を作る参加者

秦野湯の沢団地自治会が持続可能な自治会運営を目指し、芋煮会で地域の防災力高める 

 秦野湯の沢団地自治会が11月10日、地域の防災訓練を兼ねた「共助親睦の芋煮会」を湯の沢自治会館で初めて実施した。これは実行委員会(籔田佳宏実行委員長)を組織し行った自治会独自の取り組みで、地域の防災意識向上やコミュニティー形成を目的としている。

 台風10号の影響で、例年市が行っている総合防災訓練が中止になったことがきっかけで行われた芋煮会。夏祭りに代わる防災訓練を兼ねた催しで、炊き出しやテント設営を体験しつつ食事を取りながら住民同士コミュニケーションを図った。

 背景にあるのは地域の高齢化と、それに伴う自治会員の負担増による催しの減少。これに加え一時避難場所が2つに分かれたことで総合防災訓練時に自治会員が一堂に会する機会がなくなり、コミュニティー力の低下が懸念されていた。

 これらを解決するため住民にアンケートを行ったところ、近年の激甚化する自然災害を鑑み「防災を絡めた催しはどうか」という意見が上がっていた。総合防災訓練中止を機に、一期会(規模を縮小したかつての夏祭り)と、同様に縮小傾向にあった市の総合防災訓練時に行っている自治会の防災訓練を合わせた独自の取り組みを実施する運びとなった。

 当日は防災備品確認だけでなく、美化清掃で集めた枝を薪として活用し作った芋煮や羽釜炊飯のおにぎり、テント設営などを全員参加型で実施。薪の炊飯が案外難しいこと、大人数の鍋はガスより火力が強い薪の方が作りやすいこと、どんど焼き用に清掃で集めた枝がいざという時に役立つことなどを学んだ。

 一方、「今回は芋煮に冷凍食材を使ったが、訓練の意味では生の食材の方がいいのではないか」「テント設営しやすいよう番号を振って組み立てやすくするなど工夫が必要」「参加したくてもできない高齢者のことも考えた運営が必要」などの課題も出た。

 「いざという時、協力が必要という共通認識が生まれたし、新しい住民の参加もあったのでやってよかった。今回の経験を生かし今後も続けていきたい。この取り組みが市内の他の自治会にも広がってくれたら」と同自治会では話している。
ベンチ製作・設置に携わった(左から)飯塚靖士さん、武さん、関野信秀さん

渋沢駅前 「ベンチ」で育む地元愛 デザインは市内小学生

 小田急線渋沢駅南口と北口にこのほど、ベンチ3台が設置された。このベンチは秦野商工会議所青年部・秦野市役所・渋沢駅前商店会の3者による協同事業で製作・設置されたもので、色塗りは市内の小学生が行った。

 渋沢駅へのベンチの設置は、「秦野市4駅にぎわい創造検討懇話会」の中で出たアイデアの一つ。丹沢の山並みや頭高山を臨める渋沢駅のロケーションを生かすとともに、製作の一部を市内の小学生と行うことで子どもたちの地元愛を醸成する目的で事業が行われた。

色塗りは夏祭りで

 市内の小学生を募ったベンチの色塗り作業は、十分な作業スペースを確保するため渋沢駅南口が歩行者天国となる「ふれあい夏祭り」が開催された7月28日に行われた。この日は市内在住の小学生と保護者ら40人ほどが渋沢駅南口で作業し、ベンチの4台の色塗りとともにミニチュアベンチの製作も行った。

 作業後、集まった小学生と保護者らはふれあい夏祭りの催しも楽しんだという。

駅南北に4台

 その後、ニス塗りなどベンチの仕上げ作業を経て、11月7日には渋沢駅前商店会の意見をもとにベンチ設置場所を最終決定。南口のロータリー付近に2台、北口のペデストリアンデッキに2台が設置されることとなった。11月18日現在、3台が設置されている。

 秦野商工会議所青年部・研修委員長の武弘晃さんは「コロナ禍も明け、地域の子どもたちと協力したイベントができて良かった。市内の色々な人が携わってできたベンチなので、実際に見に来ていただければ」と話した。

15年ぶりに開催されている「上地区かかしまつり」の実行委員長を務める 和田 稔さん 柳川在住 72歳

原動力は溢れる地元愛

 ○…柳川生き物の里と周辺の田んぼで、11月23日まで開催している「上地区かかしまつり」。高齢化や実施負担増大から2009年を最後に休止していたが、「またやって欲しい」という周囲の声に応え15年ぶりに復活させた。そこには「上地区のことを一人でも多くの人に知ってもらい、地元の活性化につなげたい」という思いがある。

 ○…今年9月に実行委員会を立ち上げ、急ピッチで準備を進めた。役員ら6人が実行委員会として集まり、自治会だけでなく民生委員・児童委員や交通指導員、PTAなども関わり若い世代も協力している。「次世代がつないでくれることを信じ先人たちが当時使っていたものを残してくれていたのも大きかった」。みんなの力があってこそ、と感謝を述べる。

 ○…和田ローズガーデンの代表。柳川で生まれ育つ。実家は兼業農家だったが、「バラ栽培を学ぶため県立農業大学校の卒業が決まり卒業式を待たずアメリカに農業留学した」。帰国後、渡米前に実家に建てておいた温室で即バラ栽培を開始。仲間と情報交換しながら試行錯誤し農業一本で生計を立て、徐々に規模を拡大した。趣味は、その仲間たちと飲む仕事後の一杯。「店や自宅、納屋でわいわい飲むのが安らぎのひと時」だ。

 ○…JAの理事を務め、他にも鳥獣害対策のため3年前に地域内の休耕地の竹を伐採するボランティア団体「里山クラブ」を立ち上げるなど精力的に活動する。タケノコを売り燃料や飲み物を買うための活動費に充てており、「どっちが先にとるか野生動物との戦い」と笑う。根底にあるのはいかに上地区を知ってもらい定住促進につなげるか。かかしまつりも「以前のように収穫祭を開くまでに規模を戻したい」と展望を語った。

緑水庵ライトアップ 11月23日から

 緑水庵(簔毛269)で11月23日(土)から12月8日(日)まで紅葉ライトアップが行われる。時間は日没から午後7時30分まで。昭和5年に建てられた葉タバコ農家の住宅を移築した緑水庵。葉タバコ耕作の歴史に触れるとともに、モミジのライトアップなど自然を楽しめる施設として多くの人が訪れている。隣接地には多目的広場と駐車場も整備され、ライトアップにあわせ23日にオープンされるという。

捕獲した在来種のモクズガニや外来種のブラックバス・ブルーギルの説明をする、市環境共生課の谷課長

今泉名水桜公園で池の水を抜き生態調査、珍しいモクズガニなど確認

 秦野市環境共生課が11月14日、今泉名水桜公園の池の水を抜く「かいぼり」を行い、水生生物の調査と外来種の駆除を行った。

 同調査は、池の良好な生息環境を整備するため、定期的な水生生物の調査と外来種の駆除を目的に行われているもの。神奈川県水産技術センター内水面試験場・かながわ淡水魚復元研究会・くずはの家(職員・えのきの会・ボランティアの会)が協力している。

 当日は午前8時に川から流入する水を止め、準備を開始。池に入った職員らは、水生生物の捕獲や水辺で繁殖し池を狭くしてしまうガマなどの植物を根ごと引き抜く駆除を行った。調査の結果、モツゴやヌカエビ、同池のような閉鎖的な水域では珍しいモクズガニなどの在来種が確認できたほか、外来種のブラックバスやブルーギルなどは捕獲され駆除された。

 「在来種の生き物が増えてきている中、今年はアブラハヤが特に多く確認できました。かいぼりによる良い効果が出ていると思うので、これからも続けていきたい」と市環境共生課の谷芳生課長は話す。

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思いがけない本との出逢い、子どもや孫と一緒に選ぶ楽しさ...そんな体験ができるのが書店の魅力だ。昨今、全国的に書店が姿を消す中で、秦野市の大型書店「伊勢原書店秦... (続きを読む)
目録を手渡す尾谷会長(右端)

「利便性向上に役立てて」秦野あづまライオンズクラブが東海大学前駅と鶴巻温泉駅にベンチ寄贈

 秦野あづまライオンズクラブ(=LC・尾谷憲一会長)が11月6日、高橋昌和市長のもとを訪れ、ベンチ6台分の寄付の目録を手渡した。ベンチ3台は鶴巻温泉駅南口に7月に設置されており、残り3台は東海大学前駅南口駅前広場のタクシー乗降場への年内設置を予定している。

 東海大学駅前商店会協同組合と、鶴巻地区住んでよかったまちづくり協議会からの要望を受け行われた寄贈。先行して設置した鶴巻温泉駅では、バスを待つ人だけでなく、ちょっとした休憩や座ってコミュニケーションをとる高齢者の姿も見られるという。

 寄贈を受け、「道路行政へのご理解ありがとうございます。皆様の善意を、ご意思に沿うよう役立てます」と高橋市長。尾谷会長も、「バスやタクシーを待つ時だけでなく、気軽にご利用いただけたら」と話した。

秋ソバが豊作 秦野市寺山「石庄庵」の畑

 手打ちそば石庄庵(秦野市寺山)に隣接する畑で栽培されている「秋ソバ」が収穫の時期を迎えた=写真。

 この秋ソバは、同店に協力する「石庄庵 里山会」の会員らが種まきを行い、丹精込めて育ててきたもの。今年は台風の影響で種をまくのが2週間ほど遅くなっていたという。同店店主の石井貞男さんは「種まきが遅れて心配していましたが、例年以上に豊作になりそうです。新そばも楽しみにしていてください」と話す。

吹矢を手に喜びを語る宮戸さん

秦野市在住の宮戸政義さん(71)が、「かながわシニアスポーツフェスタ2024スポーツウエルネス吹矢大会」で初優勝

 神奈川県スポーツウエルネス吹矢協会秦野さざんか支部の支部長を務める宮戸政義さん(71)が、11月7日に藤沢市の県立スポーツセンターで開催された「かながわシニアスポーツフェスタ2024スポーツウエルネス吹矢」の個人戦10m男子で初優勝を飾った。

 1ラウンド(3分間)に5本の矢を吹き、6セットの合計(最大210点)で競うスポーツ吹矢。1ラウンドごとに選手交代するため競技は長時間にわたり、いかに集中力を保つかが勝利の鍵となる。

 日ごろ180点をアベレージとする宮戸さんは、今大会の目標とした190点を達成した。2位の選手も同点で接戦だったが、1ラウンドの満点の回数が多かった宮戸さんが1位となった。

 「目標は達成したが、決して高い得点とは言えなかったので一番最初に名前を呼ばれた時は驚いたが嬉しい」と喜びを語る。試合経験を積み、平常心で臨めるようになったのが勝因となった。

 腹式呼吸や集中力を高める訓練になり、ゲーム性があるので楽しみながら健康増進になるのがスポーツ吹矢の魅力だという宮戸さん。「支部のメンバーも試合経験を積み実力が上がってきた。大会の緊張感はとてもいいので、もっと競技の知名度が上がり参加者が増えてくれたら」と話した。

丸の内で行われたニッポンフードシフトに出品

猪肉キーマカレー販売開始から1年 「猪鹿鳥グルメ ジビエの街鶴巻温泉」の知名度向上に一役

 地元商店らが推進する「猪鹿鳥グルメ ジビエの街鶴巻温泉」。丹沢ジビエの名称でブランディングし、各商店に肉を卸す川上商会(秦野市鶴巻南1の1の5/川上拓郎社長)が1年前から販売をしている「丹沢ジビエ・イノシシ肉のキーマカレー(赤ワイン風味)」が、この取り組みの知名度向上に一役買っている。

 川上商会は鶴巻のジビエの取り組みを加速させるため、駅前で不動産業を営む川上社長が食肉販売業の許可を取り立ち上げた会社。「ジビエの取り組みのシンボリックな商品が欲しい」と、老舗ホテル勤務経験とフランス料理の知識を持つ川上社長が、レトルトパックなどを製造する大手企業「東洋製罐」の食品・開発支援サービス「Future Foods Labo.-ふふら-」を使い開発した。

イベントや常設販売も

 当初は店舗や地元イベントで販売していたが、今年頭の農林水産省から打診を受けた催しでの展示出品を皮切りに、羽田空港の羽田産直館、横浜駅NEWoMan YOKOHAMA内2416マーケット、横浜アイランドタワーでのUR×北仲AUTUMN FESTA2024、東京の丸ビルと丸の内仲通りで行われた農水省主催のニッポンフードシフトフェスなどさまざまな場所や催しに出品。横浜のオータムフェスタでは完売するほど好評だったという。

 今は秦野戸川公園のYAMA CAFEや秦野駅の名産センター、厚木市の「青空と大地 七沢温泉食の市」と観光客向けの場所でも常設販売を行い少しずつ販売数を伸ばす。鶴巻の店舗に卸す肉も増え、取り組みへの手応えを感じている。

 「自然相手なので多量の肉の安定供給が難しく製造コスト的にも儲けを出すのは難しいが、商品露出が鶴巻をPRする一助になれば」と川上社長。今後はジビエソーセージや鹿肉のカレーなどジビエ商品の充実を計画しており、さらなる知名度向上に取り組む。

さかえちょう公園で秋祭り 11月24日 抽選会も実施

 大道商和会・大道自治会主催の「大道商和会 秋祭り」が11月24日(日)、さかえちょう公園(秦野市栄町9の14)で行われる。時間は午前10時から午後4時まで。

 イベントのMCを務めるのは、お笑いコンビ「昨日のカレーを温めて」。軽妙なトークでイベントを盛り上げるほか、ステージでは大道太鼓連の演奏も楽しめる。その他、会場にはキッチンカーや模擬店が出店。クレープやわたがし、からあげ、やきそばなどが販売される。

「こどもブース」も

 イベント会場には、こども実行委員による「こどもブース」が出店される。「お指相談室」や「チェキやさん」、メイクの森、ゲームセンターなど子どもたちが工夫をこらしたブースが並ぶ。また、秋祭り恒例の大抽選会も実施。抽選券は大道商和会加盟の店舗または当日の模擬店での会計時に配布される。抽選は午後3時頃から会場で実施。(問)大道商和会【携帯電話】090・8560・8820

11月23日、実朝まつり 田原ふるさと公園など

 鎌倉幕府三代将軍・源実朝の御首塚(秦野市東田原1018の2)や田原ふるさと公園(秦野市東田原999)・金剛寺(秦野市東田原1116)で11月23日(祝)、「第37回実朝まつり」が行われる。開催時間は午前9時20分から午後2時30分まで。

 同まつりは歌人として和歌も残した実朝を敬い、後世に伝えるとともに、御首塚のある東地区を盛り上げようと1987年から行われているもの。当日は式典のほか、キッチンカーなどの出店、稚児武者行列、マジック、和太鼓などが予定されている。東小学校臨時駐車場から無料シャトルバスあり。

 問い合わせは、同まつり実行委員会・加藤久雄会長【携帯電話】080・3020・1623へ。

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会場となる秦野市休日歯科診療所

無料で口腔がん検診 秦野伊勢原歯科医師会

 秦野伊勢原歯科医師会(井上泰会長)は12月12日(木)、口腔がん無料検診を実施する。会場は秦野駅前農協ビル3階の秦野市休日歯科診療所。時間は午前9時30分から。

 検診は同会会員ならびに東海大学病院口腔外科の専門医が行う。対象は市内在住で口内炎などの症状がある人。希望者は、はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を記入し、〒257―0051秦野市今川町1の3秦野伊勢原歯科医師会事務局まで郵送する。11月29日(金)必着。定員は40人。申込み多数の場合は抽選となる。結果は、後日郵送で通知される。

 問い合わせは同会事務局【電話】0463・83・3117へ。

秦野市 初期消火の技術向上を目指し 14チームが参加

 秦野市カルチャーパークで11月14日、「初期消火コンクール」が行われた。同コンクールではバケツリレーの部(男子・女子)と屋内消火栓の部が行われ、バケツリレー女子の部で「社会福祉法人むつみ福祉会寿湘ヶ丘老人ホーム」チーム、男子の部で「社会福祉法人神奈川県社会福祉事業団湘南老人ホーム空心菜」チーム、屋内消火栓の部で「株式会社NITTAN本社B」チームが最優秀賞を獲得した。

 市民や事業所への火災予防の普及促進と、火災時における初期消火技術の向上を図るために行われている同コンクール。自治会や自主防災会、市内の事業所などが対象となっている。

 バケツリレー競技は、制限時間内に訓練用水消火器を使用して火災標的を倒しつつ、それとは別に設けられた火災標的にバケツリレーを行い、消火に使える水量の多さを競うというもの。今年度は10チームが技術を競い合い、女子の部で「寿湘ヶ丘老人ホーム」チーム、男子では「湘南老人ホーム空心菜」チームが最優秀賞となった。

 一方、屋内消火栓の部は、屋内消火栓を使って火災標的が倒れるまでの時間と、操作員の個々の操作や動作、放水状況などを審査し、最優秀賞チームが選ばれる。4チームが競った結果、「株式会社NITTAN本社B」チームが最優秀賞を飾った。

 

自治会館で行われた研修会

沼代第三自治会 防犯研修会で意見交換 犯罪発生状況など学ぶ

 沼代第三自治会が10月26日、沼代自治会館ホールで「防犯研修会」を行った。当日は役員や組長・副組長など23人が参加。はじめに秦野市地域安全課の職員を講師に招き、地区別の犯罪状況や防犯対策などについて学んだ。

 西地区では窃盗や詐欺が多く、特に自宅からの自転車盗が増えていることから「必ず鍵をかけるように」というアドバイスも。また特殊詐欺の事例や、「戸締りをする」「声掛けをする」といった防犯についても紹介された。

 その後、出席者全員での意見交換を実施。防犯プレートやソーラー式防犯センサーライトの設置などについて話し合われた。

消防カレンダー配布中 数量限定800部

 秦野市防火・危険物安全協会がこのほど、「2025消防カレンダー」を作成。市消防本部予防課・市役所戸籍住民課窓口・図書館・市内公民館で無料配布されている。数量限定800部。

 カレンダーは、将来の防火・防災の担い手である子どもたちに、消防士に対して憧れを抱いてもらうことなどを目的に作成されている。来年版には、消防車両の写真が多数使われている。(問)同協会【電話】0463・81・7602