中区・西区・南区版【1月29日(木)号】
Tシャツを紹介する佐々木代表

【横浜市中区】 障害者アートをTシャツに 経済的自立を支援

 障害者の描いたアートをTシャツデザインに採用し販売する事業を行う「INSIEN(インシーン)」=中区山下町=。現在、NPO法人の認証申請中で、「寄付」ではなく「ビジネス」として障害者の経済的自立を支える仕組みづくりを目指す。

 代表を務める佐々木伸さんは岩手県出身。知的障害のある2つ上の兄を、「小中学生の時は恥ずかしく思っていた。関係ないフリをしたことも」と話す。過去を後悔し福祉関係の事業を考える中、同郷で知的障害のあるアートを活用してライセンスビジネスを展開する企業「ヘラルボニー」を知った。その事業に刺激をうけ、身近な衣類であるTシャツでの展開案を温めてきた。

 自身の経営する飲食店が軌道に乗り余裕ができたこともあり昨夏、インシーンを立ち上げ。現在は横浜市内3カ所、鎌倉市内1カ所の福祉施設と連携し、約100人の利用者の作品をTシャツのデザインに採用している。1着4000円(税別)で販売し、10%を作家本人に、5%を施設に還元する仕組みだ。福祉施設「クローバー」=中区山下町=の山田聖也代表は、「多い月で3万円以上を受け取った利用者もいる」と話す。

 SNSでは、作品紹介だけでなく作家自身の思いや制作風景を動画で発信。障害があるインフルエンサーらの協力を得て認知を広げ、4カ月で約100着を販売した。山田代表は「動画紹介でスポットライトを浴びる経験ができ、利用者のモチベーションにもつながっている」と感謝する。

 今後は「企業のユニフォームへの採用を目指したい」と話す佐々木代表。飲食店や建設現場、病院などの制服に障害者のアートがワンポイントとして入ることで、売り上げ還元の安定化を目指す。「寄付や奉仕という上下関係ではなく、作品そのものが評価され、障害を一つの『個性』として捉えられる社会に寄与できれば」と話した。

修繕工事に向けて進む建物

【横浜市中区】ベイタウン本牧5番街 跡地に新たな商業施設 2027年中にオープン予定

 中区本牧原の商業施設「ベイタウン本牧5番街」が、2027年中に新たなショッピングモールとしてリニューアルオープンする計画であることが分かった。同施設は、昨年までに1階のコンビニエンスストア以外の店が移転や閉店していた。

 12月末にリニューアルオープンを伝える貼り紙が施設の前の掲示板に貼られていた。連絡先として掲載されていた不動産事業を手掛ける(株)ラ・アトレ=東京都=に問い合わせると、建物は昨年11月にエムトラスト(株)へ所有権移転登記。共同事業協定を結ぶラ・アトレがマスターリース(一括借り上げ)し、今後は修繕やテナント誘致を行っていくという。

 大規模な建て替えは行わず、修繕を計画している。リニューアル時期や施設の概要は、早くて今春に公表される予定だ。今後はホームページやSNSを立ち上げ、情報発信を行っていく。

 入居テナントも決まり次第、随時発表される。貼り紙を見て、すでにテナントの入居希望の連絡も届いているという。

より地域住民向けに

 同施設は隣接するイオン本牧店などとともに、大型商業施設「マイカル本牧」としてバブル期の1989年に開業。日本初のアーバンリゾート型ショッピングセンターとしてにぎわった。

 ニューヨークのアポロシアターと提携したイベントホールやインポートファッション店など国際色あるテナントが並んでいた。01年に運営していた(株)マイカルが経営破綻し、10年に別の会社が新たに運営し、リニューアルオープンしていた。

 ラ・アトレの担当者は、本牧エリアの人口はマイカル時代からの約30年、わずかながらも増加傾向にあり、子育て世代も多いこの地に期待しているという。「より地域住民の方に向けた施設になる予定。デイリーに楽しく、皆さんが集える施設にしたい」と話す。

 本牧宮原在住の30代女性は「マンション建設の噂もあった。家族で楽しめる場所になれば嬉しい」と期待を込める。

地域のハンドボールの普及に尽力する 澁谷 正道さん 西区浅間町在住 69歳


笑顔のハンドボールを

 ○…「走る跳ぶ投げる。基本動作だけで誰もが楽しめるのが魅力」。競技の普及を目指し、ハンドボールチーム「横浜平沼マスターズ」を地域で立ち上げてから今年で25周年。10代から80代までが集うチームを「大きな家族」のように温かく見守り続けてきた。

 ○…生まれも育ちも西区浅間町。横浜平沼高校でハンドボール部に入ったのは「野球やサッカーは既に猛者が多く、レギュラーになれる気がしなかった。練習をすればするほど上達し、試合に出られるのもマイナースポーツの良いところ」と笑う。東京学芸大でも競技を続け、卒業後は「ハンドボール部を作りたい」と中学校教師に。赴任先で女子部を次々と創部した情熱家だ。

 ○…平沼高校の同級生とマスターズを立ち上げたのは、社会人が競技を継続できる場の少なさを痛感したから。「生涯送球」を掲げ、あえて会員制はとらない。「来たい時に来ればいい」という自由な空気感に惹かれ、今では日本リーグや五輪出場経験者が県内外から集まる。高校生が熟練のシニア勢に翻弄される姿に「世代を超えた交流も醍醐味」と目を細める。

 ○…大切にしているのは「笑顔のハンドボール」。学生時代、練習は厳しくとも先輩に恵まれた幸福な記憶が原点にある。「ハンドボールのおかげで道が開け、仲間に出会えた。今度は自分が恩返しする番」。その想いはコート外でも変わらない。西区青少年指導員協議会の会長として、紙飛行機やかるたの大会を企画。「大人が子供と一緒に楽しむ姿勢」を信条に、地域の次世代育成にも力を注ぐ。「趣味もハンドボール」と、頭の片隅には常に競技の普及がある。「生涯スポーツとして、ハンドボールが楽しいと言ってくれる人を一人でも増やせたら」

【横浜市】山中市長の言動巡り第三者調査求める 横浜市会が全会一致で決議

 横浜市の山中竹春市長が市の人事部長から、暴言などのパワーハラスメントや市会議員に対する誹謗中傷があったとして告発を受けたことに関し、市会は1月28日の本会議で第三者組織による調査を求める決議を全会一致で可決した。

 この問題は、市の久保田淳人事部長が「週刊文春」を通じて山中市長が久保田部長や他の職員に対し、パワーハラスメントに当たる言動があったと告発したことが発端。その後、山中市長は一部の発言を認めて謝罪したが、久保田部長が証言した市会議員への誹謗中傷に当たるとされる発言などについては否定している。

 決議案は市会議員86人全員の連名で提出され、「現在の状況は、横浜市民、市会議員、市職員の中で市長及び横浜市政に対する深刻な不信感を生じさせている」とし、第三者による調査と久保田部長や調査に協力する職員が不利益を受けないようにすることを求めた。

 決議案が全会一致で可決されたことにより、市が準備を進めていた第三者による調査へ向けた動きが加速するとみられる。

 決議を受けて山中市長は本会議の中で「多大な心配をおかけし、誠に申し訳ございません」と陳謝し、「第三者の調査に誠実に対応する。自らの言動に気を付けて市政運営にまい進する」と述べた。

 久保田部長は代理人の弁護士を通して「中立性と専門性が担保された調査が実施され、その結果に基づき、言動の適正化などの対応が迅速に進むことを期待します」とのコメントを発表し、「山中市長には、事実は事実として誠実に認めたうえで、ご自身の言動を、横浜市長としてふさわしい、人権感覚を持ち、法令を遵守したものに改めていただくよう、あらためてお願いいたします」とした。

会場の歓声に応える野田さん

マヂラブ野田さん 地元の思い出語る 大使就任1周年で

 南区六ツ川出身のお笑い芸人・マヂカルラブリーの野田クリスタルさんが1月18日、南警察署前にある弘明寺観音駐車場でトークショーを開催した。ファンや地域住民など500人以上が集まり、会場は入りきらない状況に。会場外でも大勢の人が野田さんを一目見ようと足を止めていた。

 トークショーは、弘明寺商店街が主催。野田さんが「ぐみょうじ観音通り商店街ふるさと大使」の就任し、1周年を記念したイベントだ。同商店街のイベント出演は2024年6月以来となる。

 野田さんは、歓声に包まれながら、ステージに入場。20年に弘明寺で1番と書かれた大吉のおみくじを引いたことでその年にR―1グランプリとM―1グランプリで優勝したエピソードを披露し「弘明寺はスーパーパワースポットです」と紹介し、ぜひ行ってみてほしいと呼びかけた。

 同商店街での思い出を話す場面も。子どもの頃はモスバーガーをよく利用していたことや、「教科書をなくしたら、あそこに行けば買える」という都市伝説的な書店があったことなどを話し、会場を盛り上げた。また弘明寺周辺など下町を舞台とした映画を撮ってみたいという夢も語った。

 トークショー後には、同商店街恒例の千円札を一度につかむ「現金つかみ取り」に挑戦。最高記録の3万4千円を更新すると来場者にプレゼントがある企画だったが、最高記録と同額の結果に。プレゼントはなしとなったが、会場をわかせた。

老若男女問わずハンドボール好きが集まる(練習会・提供写真)

「生涯送球」笑顔で25年 ハンドボールチーム・横浜平沼マスターズ

 横浜市を拠点に活動するハンドボールチーム「横浜平沼マスターズ」が今年、創部25周年を迎えた。2001年に横浜平沼高校OB・OGを中心に結成された同チームは、「生涯送球」を掲げ、年齢を問わず誰もが楽しめる「笑顔のハンドボール」を追求し続けている。

 チームの最大の特徴は、会員制を設けず誰でも自由に練習や大会に参加できるオープンな体制だ。現在は西区スポーツ協会専門部「西区ハンドボール連盟」の登録チームの位置付けだが、10代の高校生からシニア世代まで県内外から広くハンドボール好きが集まる。

 日産ウェルフェア横浜=神奈川区=を会場に、月3回ほど行われる練習会には毎回約30〜40人が参加し、汗を流す。昨年は35歳以上の全日本マスターズ大会11人制の部で、2年ぶり7度目の優勝を果たした。

 キャプテンを務める山本克己さんら平沼高の同窓生と共に、チームを立ち上げた澁谷正道さん=人物風土記で紹介=は「ハンドボールが好きな人たちが集える場になれば」と語る。2月11日(水・祝)には平沼記念体育館でマスターズ大会を開催予定。練習会の参加希望などはmad.scientist.ytu@gmail.com

気になったらまずはお電話を

タウンニュース特別企画 不動産無料査定、締切迫る 2社一括、1月31日まで

 毎回好評のタウンニュース特別企画「不動産一括査定」。東急リバブル横浜センター、三井のリハウス(横浜元町センター他)と協力し、持ち家などの価値や評価を無料で査定できる。

 2社一括査定することで自宅の資産価値を比較でき、各社それぞれの視点で今後の住まいや不動産全般に関する相談ができる。利用者からは「相続した家のことを聞けてよかった」「将来に備えて家の価値を知ることができた」と喜びの声も。査定は当編集室が送付する「チェックシート」を記入して返信するだけ。応募締切は1月31日(土)。

 タウンニュース中区西区南区編集室【電話】045・227・5050かnaka-nishi@townnews.co.jpへ申込み。応募者から抽選で映画券を進呈。

統廃合が決まった浜松町交番

戸部警察署管内 アクティブ交番を新開設 浜松町交番の統廃合で

 戸部警察署管内の浜松町交番が今年3月末で藤棚町交番に統廃合される。それに伴い4月から、同交番近くの浜松町公園でアクティブ交番が新たに開設される。

 県内では、8交番が年度内に廃止される。アクティブ交番は交番機能を備えたワンボックス型の車両で、交番の統合後の治安対策として導入される。県警が2020年から10年間で進めている、交番勤務員の適正配置などを示した「神奈川県警察交番等整備基本計画」に基づいている。

 決められた時間、場所で交番を開設して遺失物や拾得物の届出受理や各種相談など、交番と同様の業務を行う。また、見守り活動やパトロールにより、犯罪抑止や検挙、緊急時の迅速な対応を図ることを目的とする。

西区内5カ所目

 同署管内では現在、「みらい号」と命名されたアクティブ交番を4カ所で開設。2人体制で業務にあたっている。社宮司公園、大新田公園、霜下公園、御所山第二公園に加え、4月からは浜松町公園が加わる。

 浜松町交番の統廃合にあたり、24年12月から3回、管轄区域である連合町内会の会長、副会長向けに説明会を開催。昨年10月には回覧板を通じて近隣住民への周知を進めてきた。

 治安悪化を不安視する声もあるが、同署によると、これまでの2カ所の交番の統廃合後、刑法犯認知件数の増加は見られないという。同署の署員は「交番の統合後も住民の安心・安全に努める。気軽に相談に来てもらえたら」と話す。

開設情報は県警HPで

 1月時点で、中区・西区・南区では戸部署で4カ所、伊勢佐木署で3カ所、山手署で6カ所、南警察署で6カ所でアクティブ交番が開設されている。開設時間と場所は県警のホームページで公開される。

授業を行う片山代表

寄付団体代表 なわとびを世界の学校に 南区蒔田小で出前授業

 なわとびを世界の学校に寄付する団体「ローピースプロジェクト」の片山弘之代表が1月23日、蒔田小学校=南区蒔田町=で出前授業を行った。3年1組(亀井寿音教諭)の総合的な学習の時間で実施され、児童35人が参加した。

 同団体は2016年に設立。使わなくなった、なわとびの「縄」の寄付を日本全国から募り、世界各地の学校に届けている。現在、6871本の縄を収集。寄付先は、体育の授業がない学校や教育環境が十分に整っていない学校などで、今までベトナム、ネパールなど8カ国で学校など47カ所に届けた。それぞれの国には同団体のメンバーらが直接訪問し、なわとびを教えている。

 片山代表が同クラスで授業を行うのは2回目。18年にダブルダッチの世界大会で優勝した経験があり、前回は、児童たちになわとびの跳び方をレクチャーした。今回は、同プロジェクトを児童たちに知ってもらい、自主的な行動に繋げてもらおうと教壇に立った。

 なわとびを届けた国の学校と日本の学校の違いを知ることから授業がスタート。通学路が舗装されていなかったり、校庭がない学校に児童たちは驚いていた。そして片山代表はなわとびを届けたときの様子について、写真を使用しながら紹介した。児童は「みんな笑顔で楽しんでいる」と気づいたことを発表。片山代表は「なわとびを通じて世界中を笑顔にしたいと活動している。みんなにもできることはあるかな」と投げかけた。児童たちは、グループでなわとびを寄付する方法などを話し合った。

 授業では、片山代表にレクチャーを受けた児童たちが大なわとびを披露する場面も。声を掛け合いながら、3分間で100回以上跳ぶことに成功した。

横浜市 防犯計画20年ぶりに策定 DXの活用など盛込む

 横浜市は1月9日、「横浜市防犯のまちづくり推進条例(仮称)」案骨子と「横浜市防犯のまちづくり推進プラン(仮称)」の素案を発表した。市の防犯計画を新たに策定するのは、2005年以来約20年ぶり。市は、DXなどの先端技術を活用し、今日的な課題に対応することを計画に盛り込み、策定を進めていく考えだ。

 04年に過去最多の犯罪件数を記録したことを受け、翌年に「よこはま安全・安心プラン」を策定。自主防犯の強化と地域と行政の連携による防犯対策を進めてきた。

 自治会町内会をはじめ、地域団体が防犯活動に取り組むなどで、刑法犯認知件数が最多を記録した04年の7万4667件から年々減少。21年には1万2746件と約7分の1まで減少した。

再び件数増加

 同認知件数は、22年から再び増加に転じている。24年10月に発生した青葉区の住宅で闇バイトに応募した複数人による強盗殺人事件など凶悪な犯罪や特殊詐欺の被害が増加するなど犯罪の手口は多様化・巧妙化している。市は約20年前と比べ、少子高齢化や地域のつながりの希薄化で防犯活動の担い手確保が困難になるなど、今日的な課題に対応するため、新たな計画を策定する。また防犯まちづくりについて市の責務を明確にするため、条例を制定する。

 新たなプラン(素案)は、「安心を実感できる安全を届けるスマート防犯シティ横浜」を掲げる。29年度までに暗がり解消を実現するため、地図情報をもとに防犯灯の適正配置を行う。また、地域活動集約サイト「よこむすび」を用いた見守り強化を行い、誰もが防犯活動に取り組める環境を整備する。26年度は約500の防犯灯を、Iot機能を内蔵した防犯灯に付け替え、位置情報を可視化することで子どもの見守り体制を強化するモデル事業を実施する。

 市は条例の骨子や同プランの素案への意見募集を2月22日(日)まで実施。5月〜6月にかけて市会に条例議案を上程し、同プランの原案を策定する予定だ。

 市の担当者は「計画を策定し、治安の良いまちと市民に感じてもらえるようにしていきたい」と話す。

木に色を塗り組み立てる児童

大東建託 木の大切さ小学生に 間伐材でペン立て制作

 大東建託(株)横浜南支店と流通開発横浜支店の社員5人は1月16日、本牧南小学校=中区本牧元町=で「オリジナルペン立て制作」を行った。間伐材を使用した木製のペン立て作りを通して、子どもたちに木や自然、環境について考える機会を提供することを目的に開催された。

 参加したのは同校の3年生35人。児童は木の役割や、元気な木を育てるために伐採が行われていることなどを紙芝居を通して学んでいた。その後、クーピーや色鉛筆を使って木に色を塗ったりイラストを描き、オリジナルのペン立て作りを楽しんだ。

 榎本あいさんは「匂いを嗅いだら、レモンのような酸っぱい香りがした。作品は家で大切に使いたい」、鈴木晴太さんは「木が空気を綺麗にしていると初めて知った。表面のざらざらを生かして絵を描いた」と話した。香りや感触を味わい、学びを深めていた。

 同社の横浜南支店の八木和紀課長は「楽しんでもらえてよかった。木や自然に興味を持ち、大切にしてほしい」と思いを語った。

表彰式で優勝カップを渡す高根沢会長(左)

横浜中央ライオンズクラブ 女子ラグビーを継続支援 大会の優勝カップを寄贈

 横浜中央ライオンズクラブ(LC)が1月11・12日にニッパツ三ツ沢球技場で開催された7人制女子ラグビー「第18回横浜市女子セブンズ大会」に、大会用の優勝カップを寄贈した。

 同大会を主催する市ラグビーフットボール協会が資金面の問題で優勝カップが用意できない中、同クラブが2018年から表彰式用のカップと、チーム所有用のレプリカを寄贈している。

 同大会には全国の高校から16チームが参加。関東学院六浦高Bチームが優勝した。同LCの高根沢勉会長(72)は=写真=「迫力がある試合だった。カップも喜んでもらえてよかった。引き続き女子ラグビーを応援していきたい」と話した。

13代目横浜スカーフ親善大使

2月2日まで 横浜スカーフ大使募集 魅力を県内外にPR

 横浜の開港以来の生糸貿易の流れの中で発展した世界最高水準の技術で作られる横浜生まれのシルク製品ブランドの「横浜スカーフ」。

 横浜繊維振興会(松村俊幸会長)では、横浜スカーフの魅力をPRする14代目「横浜スカーフ親善大使」を募集している。活動期間は4月から1年間。シルク関連やザよこはまパレード、区民祭りなどのイベント出演のほか「国際園芸博にも貢献できたら」と同会。

年齢問わず応募を

 資格は満18歳以上で横浜市近郊に在住、スカーフ好きな方。中高年からの応募も多く、過去には60代で大使になった人も。市販の履歴書に基本情報や応募動機、自己PR等を記入し、3カ月以内に撮影したカラー写真(全身・上半身で各1枚ずつ)を同封して〒237-0076横須賀市船越町4の24の5橋本方 横浜繊維振興会事務局に郵送。2月2日(月)消印有効。書類選考の上、3月7日(土)に面接審査あり。入賞者に横浜スカーフを贈呈。(問)事務局【携帯電話】080・1273・7804

1月31日に映画「みんなの学校」上映会と講演会 南区PTA連絡協議会主催、大空小初代校長の木村泰子さんも

 南区PTA連絡協議会主催の映画上映会・講演会が1月31日(土)午後1時から中村小学校体育館で行われる。

 前半は、不登校も特別支援学級もない、同じ教室でみんなが一緒に学ぶ大阪市立大空小学校の挑戦を記録した映画「みんなの学校」を上映。後半は大空小の初代校長を務めた木村泰子さんが「みんなの学校はだれがつくる?」をテーマに講演する。

 入場無料。申し込みは専用フォームから。

神奈川1区から立候補した3人(左から右へ届出順)

衆院選 神奈川1区に中道・自民・維新の3氏が立候補 2月8日投開票、3氏の声を紹介

 衆議院選挙が1月27日に公示され、神奈川1区(中区、磯子区、金沢区)から前職・元職・新人の3人が立候補した。投開票は2月8日。

 立候補したのは届出順に、前職で中道改革連合の篠原豪氏(50)、新人で自民党の丸尾南都子氏(43)、元職で日本維新の会の浅川義治氏(57)。27日の各候補者の声を紹介する(紹介は届出順)。

中道・篠原豪氏

 本来であれば、今日は国の予算を衆議院で審議している時。なぜ今解散なのか。高市政権は国民の皆さんの生活を本当に考えているのだろうか。リーマンショック以降、G7の国の中で日本だけが経済成長していない。景気が冷え切っている時に、足元の消費を起爆する消費税の減税などの政策が必要。もう一つは国の経済を発展させるために、国が企業に対して人材投資、あるいは技術投資、設備投資をしないといけない。だけどそれをしてこなかった。今までの政治のやり方では我々の生活は良くならない。我々中道の勢力に日本の未来を託していただき、必ずや古い政治と決別をし、国民の皆さんをだますことをいとわない政治勢力と正面から正々堂々と戦っていく。(金沢区・金沢文庫駅前)

自民・丸尾南都子氏

 母親として、人口が減り経済にも陰りが見える日本を子や孫に残したいのかと自分自身に問いかけた。答えはノー。先人たちがつくってきた、伝統があり良いところがたくさんあるこの日本を、より良くして子や孫の代に渡したい。私自身がこの手で皆様と明るい日本をつくっていくという覚悟で出馬を決意した。高齢になっても命と健康を守ることができ医療費の心配のない社会、子育てや子どもを持つのに経済的な心配をしなくていい社会、将来に過度に不安にならない社会をつくりたい。そのためには何をするにも強い経済という土台があってこそ、日本は安心して暮らせる社会になると確信している。経済産業省で政策を進めてきた経済のプロ、法律の専門家としての知識を生かしていく。(中区・尾上町ビル内)

維新・浅川義治氏

 物価高対策、食料品の消費税ゼロは日本維新の会が高市総理に話し、高市総理のトップの判断で決まった。ガソリン減税も実現させた。日本維新の会は行動。実績をつくる。年金の受給額は年に1回、前年度までの物価を調整してアップする。半年に1回、年金の受給額を調整してもいいのではないか。リアルタイムに物価高に追いつくような改定制度を訴えていきたい。また消費税を廃止して売上税で納めることで税制を簡素化するべきだ。教育問題では、公教育の立て直しを図らなければならない。個性を伸ばしていく教育、一人ひとりの学力に応じた授業も必要だ。きめ細やかな対応が今どんどん必要になってきている。そういった対応を今回の選挙戦で訴えていきたい。(金沢区・泥亀公園)

神奈川2区に立候補した(届出順に左上から右へ)中道・柳家東三楼氏、自民・新田章文氏、参政・平本幸次郎氏、共産・並木まり子氏、国民・片山智絵氏

【衆院選】神奈川2区 新人5人の争い 中道・自民・参政・共産・国民、各氏の演説紹介

 衆議院選挙が1月27日に公示され、12日間の選挙戦が始まった。衆院選は2024年10月以来で、2月8日に投開票される。25年10月に発足した高市政権の是非などが問われる。

 神奈川2区(横浜市西区、南区、港南区)は、1996年から10回連続で当選していた自民党の菅義偉元首相(77)が出馬せず、新人5人の争いとなった。立候補したのは届出順に中道改革連合の柳家東三楼氏(49)、自民党の新田章文氏(44)、参政党の平本幸次郎氏(63)、共産党の並木まり子氏(74)、国民民主党の片山智絵氏(34)の5人。神奈川県内の20選挙区では菅氏以外の前職は全員立候補しており、新人だけで争われるのは2区だけ。

 各候補者の選挙戦初日の演説内容を紹介する。(紹介は届出順)

中道・柳家東三楼氏

 「落語家として30年、保守的な世界にいた一方で、ニューヨークに移り住み、自由でリベラルな場所でも活動してきた。その真ん中に立っている中道、これが私だと思っている。人の心を豊かにし、人道主義で世の中が回っていく世界を作りたいと表現活動をしてきたが、日本にはまだ足りない。だから政治の世界で法を整備し、明るい日本をつくる。愛する横浜で、ハマの真打ちとして、皆さまが心からこのまちに、日本に住んで良かったと思える国づくりをしていきたい」(南区の選挙事務所そば)

自民・新田章文氏

 「20年前、政治のことが分からない中、菅先生の秘書になり、走り続けてきた。菅先生が総理大臣になった時は秘書官を拝命し、総理が責任を負う重たさを目の当たりにしてきた。菅先生が皆さまと作ってきた政治は希望の政治だった。これを進化させなければいけない。経済を強くする、雇用を増やす、賃金を上げる、安心できる社会保障を作る、虐待を減らす、誰もが希望を持てる社会を作る。菅先生が作ってきた政治を受け継いで、皆さんと一緒に希望を作っていきたい」(港南区の上大岡駅前)

参政・平本幸次郎氏

 「国が情報を伝えない、我々の声が国に伝わらない。その詰まったパイプを通すために参政党は存在している。日本の皆さまは穏やかで安心、安定した暮らしを求めている。そのためには自立した強いお父さん、お母さんが必要。国も自立が必要。日本人でも外国人でも、穏やかな生活を守るベースには信頼関係が必要。それは同じ言葉、ルールの中で長く積み重ねていくもの。お互いに思いやる心は日本人の良さ。中流と呼ばれる人が安定して暮らせる日本を取り戻したい」(港南区の上大岡駅前)

共産・並木まり子氏

 「南区の県立こども医療センターなどで看護師として40年間働いてきた。子どもたちがいつまでも平和な日本の中で暮らしていけるようにしたい。物価高騰に賃金と年金が追い付いていない。一方でひと握りの大企業や大株主には大きな富が蓄積されている。そこにメスを入れて、中小企業支援の財源を作る。最低賃金1700円を目指す。賃上げと同時に1日7時間・週35時間労働を目指している。社会保障の削減をやめさせ、お金の心配のない医療・介護を実現する」(南区の井土ケ谷駅前)

国民・片山智絵氏

 「日本をお金の心配のいらない社会に変えたいと思って政治を志した。頑張って働いてもお金が増えないのは、税金・社会保険料の負担が重いから。だからこそ、政治が変わる必要がある。新しい政治、国民の声を聞いてそれを国政に反映していく政治が必要。家族や身内に政治家がいるわけでなく、スーパーで買い物し、自分で料理を作って、物価が上がるのを見てきた。そんな私だからこそ、国に持っていける声があると思っている。現役世代の生活の痛みを国に届ける」(南区の弘明寺商店街そば)

「投票のご案内」のはがきの見本(市選管提供)

【衆院選】投票案内、はがきで発送 横浜市選管「なくても投票可能」 準備期間短く、封書から変更

 衆議院議員選挙(1月27日公示、2月8日投開票)に関し、横浜市選挙管理委員会はこれまで封書で各世帯に郵送していた「投票のご案内」をはがき形式で発送する。28日から期日前投票が始まるが、到着が遅れることから、市選管は「はがきがなくても投票できる」と呼びかけている。

 衆議院解散が急だったため、「投票のご案内」を作成する期間を短縮する必要があり、市選管ははがき形式への変更を決めた。発送は約314万通で時間がかかることから、市選管は「お手元に届く時期は通常より遅れることが見込まれる」としている。ただ、案内がなくても投票は可能で、「選挙人名簿に登録されていれば、投票できる」という。

 選挙公報は投票日の2日前までに各世帯に配布される。29日には県のサイトにも掲載される予定。

【衆院選】神奈川1区 前職・元職・新人の三つ巴の構図か 1月27日公示、2月8日投開票

 解散に伴う衆議院選挙が、1月27日公示、2月8日投開票の日程で行われる。神奈川1区(中区、磯子区、金沢区)では、前職で中道改革連合の篠原豪氏(50)、元職で日本維新の会の浅川義治氏(57)、新人で自民党の丸尾南都子氏(43)の3人が立候補を表明している(1月24日現在)。

 2024年の前回選挙で小選挙区を制した篠原氏は衆院議員を4期務めた。立憲民主党でネクスト防衛大臣などを務め、「消費減税を含む物価高対策など、時代に合わせた政策で国民の命と生活を守りたい」としている。

 浅川氏は21年の選挙で比例復活当選。衆院議員を1期務めた。前回選は約2万8千票を集めるも落選。「安全保障委員会で危機管理のあり方を議論してきた。ガソリン減税に続き食料品非課税も実現させたい」とする。

 丸尾氏は東京大学大学院卒業後、経済産業省で政策づくりに携わった。弁護士資格も有する2子の母親として暮らしの現場と向き合い、「経済と法律の力で誰もが安心して暮らせる日本を横浜から実現する」と訴える。

 なお、参政党の1区公認候補予定者だった高橋徳美氏(56)は1区での公認を辞退し、1月23日に鹿児島2区の公認候補予定者となることが発表された。

【衆院選】神奈川2区 新人5人の争いか 1月27日告示、2月8日投開票

 衆議院選挙が1月27日公示、2月8日投開票の日程で行われる。神奈川2区(横浜市西区、南区、港南区)で1996年から10回連続で当選していた自民党の菅義偉元首相(77)が出馬せず、今回は新人同士の争いとなる見込み。

 1月24日までに立候補を表明しているのは、いずれも新人で自民党の新田章文氏(44)、中道改革連合の柳家東三楼氏(49)、国民民主党の片山智絵氏(34)、共産党の並木まり子氏(74)、参政党の平本幸次郎氏(63)の5人。

 自民の新田氏はサラリーマンを経て25歳から菅氏の秘書になり、首相在職時には秘書官を務めた。菅氏が取り組んできた政策を継承し、「横浜、日本の希望をつくる」としている。

 中道の柳家氏は落語家で海外でも活動。前回は立民から出馬し、菅氏に次ぐ得票だった。「新しい政治、新しい風を起こす」とし、給付付き税額控除の導入、クリーンな政治などを掲げる。

 国民の片山氏は証券会社、オンライン決済事業者等で勤務。税金・社会保険料の負担を減らし、手取りを増やす政策を訴え、「毎日頑張っている人が報われる日本を作りたい」と話す。

 共産の並木氏は看護師から転身し、2016年から湯河原町議を1期務めた。前回に続いての出馬で「看護師をはじめとする労働者の過酷な実態を国政へ届けて改善したい」と訴える。

 参政の平本氏は不動産賃貸管理会社の代表取締役。前回も立候補した。日本の軸をしっかり持った教育の必要性を訴え、「国政への窓を開き、国民の思いを届けたい」としている。

上遠野局長(右)と江崎調査官

横浜港郵便局が気象台と連携し防災コーナー 1月31日まで展示

 横浜港郵便局(上遠野正志局長)=中区日本大通=は1月31日(土)まで、横浜地方気象台と連携し防災コーナーを設置している。地震や津波、豪雨などの自然災害が起きる仕組みや身を守るための備えなどを伝えるポスターやチラシが置かれているほか、地震の揺れの強さを測定する計測震度計が展示されている。

 この取り組みは、2024年に締結した「気象庁と日本郵便株式会社の連携に関する協定」に基づくもの。協定により両者は地域住民への防災気象情報の適切な利用の周知などを協力して進めている。神奈川県内の郵便局が気象庁と連携して防災コーナーを設置するのは初めて。

 横浜地方気象台の江崎雄治調査官は、「知識を身に付け、災害時には情報を見て早めに行動することが大切。郵便局を訪れる多くの方に防災に興味を持ってもらえたら」と話す。

もちをつく参加者

【横浜市南区】南吉田小でもちつき大会

 南区の南吉田小学校を拠点に活動するスポーツ・文化団体によるもちつき大会が1月18日、同校で開かれた。

 もちや焼きそば、焼き鳥などが販売され、にぎわいを見せた。

 実行委員長の関口次男さんは「物価高でもち米を用意するのも大変だったが、子どもたちが喜んでくれて良かった」と笑顔を見せていた。

除去作業を行う地域住民ら

南幸自治会 壁画の落書きをきれいに 西区企業がサポート

 西区平沼橋の「横浜開港150周年記念壁画」に書かれた落書きを消し、当初の姿に戻そうと、除去作業が行われている。この壁画は横浜開港150周年を記念して、2009年に軽井沢中学校=北軽井沢=の生徒が制作。15年以上経ち、スプレーなどで書かれたいたずら書きが散見されるようになっていた。

 南幸自治会の河内宗次郎会長(74)は、5年ほど前から増えていく落書きを除去したいと考えていた。区の職員に相談したところ、レーザークリーニング技術で課題解決に取り組むサステナブルソリューションズ(株)=西区みなとみらい=を紹介された。同社の森野幸長代表取締役は「少しでも地域の方のお役に立てれば」との思いでサポートを決めた。

 溶剤によっては壁画も一緒に消えてしまう可能性がある。同社は、全56カ所ある落書きごとに、イラストに影響を与えずに除去できる溶剤をテストした。

 可能であると判明したが、予算は限られている。そこで、市の補助金を使って落書きを消そうと動き出した。また、第五地区自治会連合会や近隣の軽井沢中学校、岡野中学校にボランティア参加を呼びかけた。

参加者を募集

 1月17日に行われた1回目の作業日には、地域住民や岡野中学校の生徒、同社の社員ら約10人が集まった。クレンザーをつけた歯ブラシでこすると、落書きは徐々に薄くなっていった。

 岡野中1年の宇和楓音さんは「通るたびに落書きが気になっていた。大変だけど、きれいになるのが楽しみ。次回以降も参加したい」と話した。

 除去作業後は、落書きが落としやすくなる塗料を塗る予定だ。塗料は、この取り組みに賛同した日本ペイント(株)から無償で提供された。

 作業は2月21日までの毎週土曜日の午前10時から11時まで行われる予定(全6回)。雨天により変更あり。同自治会は、落書き除去のボランティアを集めている。参加希望者は連絡を。【携帯電話】070・5555・0259(河内会長)

「冬の横浜を楽しんで」と登壇者

横浜春節祭 ランタンで冬の横浜巡り 子ども向け参加企画も

 「横浜春節祭2026」が、1月20日に開幕した。5回目を迎える今年は、過去最大規模となる約60カ所にランタンオブジェを展示。3月3日(火)まで、横浜中華街の春節と連携した「W春節」として、街全体が祝祭ムードに包まれる。

 オブジェを巡り、デジタルスタンプを集めると抽選で景品が当たるデジタルスタンプラリーや、商店街や商業施設の店舗がお得に利用できるクーポンなど、冬の横浜観光を楽しめるコンテンツが盛りだくさん。獅子舞のパフォーマンスも各地の会場で行われる。子どもたちには「獅子舞ふわふわバッジ」がプレゼントされる。

 子どもが参加できる企画も多数。ランタン絵付けワークショップと展示会が、1月24日(土)にららぽーと横浜、1月30日(金)と31日(土)にパシフィコ横浜で行われる。2月14日(土)は、横浜ハンマーヘッドで5歳から中学3年生を対象とした獅子舞ワークショップを開催する。いずれも参加無料。

​「街ごとフェス」

​ 開幕に先立ち1月19日、横浜市役所アトリウムでオープニングセレモニーが行われた。広報アンバサダーを務めるDJ KOOさんは、「街ごとフェス。ポジティブ元気パワーが詰まっている」と魅力を熱弁。グルメ大使のはっしーさんは「ランタンの光に導かれる街歩きと食べ歩きを楽しんで」と呼びかけた。

 高橋伸昌実行委員長は「地域、企業、行政が三位一体で冬の横浜を盛り上げる。5年後には全国のお祭りにしていきたい」と語った。

NewOPEN 記者が発見!初めまして厳選2店


居酒屋魚の美味しさを再発見 お酒好きが今宵も集う 

 「日常のご褒美空間」を掲げ、昨年11月平沼にオープン。日本酒は約70種、焼酎・果実酒は30種以上と圧巻の品揃えながら、まだ一部の酒好きがのみが知る穴場的存在だ(日本酒50種が飲み放題の宴会コースも!)。お通しの三崎直送「まぐろのぶつ盛」の鮮度はさすが。まぐろ問屋の心意気を感じます。名物「厚切り銀鱈焼き」は、箸を入れた瞬間にふっくらとほどけ、上質な旨みが溢れ出す逸品です。市場規格外の「未利用魚」を職人技で絶品料理へ昇華させる試みも素晴らしく、珍しい魚に出会える楽しさも。「魚離れが進む中、魚の美味しさを改めて知ってほしい」と同店。

もつ焼き酒場女性も気軽に立ち寄れる 現代のもつ焼き酒場

 関内のベイスターズ通りすぐそばに昨年12月にオープン!横浜食肉市場直送のブランド「ハマモツ」を主役に鮮度を追求したもつ串をはじめ、「炙り牛ハツ刺し」や「三種の肉刺しユッケ」、特製味噌だれが病みつきになる「鉄板ホルモンミックス」など、もつ好きにはたまらない逸品ばかり。店内の換気設計に優れ、においが気にならないのも嬉しいポイント。平田牧場の三元豚 豚しゃぶ蒸篭蒸しやグリーンカレー春巻き、金華豚のサムギョプサルなど食事メニューも充実。「スパイシーレモンサワー」など柑橘やハーブ、スパイスが効いたお酒も多く、おしゃれにペアリングが楽しめます。