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中区・西区・南区 教育

公開日:2026.01.29

大東建託
木の大切さ小学生に
間伐材でペン立て制作

  • 木に色を塗り組み立てる児童

    木に色を塗り組み立てる児童

 大東建託(株)横浜南支店と流通開発横浜支店の社員5人は1月16日、本牧南小学校=中区本牧元町=で「オリジナルペン立て制作」を行った。間伐材を使用した木製のペン立て作りを通して、子どもたちに木や自然、環境について考える機会を提供することを目的に開催された。

 参加したのは同校の3年生35人。児童は木の役割や、元気な木を育てるために伐採が行われていることなどを紙芝居を通して学んでいた。その後、クーピーや色鉛筆を使って木に色を塗ったりイラストを描き、オリジナルのペン立て作りを楽しんだ。

 榎本あいさんは「匂いを嗅いだら、レモンのような酸っぱい香りがした。作品は家で大切に使いたい」、鈴木晴太さんは「木が空気を綺麗にしていると初めて知った。表面のざらざらを生かして絵を描いた」と話した。香りや感触を味わい、学びを深めていた。

 同社の横浜南支店の八木和紀課長は「楽しんでもらえてよかった。木や自然に興味を持ち、大切にしてほしい」と思いを語った。

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