中区・西区・南区 社会
公開日:2026.01.24
横浜港郵便局が気象台と連携し防災コーナー
1月31日まで展示
横浜港郵便局(上遠野正志局長)=中区日本大通=は1月31日(土)まで、横浜地方気象台と連携し防災コーナーを設置している。地震や津波、豪雨などの自然災害が起きる仕組みや身を守るための備えなどを伝えるポスターやチラシが置かれているほか、地震の揺れの強さを測定する計測震度計が展示されている。
この取り組みは、2024年に締結した「気象庁と日本郵便株式会社の連携に関する協定」に基づくもの。協定により両者は地域住民への防災気象情報の適切な利用の周知などを協力して進めている。神奈川県内の郵便局が気象庁と連携して防災コーナーを設置するのは初めて。
横浜地方気象台の江崎雄治調査官は、「知識を身に付け、災害時には情報を見て早めに行動することが大切。郵便局を訪れる多くの方に防災に興味を持ってもらえたら」と話す。
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