少年野球チーム「レインボーファイターズ」18年ぶりに関東大会へ
横須賀市の少年野球チーム「レインボーファイターズ」が「神奈川県スポーツ少年団エンジョイ!スポーツフェスティバル2026(学童野球神奈川県大会)」で優勝を果たし、6月26日、上地克明横須賀市長を表敬訪問した。
5月から6月にかけて行われた同大会には、県内14チームが出場。硬い守備力などを武器に勝ち進み、決勝では秦野市の「秦野スカイホークス」を5対0で完封。18年ぶりの優勝を飾り、7月に山梨県で開催される関東大会への切符を手にした。
当日は、小学6年生の選手12人が一人ひとり意気込みを語った後、市長からお守りが手渡された。上地市長は「周りへの感謝を忘れずに、かけがえのない仲間とこれからも頑張って」とエールを送り、キャプテンの新(しん)谷(や)秋織(しゅうり)選手(11)は「県代表として最後まで諦めずにプレーしたい」と答えた。
5月から6月にかけて行われた同大会には、県内14チームが出場。硬い守備力などを武器に勝ち進み、決勝では秦野市の「秦野スカイホークス」を5対0で完封。18年ぶりの優勝を飾り、7月に山梨県で開催される関東大会への切符を手にした。
当日は、小学6年生の選手12人が一人ひとり意気込みを語った後、市長からお守りが手渡された。上地市長は「周りへの感謝を忘れずに、かけがえのない仲間とこれからも頑張って」とエールを送り、キャプテンの新(しん)谷(や)秋織(しゅうり)選手(11)は「県代表として最後まで諦めずにプレーしたい」と答えた。