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旭区・瀬谷区 教育

公開日:2026.02.05

税の作文
優秀作品が続々
旭・瀬谷区の中学生表彰

  • 表彰状を手にする、中央左から小林さん、木谷さん、佐藤さん

    表彰状を手にする、中央左から小林さん、木谷さん、佐藤さん

  • 受賞を喜ぶ山崎さん(中央右)

    受賞を喜ぶ山崎さん(中央右)

 保土ケ谷・旭納税貯蓄組合連合会が主催する第59回中学生の「税についての作文」の表彰式が、このほど瀬谷区の横浜隼人中学校と旭区の今宿中学校で開かれた。

 横浜隼人中学校は3年の小林愛さんが東京国税局管内納税貯蓄組合連合会優秀賞、木谷実桜さんが保土ケ谷法人会長賞、佐藤廉恭さんが瀬谷区長賞を受賞。今宿中学校3年の山崎美紗子さんは旭区長賞に輝いた。

 小林さんはフェアトレードと税金の共通点について、木谷さんは医療に生かされる税金について、佐藤さんは消防車など身近な税金の使われ方について、山崎さんは世界の税を調べた上での『スマホ長時間税』の提案について、それぞれ作文に仕上げた。

 小林さんは「税金のことを深く知ることができた。受賞できうれしい」と話した。

 保土ケ谷納税貯蓄組合総連合会の河原隆子会長は「斬新な視点、発想の作文もあり、私にとっても勉強になった。今後もこのコンテストを通し、中学生たちに税金の大切さを伝えていきたい」と語った。

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