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遠藤医院 リウマチ・骨粗鬆症の専門科を新設 「早期発見のために気軽に検診を」

掲載号:2016年6月24日号

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遠藤隆太医師(中央)、遠藤政隆院長、秋本羽衣看護師
遠藤隆太医師(中央)、遠藤政隆院長、秋本羽衣看護師

 地域の内科・小児科医院として長年診療してきた鶴巻の遠藤医院(遠藤政隆院長)が、この春からリウマチ内科を新設した。関節リウマチと骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の専門医・遠藤隆太氏は、予防の観点から早期診察と早期治療を呼びかけている。

身近な疾患

 両疾患ともに患者の多くは女性。骨粗鬆症は閉経後の50歳以降、関節リウマチは働き盛りの20〜40代が主に発症する。

 とはいえ男性の発症も珍しくはなく、性別問わず身近な疾患と言える。

「関節リウマチ」朝のこわばりが鍵

 関節リウマチは、初期段階では手に症状が現れることが多い。以下の項目に当てはまる場合は、血液検査や画像検査による早めの診断を勧めている。【1】起床後手が1時間以上こわばる【2】運動するとこわばりが改善する【3】複数の関節が腫れて痛む【4】6週間以上関節の腫れや痛みが継続。

 遠藤医師は「ただ関節が腫れて痛いだけの病気ではありません。早期発見し適切な治療を施さないと、発症から2年以内に関節破壊や変形が急激に進んでしまいます」と話す。患者によって症状が大きく異なるため、同院では合併症や年齢などを十分に配慮しながら、患者一人ひとりに合った治療を提供している。

「骨粗鬆症」10分弱で骨密度測定

 骨粗鬆症は、骨密度の低下や骨の質が劣化した結果、骨折しやすくなる疾患。近年では糖尿病などの生活習慣が要因で発症する可能性もわかってきた。

 一般的な検診では前腕や踵での測定が多いが、同院では「腰椎」「大腿骨近位部」を測定する骨密度測定器を導入。10分もかからず診断に最適とされる箇所を測定する。さらに血液検査による骨代謝マーカーの結果も併用し、総合的な判断で最適な治療法を提供する。

早期検診が大切

 どちらの疾患も、進行すると日常生活に大きな支障が出るため早めの検診が大切。遠藤医師は「気になられた方はお気軽に検診を受けてください。老後を寝たきりにならないよう元気に過ごしましょう」と話す。

 同院では、事前の電話予約を随時受け付けている。

温かな雰囲気の院内
温かな雰囲気の院内
鶴巻温泉駅から徒歩5分
鶴巻温泉駅から徒歩5分

医療法人社団遠藤医院

秦野市鶴巻南5-2-8

TEL:0463-77-1467

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