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旭区・瀬谷区 人物風土記

公開日:2026.02.05

横浜市18区選抜少年サッカー大会少女の部で優勝した旭区選抜の監督を務める
久(ひさし) 修一郎さん
旭区若葉台在住 40歳

  • 久(ひさし) 修一郎さん (写真1)

喜び合う楽しさ伝えたい

 ○…「みんな普段は別のチームでプレーしている。仲良く交流する雰囲気をつくり、いつも通りの実力が出せるよう努めた」。自身の子どもが所属する少年サッカーチームでコーチを務める中、人生初という監督に。コーチや保護者の協力も受け、助け合いながら物事に取り組む楽しさを感じた。「ワイワイ楽しめたらという思いで大会に臨んだ。優勝し、子どもたちに良い思い出を作ってあげられて良かった」

 ○…幼少期から若葉台で過ごす。小学2年生からサッカーを始め、地元のチームである「ゆりのきFC」などで汗を流した。「仲間と感情を共有し、一緒に喜べるのがサッカーの魅力なんです」。高校卒業後は競技から離れるが、子どもがチームに入団する際に、知り合いのOBからコーチとして誘われた。現在は3人の子どもが競技に励むサッカー一家に。「ずっと続けなくてもいい。大人になるまでサッカーを好きでいてほしいな」

 ○…本業はスタイリスト。「芸能人と会える、きらきらした業界に飛び込みたいという憧れから志した」と照れ笑いする。これまで雑誌や広告、タレントのスタイリングを担当してきた。「撮影でかっこよくコーディネートできて、それが雑誌の表紙になったりするとやっぱり嬉しい」。下積み時代は寝られず給料も少なく大変だったと振り返るが、仕事へのやりがいを感じて続けてきた。

 ○…チームのコーチらとのサッカーやフットサルが息抜きだ。「とにかく点を取りたいのでポジションは絶対にフォワード」と破顔一笑。「自分でもプレーしていて、今が一番楽しいなと思う。教えるのは得意じゃない方だが、これからも子どもたちにサッカーの楽しさを伝えていきたい」

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