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中田小PTA 広報紙で全国入賞 雑誌風の表紙が高評価

教育

掲載号:2016年11月24日号

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(左から)牧野さん、井上さん、奥津会長、山本さん
(左から)牧野さん、井上さん、奥津会長、山本さん

 中田小学校PTA(奥津直臣会長)が第38回全国小・中学校PTA広報紙コンクールで、レイアウト賞を受賞。11月18日に(公社)日本PTA全国協議会から表彰を受けた。

 同コンクールは全国の公立小・中学校のPTAにより発行されている広報紙を広く募集し、優秀作品を表彰・公開することにより、PTA広報活動の活発化を促進し、活動の一助とすることを目的に開催されている。今年度の応募総数は小学校3546校、中学校1686校。この中から各地方協議会での第1次審査を通過した600校が全国での審査に進んだ。横浜市内では市のコンクールで会長賞を受賞した10校が横浜代表として推薦され、その中から中田小PTAはレイアウト賞、山田小PTAは日本教育新聞社社長賞を受賞した。中田小PTAの広報紙は、雑誌のような目を引く大きな写真や見出しのレイアウトが評価されたもので、全国での受賞は同校では初。

 同校PTAでは広報紙「なかだ」を年に3回発行。広報委員22人が企画・取材・編集・発行を担当している。16ページオールカラーの紙面には、子どもたちの学校生活やPTA活動の様子、地域での取り組み、親子のための防災・インターネット等の特集が掲載されており、取材のため「毎日どこかで誰かが子どもたちのために」活動しているという。

 製作にあたり、「より中田小を身近に感じてもらいたい」「ワクワクしながら読んでもらいたい」と、保護者や地域の人の目線に近づけるよう意識していると広報委員のメンバーは話す。また、興味を持ってもらえるようにとの思いから、昨年度、雑誌のような表紙にデザインを変更したという。

 奥津会長は、レイアウトや写真撮影、文章などに持っている知恵や技術を駆使し、子どもや教職員、保護者、地域などの幅広い視点の話題を取り上げて作成していると話し、「今回の受賞を励みにこれからも見やすく、分かりやすく、記憶に残りやすい広報紙の作成に取り組んでいきます」と受賞の喜びを語った。

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