泉区版

トップニュースの記事一覧

  • メタボ健診を無料化

    横浜市

    メタボ健診を無料化 社会

    受診率向上目指す

     横浜市は、国民健康保険加入者の特定健診(メタボ健診)を4月1日から無料化した。関東の政令市ではさいたま市に続いて2例目の取り組み。市は低迷が続く受診率の向上に...(続きを読む)

  • 中田に5カ所目の学童

    中田に5カ所目の学童 社会

    希望者増で新たに開設

     中田地区学童保育所運営委員会(高橋文治郎委員長)がこのほど「中田宮ノ前学童保育所そよかぜクラブ」(中田東)を新たに開設した。利用希望者の増加に対応したもので、...(続きを読む)

  • 中高年も該当、浮き彫りに

    横浜市内ひきこもり

    中高年も該当、浮き彫りに 社会

    推計1万2000人

     横浜市は、昨年初めて実施した40〜64歳を対象とした「市民生活実態調査」の集計結果をこのほど発表し、ひきこもり状態にある市民が推計1万2000人いることが分か...(続きを読む)

  • 鍋屋の森が全面開園

    鍋屋の森が全面開園 社会

    額田区長ら記念植樹

     2016年から整備を行ってきた「鍋屋の森」(和泉町943番地先)の整備がこのほど完了し、4月1日に全面開園した。これに先立ち3月24日には額田区長らが訪れ、記...(続きを読む)

  • 教員の長時間労働是正へ

    横浜市

    教員の長時間労働是正へ 教育

    働き方改革プラン策定

     横浜市教育委員会は3月16日、市立学校の全教職員を対象とした「働き方改革プラン」を策定した。今年度から教職員の時間外勤務月80時間超をゼロにするなどの具体的な...(続きを読む)

  • 地域に愛され30年目

    泉寿荘

    地域に愛され30年目 社会

    利用者は日平均200人超

     年配の人に健康で明るい生活を楽しんでもらおうと1989年に開館した泉寿荘(颯田誠司所長)が今年の2月に30年目を迎えた。来年は周年記念行事も計画され...(続きを読む)

  • ごみ分別案内にAI導入

    横浜市

    ごみ分別案内にAI導入 社会

    4月から本格稼働へ

     横浜市資源循環局は人工知能(AI)技術を使い、ごみの出し方や処分にかかる手数料などを対話形式で案内する「イーオのごみ分別案内」を4月1日から本格稼働する。...(続きを読む)

  • 消防庁協力事業所に認定

    消防庁協力事業所に認定 社会

    やよい台こども園・幼稚園が区内初

     新橋町にある「学校法人翠伸学園ぬくもりの森しんばし やよい台こども園やよい台幼稚園」がこのほど、総務省消防庁から消防団協力事業所に認められ、区内初となる消防庁...(続きを読む)

  • 参加者30万人を突破

    ウォーキングポイント

    参加者30万人を突破 社会

    開始4年、目標を達成

     横浜市などが健康づくりの一環で進めている「よこはまウォーキングポイント事業」。第1期4年の最終年度となる2017年度に参加登録者数が目標の30万人を...(続きを読む)

  • 地元愛で活動50年

    消防団山本登さん

    地元愛で活動50年 社会

    今春定年で退団へ

     18歳で地元消防団に入り50年超。70歳の山本登さんが3月末で定年のため退団する。地域の消防防災のリーダーとして過ごした長い時間について「地域のため、人のため...(続きを読む)

  • 水道料金値上げを検討

    横浜市

    水道料金値上げを検討 社会

    事業コスト急増見込む

     横浜市は今後の水道料金を検討する「横浜市水道料金等在り方審議会」を4月に発足させる。背景には設備の更新や耐震化対策など、長期にわたり事業コストの増加が見込まれ...(続きを読む)

  • 市青指の新シンボル決まる

    市青指の新シンボル決まる 社会

    緑園の菅原さんがデザイン

     このほど市青少年指導員の新たなシンボルマークに菅原明子さん(緑園在住)の作品が採用された。3月4日の泉区青少年フェスティバルでお披露目され、使用されるのは4月...(続きを読む)

  • 公共施設の「多目的化」推進へ

    横浜市

    公共施設の「多目的化」推進へ 社会

    建て替えピーク控え方針

     横浜市は2月15日、公共建築物の再編整備の方針を策定した。学校や市営住宅を建て替える際には、近隣の市民利用施設や社会福祉施設などとの多目的化・複合化を検討・推...(続きを読む)

  • 若者世代呼び込みに一手

    下和泉地区連合

    若者世代呼び込みに一手 社会

    動画でまちをPR

     若い世代を地域に呼び込むきっかけにしようと、下和泉連合町内会(久野毅連合会長)が動画で町内会をPRしている。活動記録のみならず情報発信ツールとして地域活性の起...(続きを読む)

  • 学童保育 運営道のり険し

    学童保育 運営道のり険し 教育

    補助金増も財政厳しく

     放課後の小学生が過ごす居場所の一つ「学童保育」の運営者に対し、市は2018年度、補助金を増額する予算を組んだ。しかし、条例によって場所の移転を迫られ、財政難の...(続きを読む)

  • 30年の整備に終止符

    権太坂和泉線和泉地区

    30年の整備に終止符 社会

    3月26日に全線開通

     区内の権太坂和泉線で、未整備となっていた和泉地区(弥生台から環状4号線かもめパーク入口付近)が、3月26日(月)に全線開通する。これで和泉地区における同線では...(続きを読む)

  • 学校産果実でジャム

    西が岡小学校

    学校産果実でジャム 教育

    洋菓子店協力で商品化

     西が岡小学校4年3組の児童28人がこのほど、総合学習の授業の一環として校内にある果樹を使ったジャムを作った。試行錯誤の末にたどりついた完成とその後の...(続きを読む)

  • 部活休養日、週2以上へ

    横浜市立中

    部活休養日、週2以上へ 教育

    新年度より実施

     横浜市立中学校では、2018年度より週に平日1日以上、土日1日以上を部活動休養日として設定していく。先月末には、市教育委員会が所管の中学校に通知した。生徒の健...(続きを読む)

  • 市民の入会呼びかけ

    いずみ歌舞伎保存会

    市民の入会呼びかけ 文化

    会員不足に歯止めへ

     いずみ歌舞伎保存会は、このほど名称を「横浜いずみ歌舞伎保存会」と変更した。高齢化による会員不足に歯止めをかけようと、今後は役者・衣装・大道具・小道具といったス...(続きを読む)

  • 中田の看板お色直し

    中田の看板お色直し 社会

    連合50周年で書体一新

     中田連合自治会がこのほど、昨年の創立50周年にあわせて約20年利用されてきた中田町会館の看板をリニューアルした。行書体で書かれた看板は同地区在住の書道家・清水...(続きを読む)

  • インフラ整備に積極投資

    市18年度予算案

    インフラ整備に積極投資 社会

    一般会計5.1%増

     横浜市は1月30日、2018年度当初予算案を発表した。一般会計は過去最大規模の1兆7300億円で、前年度当初比5・1%増。2年後に迫る東京五輪などの大規模イベ...(続きを読む)

  • 「宮ノ前テラス」に助成決まる

    「宮ノ前テラス」に助成決まる 社会

    ヨコハマ市民まち普請事業

     市民が主体となって行う施設整備などに対して助成を行う市の「ヨコハマ市民まち普請事業」で、このほど泉区のNPO法人「宮ノマエストロ」(高橋裕子代表)が応募した「...(続きを読む)

  • 「総量維持」に重点

    次期緑の保全計画

    「総量維持」に重点 社会

    市が素案公表

     横浜市はこのほど、「横浜みどり税」の使途となっている「横浜みどりアップ計画」の期間終了を控え、新たに「これからの緑の取組(素案)」を公表した。緑地保全制度の指...(続きを読む)

  • コール曙が30周年

    女声コーラス

    コール曙が30周年 文化

    平均75歳、熟練のハーモニー

     区内で活動する女声コーラスグループ「コール曙」(井手口あや子代表)が設立から30年を迎えた。平均年齢75歳の熟練の歌声が奏でるハーモニーは衰え知らず...(続きを読む)

  • 小学校給食の値上げ検討

    横浜市教委

    小学校給食の値上げ検討 教育

    今秋から月額600円増か

     横浜市教育委員会は現行月額4000円の市立小学校給食費について、9月から600円値上げすることを検討している。給食にかかる食材費の高騰が主な理由。価格改定に伴...(続きを読む)

  • 広町自治会館に公衆電話

    広町自治会館に公衆電話 社会

    ユニバーサルサービス推進で

     携帯電話の普及に伴って公衆電話の利用が減っている昨今。こうした中、中田北の広町自治会館前に新たに公衆電話が設置された。電話を日本全国であまねく提供するユニバー...(続きを読む)

  • 加入者数 目標の4割

    ハマの自転車保険

    加入者数 目標の4割 社会

    周知不足で浸透進まず

     (一財)横浜市交通安全協会が、市民向けに提供する「ハマの自転車保険」の加入者数が、募集開始から約2年で4千人ほどと伸び悩んでいる。同協会は「周知不足」とするが...(続きを読む)

  • 折鶴の「鳳凰」完成

    いずみ中央地域ケアプラザ

    折鶴の「鳳凰」完成 社会

    「飛躍」願い利用者らと制作

     いずみ中央ケアプラザで昨年夏から制作していた折鶴で作る鳳凰(ほうおう)がこのほど完成した。縦140cm、幅120cmの大作。地域の人や施設の利用者らが心を込め...(続きを読む)

  • 1万4千戸「再生」へ

    市営住宅

    1万4千戸「再生」へ 社会

    老朽化受け、市が素案公表

     市営住宅が2030年から50年にかけて一斉に耐用年限を迎える問題で、横浜市が再生に関する基本的な考え方(素案)を12月までにまとめた。約1万4千戸を20年度以...(続きを読む)

  • 泉区の発展へ一丸

    泉区の発展へ一丸 社会

    新年祝賀会盛大に

     「平成30年泉区新年祝賀会」(日並勇実行委員長)が1月5日、JA横浜みなみ総合センターで開催された。会場には自治会町内会関係者や来賓など523人が出席し、新年...(続きを読む)

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