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「橋」の魅力を実感 「散策ガイドツアー」盛況

社会

掲載号:2018年7月5日号

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雨の中10の橋を歩いて回った
雨の中10の橋を歩いて回った

 「『多摩市の”橋”を巡る魅力発掘プロジェクト』連絡協議会が主催する「たまのはし散策ガイドツアー」が6月23日、京王永山駅を集合場所に開催され、雨の中、市内外から集まった20人が橋や住宅地を観て回った。

 多摩市、京王電鉄(株)、東京観光財団で構成される同協議会は、市内に180以上ある「橋」を新たな観光資源として市内外に発信していこうと、今年度発足。橋を中心に街の魅力を発信するプロジェクトを実施し、今回のツアーもそのひとつとして企画された。

 当日は、京王永山駅に集合した後、さんかく橋(永山)をかわきりに、医者村橋(豊ヶ丘)、恐竜橋(落合)、鶴乃橋(南野)など、特徴ある10の橋を観て回った。ツアーには、講師として大妻女子大学の非常勤講師で建築家の尾中信夫氏が同行し、それぞれの橋や、その道中の団地の構造、デザインの移り変わりなどを解説。ゴール地点となる唐木田駅までの道のりを、尾中氏の解説とともに、散策を楽しんだ。

 この日、参加したのは市内だけでなく、府中市や八王子市、調布市など市外からの参加も多かった。「あいにくの天気だったものの参加者からは概ね好評で、多摩市の橋の持つ魅力を最低限は伝えられたのでは。ぜひ天気の良い日に、改めて青空に映える橋を観に来てもらいたい」と同協議会では話している。

 なお、同プロジェクトでは「フォトコンテスト」の作品を7月31日(火)まで募集している。詳細は、ホームページ「たまのはしフォトコンテスト」で検索を。

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