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トップニュースの記事一覧

  • 「食品ロス」応援求む

    多摩市

    「食品ロス」応援求む 社会

    飲食・小売店 PRを支援

     多摩市が食品ロスの取り組みに協力してくれる飲食店や小売店を募集している。協力店は来店客にそれぞれの食品ロスにつながる取り組みを周知し、市の「食べきり協力店」と...(続きを読む)

    12月2日号

  • 多摩と稲城 交流50年

    多摩と稲城 交流50年 社会

    合同で取り組み 協力進む

     多摩市と同日の11月1日に市制施行50周年を迎えた稲城市。隣接する街同士、多摩とは経済・観光分野で合同の取り組みを進めるなど交流を重ねてきた。先月発行された互...(続きを読む)

    12月2日号

  • 走るスーパー店員を育成

    鶴牧出身会沢さん

    走るスーパー店員を育成 スポーツ

    監督としてNY駅伝導く

     鶴牧出身の会沢陽之助さん(45)が監督を務める実業団駅伝チーム「コモディイイダ陸上競技部」(北区)は3日、東日本の予選を突破し来年の元旦に行われるニ...(続きを読む)

    11月18日号

  • 近隣地域で最多 活動進む

    市内NPO法人

    近隣地域で最多 活動進む 社会

    背景に住民意識の高まり

     多摩市を拠点とするNPO法人(特定非営利活動法人)の活動が進んでいる。子育て問題や障害者支援など、地域における様々な分野の社会課題に取り組み、東京都...(続きを読む)

    11月18日号

  • 「レンガ坂」来年改修へ

    「レンガ坂」来年改修へ 社会

    拡張し、イベントにも対応

     多摩中央公園(落合)に隣接する通称レンガ坂(市道5─35号歩線の一部)が生まれ変わる。1980年代に築造され、地域住民に長く親しまれてきたが、近年は...(続きを読む)

    11月4日号

  • 多摩NT再生へ力

    UR都市機構

    多摩NT再生へ力 社会

    コンパクトシティ目指す

     初期入居から50年を迎えた多摩ニュータウンの再生への取り組みが進んでいる。団地管理にあたるUR都市機構(以下UR)は多摩市などと組み、ニュータウンの...(続きを読む)

    11月4日号

  • 多摩大・寺島学長講座に評

    多摩大・寺島学長講座に評 社会

    地域に「小さな親切」

     多摩大学(聖ヶ丘)の寺島実郎・学長監修の講座が7日、身近にある「小さな親切」に対して贈られる実行章を受けた。周辺住民にも学びの場を提供し、学生から高齢者まで多...(続きを読む)

    10月21日号

  • 「性別関係なく」全校で

    都立高入試

    「性別関係なく」全校で 教育

    定員の1割 来年実施へ

     男女別に募集定員を定めている都立高校(全日制・普通科)は来年、全校(現在は110校。来年は109校)で初めて定員のおよそ1割を性別に関係なく選考する形をとる。...(続きを読む)

    10月21日号

  • 自宅療養者にオンライン

    自宅療養者にオンライン 社会

    多摩地域限定 「安心に」

     新型コロナに感染し、多摩地域で自宅療養している軽症者向けのオンライン診療が始まって2週間が過ぎた。10月4日現在、感染者数の減少を受け利用は限られる...(続きを読む)

    10月7日号

  • 多摩NT商店街「見直して」

    多摩NT商店街「見直して」 社会

    31日催し 子育て世代が企画

     多摩ニュータウン内の8つの商店街を巡る催しが10月31日(日)、開かれる。企画したのは30代の子育て世代などで構成される市民グループ。高齢化が進むニュータウン...(続きを読む)

    10月7日号

  • パラ五輪で再び注目

    桜ヶ丘いろは坂

    パラ五輪で再び注目 社会

    脚光浴び四半世紀

     東京2020パラリンピックの自転車ロードレースで2つの金メダルを獲得した杉浦佳子選手の練習コースとして桜ヶ丘の「いろは坂」がサイクリストの間で話題を...(続きを読む)

    9月23日号

  • 多摩の街と共に50年

    市内アマチュア無線グループ

    多摩の街と共に50年 社会

    記念交信カードを発行

     多摩市の誕生と時を同じくして生まれた市民グループ「多摩無線クラブ」が現在まで街と共に歩みを続けてきた。設立して50年。9月5日には、市制施行50周年...(続きを読む)

    9月23日号

  • 競泳全国大会で活躍

    落合中水町兄弟

    競泳全国大会で活躍 スポーツ

    個人メドレーなどで入賞 

     落合中学校に通う水町龍太郎(3年)、騎士(1年)きょうだいが8月、競泳競技で活躍をみせた。兄の龍太郎さんは中学校の全国大会で実施された男子400m個人メドレー...(続きを読む)

    9月9日号

  • 電気の地産地消示す

    たまでん

    電気の地産地消示す 社会

    市民の手で発足 来月10年目

     自然エネルギーの普及を目指し、市民が立ち上げた電力会社「多摩電力合同会社」(以下たまでん・諏訪)が来月、10年目に入る。全国でも珍しい「エネルギーの地産地消」...(続きを読む)

    9月9日号

  • 会員急増で手腕に注目

    市シルバー人材センター

    会員急増で手腕に注目 社会

    全国上位の伸び示す

     60歳以上の多摩市在住者に就業機会を提供している多摩市シルバー人材センターの登録会員数が昨年度、前年度比で130人以上の増加をみせた。コロナ禍で各地...(続きを読む)

    8月26日号

  • 29年度までに全4車線化

    尾根幹線道路

    29年度までに全4車線化 社会

    今年度から「最終区」工事

     東京都は先ごろ、多摩市内などを通過する南多摩尾根幹線道路における一部区間の4車線化工事の開始を発表した。今年度から2029年度までに、現在2車線の聖ヶ丘五丁目...(続きを読む)

    8月26日号

  • 1年過ぎ、徐々に浸透

    市ユーチューブチャンネル

    1年過ぎ、徐々に浸透 社会

    今後は「外向き」発信も

     動画共有サービス「ユーチューブ」を使った多摩市の動画配信が増えている。コロナ禍における市民の「おうち時間」充実を目的として昨年4月にスタートした市公...(続きを読む)

    8月5日号

  • コロナ禍で存在感

    鶴牧の研修施設

    コロナ禍で存在感 社会

    「公共の場」としての利用増

     昨年4月に開業した鶴牧の宿泊研修施設「リンクフォレスト」が存在感を示している。企業の研修場としてだけでなく、コロナの感染拡大によって変化した慣習に合...(続きを読む)

    8月5日号

  • 多摩ゆかり選手も出場

    東京2020五輪

    多摩ゆかり選手も出場 スポーツ

    パラには在住黒田さん

     あす23日(金)、東京2020オリンピック競技大会の開会式が開かれる。多摩市ゆかりの選手として、在住の砂間敬太さんが競泳の男子200m背泳ぎで出場。...(続きを読む)

    7月22日号

  • 高齢の人と猫結びつけ

    落合のNPO法人

    高齢の人と猫結びつけ 社会

    「生活の糧に」 猫の幸せにも

     野良猫の保護活動などにあたるNPO法人キャットセイビア(落合)が保護した猫を高齢者に紹介し、ペットとして迎え入れてもらう取り組みを進めている。今年3...(続きを読む)

    7月22日号

  • コロナ禍で普及進む

    ダンボちゃん

    コロナ禍で普及進む 社会

    市オリジナルコンポスト

     コロナ禍のなか、多摩市オリジナルのダンボールコンポストを始める人が増えている。ダンボール箱に入れた土の微生物の力によって生ゴミを分解し、たい肥をつく...(続きを読む)

    7月8日号

  • 都ファ石川氏 トップ当選

    都議選南多摩区

    都ファ石川氏 トップ当選 政治

    自民・小礒氏が返り咲き

     4日に投開票された都議選・南多摩選挙区(多摩・稲城市=定数2)は現職2人、前職1人、新人1人の4人で争われ、都民ファーストの会の現職石川良一氏(69...(続きを読む)

    7月8日号

  • 多摩市にも「SDGs」の声

    多摩市にも「SDGs」の声 社会

    行政や一部企業 理念採用へ

     多摩市内でも、2015年に国連のサミットで採択された「SDGs」の理念に賛同し、行動を始めている企業や学校、団体が見られるようになってきた。市はSDGsの理念...(続きを読む)

    6月24日号

  • 学生発案「回遊プラン」支援

    多摩市など

    学生発案「回遊プラン」支援 経済

    官民学連提携し、場づくり

     多摩市らが、大学生がアイデアを出す郊外住宅地の回遊プランづくりの後押しを行う。官民学連携事業として取り組み、新型コロナの感染拡大によって疲弊する市内...(続きを読む)

    6月24日号

  • フレイル予防拠点を開設

    市内医療財団

    フレイル予防拠点を開設 社会

    関戸に「啓発していく」

     多摩市内を中心に高齢者医療や介護事業などを展開する(社医)河北医療財団の多摩事業部が先月、体力や気力が衰え始めた要介護となる前の状態「フレイル(虚弱...(続きを読む)

    6月10日号

  • 本殿など修復へ

    関戸熊野神社

    本殿など修復へ 社会

    来年6月の完成目指す

     関戸熊野神社の老朽化した本殿や拝殿などを修復しようと氏子ら関係者が奮闘している。今年9月まで寄付金を募り工事を開始し、来年6月に完成を迎える計画で、...(続きを読む)

    6月10日号

  • 貧困家庭などを食料支援

    市内ネットワーク団体

    貧困家庭などを食料支援 社会

    来月初開催 「継続していく」

     多摩市内の企業や大学などで構成される地域ネットワーク「ゆるたまネット」が来月、新型コロナの影響を受け生活に苦しむ、子どものいる世帯や大学生の支援にあ...(続きを読む)

    5月27日号

  • 定数2に4人出馬か

    都議選南多摩区

    定数2に4人出馬か 政治

    投開票は7月4日

     任期満了に伴う東京都議会議員選挙(6月25日告示、7月4日投開票)まで1カ月余り。本紙の調べでは5月24日現在、現職2人に加え、前職、新人1人ずつの計4氏が南...(続きを読む)

    5月27日号

  • 7月に新校舎竣工

    永山高

    7月に新校舎竣工 社会

    今年度50周年 節目に

     都立永山高校(萩谷磨校長)の新校舎が7月、竣工する。老朽化に伴い、一昨年秋から工事が進んでいたもので、新校舎はバリアフリーが意識された鉄筋コンクリート造の4階...(続きを読む)

    5月13日号

  • 若年層の就労支援へ

    多摩市

    若年層の就労支援へ 社会

    コロナ離職者 今年度

     多摩市が今年度、新型コロナの影響を受け離職した若年層の就労支援にあたる。民間企業の協力を得て、上限30人を募集。研修を実施し、事業者との結びつきを持たせていく...(続きを読む)

    5月13日号

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