多摩版

トップニュースの記事一覧

  • 第2弾「ラスカル」配布へ

    マンホールカード

    第2弾「ラスカル」配布へ 社会

    下水道・観光PRに

     多摩市ではこのほど、8月11日(土)から「あらいぐまラスカル」がデザインされたマンホールカードを無料配布することを発表した。多摩市では、昨年12月に発行された...(続きを読む)

  • 団体で市内初の国体出場

    ニコニコクラブ

    団体で市内初の国体出場 スポーツ

    壮行会で激励

     市内の乞田地区を中心に活動を行っているゲートボールクラブ「東京ニコニコクラブ」(伊藤久義代表)。9月に福井県で開催される国民体育大会に出場するに先立ち、7月2...(続きを読む)

  • 「子育てアプリ」配信開始

    多摩市

    「子育てアプリ」配信開始 社会

    「マチカゴ」で支援情報を

     多摩市はこのほど、子育て支援情報を届けるためのアプリ「マチカゴ」の配信を開始した。このアプリは、妊娠期から0〜5歳の乳幼児の保護者を対象に、健診や予防接種、イ...(続きを読む)

  • 防犯功労で警視総監賞

    東寺方在住広田幸江さん

    防犯功労で警視総監賞 社会

    多摩中央署管内は個人初

     多摩中央警察署と多摩稲城防犯協会による「平成30年防犯功労賞授賞式」が7月6日、ココリア多摩センター内のココリアホールで開催され、広田幸江さん(73...(続きを読む)

  • 「自動通話録音機」を貸出

    多摩市&中央警察

    「自動通話録音機」を貸出 社会

     特殊詐欺対策で1000台

     全国的に特殊詐欺が多発している昨今。多摩市ではこのほど、その対策として「自動通話録音機」の無料貸し出しの予約受付を始めた。台数は1000台で、都内市部でこれだ...(続きを読む)

  • 「ふるさと納税」影響 減収に

    多摩市

    「ふるさと納税」影響 減収に 社会

    市長「制度改善へ声を」

     2008年から始まった「ふるさと納税」。多摩市でも15年11月から、市への訪問につながる様々な返礼品を用意している。大幅な歳入増加につながる自治体がある一方で...(続きを読む)

  • 「永(なが)どん」誕生日を祝福

    地域活性化キャラクター

    「永(なが)どん」誕生日を祝福 社会

    初の企画「今後もPRを」

     永山地域を盛り上げるため、同地域を中心に活動する地域活性化キャラクター「永(なが)どん」。2014年に誕生して以来初となる自主イベント「永どんバースデイパーテ...(続きを読む)

  • ミニトマトを市特産物に

    市内の農家有志

    ミニトマトを市特産物に 社会

    特殊栽培に挑戦 商品化へ

     多摩市の特産物としてブランド野菜をつくろうと現在、市内の農家有志でミニトマトの栽培・商品化が進められている。6月12日には、和田の青木農園で検討会が開かれ、苗...(続きを読む)

  • 「魅力発信」新アイデアを

    多摩市若者会議

    「魅力発信」新アイデアを 社会

     昨年の提案も実践へ

     若い世代、子育て世代が「多摩市に住んでみたい、訪れてみたい」と思えるような魅力を創出、発信することを目的に、昨年度初めて実施された「多摩市若者会議」。2年目の...(続きを読む)

  • 地域と歩んで30年

    関・一つむぎ館

    地域と歩んで30年 社会

     記念式典で祝福

     関戸・一ノ宮コミュニティセンター「つむぎ館」が今年で創立30周年を迎え、5月27日に同センターで記念式典が開催された。阿部裕行多摩市長をはじめ、多くの来賓が出...(続きを読む)

  • 昨年と変わらず83人

    多摩市待機児童数

    昨年と変わらず83人 社会

    市「引き続き対策を」

     認可保育所などに入ることができない多摩市内の待機児童の数が、4月1日時点で83人と、昨年と同数だったことが本紙の調べで分かった。市は待機児童数ゼロを目標に掲げ...(続きを読む)

  • 地域も親しめる学校林へ

    愛和小学校

    地域も親しめる学校林へ 教育

    団体の支援受け整備

     市立愛和小学校(阿閉暢子校長)はこのほど、学校教育環境向上のための緑化事業として、学校林「愛和の森」などの整備を行った。同校の全児童が参加する「愛和小学校緑の...(続きを読む)

  • アジア杯優勝を報告

    なでしこジャパン

    アジア杯優勝を報告 スポーツ

    ベレーザ2選手が表敬訪問

     4月にヨルダンで行われた女子サッカー「AFC女子アジアカップ」で優勝した日本代表「なでしこジャパン」。多摩市をホームタウンとする「日テレ・ベレーザ」に所属する...(続きを読む)

  • 13カ国の学生と交流

    多摩中学校

    13カ国の学生と交流 教育

    学校活動、伝統文化を紹介

     市立多摩中学校(前島正明校長)に4月19日、世界13カ国の学生が訪れ、同校の生徒たちと国際交流を行った。それぞれの国や文化、学校の活動や日本文化を互いに紹介し...(続きを読む)

  • 青陵中・阿部さんが優秀賞

    全国中学ビブリオバトル

    青陵中・阿部さんが優秀賞 教育

    昨年は姉も 連続で受賞

     自分が薦める本を紹介し合い、聴衆がどの本を読みたくなったかを決める「ビブリオバトル」。全国各地の中学生たちが出場する「全国中学ビブリオバトル決勝大会」が3月2...(続きを読む)

  • 阿部氏の3選決まる

    市長選

    阿部氏の3選決まる 政治

    「市民主役のまちづくりを」

     任期満了に伴う多摩市長選挙が4月15日、投開票され、無所属・現職の阿部裕行氏(62)が3万4603票を獲得し、新人2人を退け3選を決めた。同日行われた多摩市議...(続きを読む)

  • カプセル開封 笑顔咲く

    北諏訪小卒業生

    カプセル開封 笑顔咲く 社会

    20歳で掘り起こし約束

     今年20歳を迎えた市立北諏訪小学校の卒業生が3月25日、同校の体育館裏に埋めたタイムカプセルの掘り起こし作業を行った。カプセルから出てきたそれぞれの思い出が詰...(続きを読む)

  • 多摩センターに新施設

    長谷工コーポレーション

    多摩センターに新施設 経済

    市企業誘致条例の8社目

     建設業大手の(株)長谷工コーポレーション(本社・港区)が現在、鶴牧で建設を進めている「長谷工テクニカルセンター」の一部が4月16日に操業を開始する。同社は「多...(続きを読む)

  • 命つないで芽吹く

    つどいの木

    命つないで芽吹く 社会

    移植から4カ月

     多摩川河川敷の一ノ宮公園そばの土手に立ち、地域から「つどいの木」の愛称で親しまれていた欅の木。区画整理事業によって伐採の危機にあったこの木が、昨年11月、地域...(続きを読む)

  • サッカーで国際交流

    市民団体

    サッカーで国際交流 社会

     セネガル大使館職員招き

     多摩市レクリエーション協会(小野津博好会長)は3月4日、2020TAMA協議会(澤雄二会長)の協力を得て、セネガル大使館一等書記官を招いて多摩市立陸上競技場で...(続きを読む)

  • 「健幸(けんこう)」実現へ 126人受験

    多摩市

    「健幸(けんこう)」実現へ 126人受験 社会

    全国初の独自検定

     誰もが健康で幸せを実感できる「健幸都市」の実現へ――。その取り組みを進めている多摩市は2月24日、桜美林大学多摩アカデミーヒルズで、全国の自治体で初となる独自...(続きを読む)

  • 「橋」を新たな観光資源に

    4団体連携

    「橋」を新たな観光資源に 社会

    市の魅力発信へ事業開始

     「多摩市内にいくつ橋があるか知っていますか」――。市内には、川の橋だけでなく、道路橋などを含めて180以上もの橋が架けられている。その橋とともに周辺の緑や自然...(続きを読む)

  • 多摩と浪江 紡ぐ交流の輪

    桜ヶ丘商連企画

    多摩と浪江 紡ぐ交流の輪 社会

    小中学生15人が福島訪問

     東日本大震災からまもなく7年――。原発事故の影響で避難を続ける福島県浪江町の子どもたちと多摩市の子どもたちによる交流が2月10日、福島県二本松市で行...(続きを読む)

  • 「健幸都市」推進に重点

    2018年度当初予算案

    「健幸都市」推進に重点 政治

    市PR事業にも注力

     多摩市は2月8日、2018年度の当初予算案を発表した。一般会計では、健幸まちづくり推進事業や、シティセールス推進事業などを重点施策とした532億4千万円を計上...(続きを読む)

  • 「地域猫」活動を知って

    市民団体&多摩市

    「地域猫」活動を知って 社会

    啓発へ市内各所で写真展

     「地域猫活動を知っていますか」――。地域のノラ猫問題を地域住民やボランティア、行政が連携して解決し、人と猫とが共生する地域づくりを目指す活動だ。聖蹟桜ヶ丘駅周...(続きを読む)

  • 「大栗川(おおぐりがわ)・かるがも館」が開館

    市内9番目のコミセン

    「大栗川(おおぐりがわ)・かるがも館」が開館 社会

    「地域に愛される施設に」

     市内9番目のコミュニティセンターとなる多摩市立和田・東寺方コミュニティセンター「大栗川・かるがも館」(和田2006の4)が2月1日に開館した。3日には、阿部裕...(続きを読む)

  • 愛宕団地で移動販売開始

    京王電鉄

    愛宕団地で移動販売開始 社会

    都営向けでは初

     「多摩ニュータウン愛宕団地」で昨年12月18日から、京王電鉄(株)によるスーパーの移動販売が始まった。都営団地内でのスーパーの移動販売は都内でも初。地元の自治...(続きを読む)

  • 建替え場所どこに

    図書館本館

    建替え場所どこに 政治

    市議会 25日に方向性示す

     多摩市議会の「パルテノン多摩・周辺施設整備等特別委員会」では現在、多摩市立図書館本館の建替え場所について、市が再検討している多摩中央公園内の北西レンガ坂寄りの...(続きを読む)

  • 事故防止へ「取締場所」公表

    多摩中央警察署

    事故防止へ「取締場所」公表 社会

    周知により、発生抑止図る

     多摩中央警察署(大田晃央署長)は昨年12月、交通事故防止の啓発のため、重点取締路線・場所の見直しを行い、警視庁ホームページで公表している。市内で重点取締り場所...(続きを読む)

  • 健幸生活図る「本」「検定」誕生

    多摩市

    健幸生活図る「本」「検定」誕生 社会

    「明るく楽しく」学び活用を

     多摩市では12月15日から、健幸まちづくりの一環として、独自のテキスト「あなたの『生き方・老い方』応援本」を制作、市内の書店等で販売を開始した。2月には、この...(続きを読む)

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