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多摩大生がコーナー企画 多摩ボラセン「ボランティア通信」

社会

掲載号:2020年10月8日号

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中村その子ゼミの学生たち
中村その子ゼミの学生たち

 多摩ボランティア・市民活動支援センター(多摩市社会福祉協議会)が発行している広報紙「ボランティア通信」。今年6月から始まった多摩大学の学生によるクイズ形式のコーナーが好評だ。

 ボランティア通信は、毎月、地域のボランティア活動や、ボラセンの事業、地域のイベントなどを紹介している広報紙。6月から「多摩大学 経営情報学部 中村その子ゼミ企画」が登場した。以前から、社協職員が中村教授のゼミで講演を行うほか、学生がボランティアまつりに参加するなどの連携を行ってきた縁もあり、「家にいながら楽しめる企画を考えてほしい」とボランティア通信の企画を依頼して掲載が始まった。

 これまでに掲載してきたのは、クイズやクロスワード、間違い探しなど。同ゼミの手島剛さん(4年生)は「地域の人が見るので、誰もが楽しめるものをとクイズ形式になった。地域と結び付けた内容にするのが難しかった」と企画考案の経緯を語る。ゼミ生18人が、個人やグループでアイデアを考え、その中から掲載されるという。中村教授は「広告や宣伝、組織PRを学ぶゼミ。教室での勉強だけでなく、実践的に社会で実績が残る活動となる。学生にとって良い機会になったのでは」と成果を語る。多摩ボラセンでは「読者からの評判が良く、今後も継続して掲載していきたい」と話している。

 同通信はボラセン(関戸)や、二幸産業・NSP健幸福祉プラザ(南野)、市役所などで入手できるほか、社協HPからも見ることができる。

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